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ゲーム レビュー

ポケモンウルトラサンムーンが個人的に面白いと思う4つの理由

投稿日:2018年3月6日 更新日:

 

今回は気分を変えて、ちょっとした雑談ネタ。

 

ポケットモンスターシリーズ最新作「ウルトラサン・ウルトラムーン」が発売されて早三か月以上が経ちました。

 

サンムーンをさらにパワーアップさせ、新要素やネクロズマを巡る新ストーリーなど前作をさらにパワーアップさせた作品となっています。

 

私もずっとこのポケモンウルトラサンをずっとプレイしているわけですが、非常に面白い!

 

3DS専用としては最後のポケモンシリーズと銘打たれているだけあって、バトルやポケモンゲット以外にも面白い要素やシステムが多く収録されています。

 

今回は、そんな「ポケモンウルトラサン/ウルトラムーン」が面白いと思う4つの理由を挙げて評価してみたいと思います。

 

「これからポケモン遊んでみようかな…」と思っている方は、購入の際の参考になれば幸いです。

 

 

ポケモンが多い

 

まず第一に、このゲームに登場するポケモンが非常に多い。

 

サンムーンでは登場しなかったポケモン(ミミロル、メリープ、ヌメラ、ヨーギラス、クリムガンetc.)が多く追加されており、私も前作にはいなかったポケモンを見つけるたびに大声上げながら興奮していましたw

 

これらアローラ図鑑に登録されるポケモンたちだけでなく、しまスキャンやウルトラスペースゼロでゲットできるポケモンを加えるとそのポケモンの数は膨大なものになります。

 

欲を言えば全国図鑑を復活させてほしかったですね。 アローラ地方に生息しないポケモンの生態とか興味ありますし。

 

ウルトラサンムーン2ソフトで800匹を超える全ポケモンをゲットできる、というのはさすがに言いすぎですが、そうでないにしてもこんなにもたくさんのポケモンをゲットできるので、それだけでもポケモンウルトラサンムーンを購入する価値はあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ウルトラホールといえば、本作でウルトラワープライドが使えるようになったことでウルトラホールを通ってウルトラビースト(UB)の世界にも自由に行き来できるようになり、普通のポケモンと同じ感覚でゲット・厳選ができるようになったのも評価ポイント。

前作はイベントで限られた数でしかゲットできなかったので、これもすごくうれしいですね。

 

 

ストーリーが個人的に好み

 

続いてはストーリーについて。

 

冒頭でも言ったように謎のポケモン「ネクロズマ」に焦点を当てたストーリーになっており、新たなキャラクターとしてネクロズマの暴走を止めようとアローラにやってきた「ウルトラ調査隊」が登場しました。

 

一部メインキャラのセリフも大幅に変更されており、例えばルザミーネも「ウルトラビーストをアローラに呼び寄せる」という私利私欲のためではなくあくまでもネクロズマを止めるためにコスモッグの力を使いウルトラホールを開くという、過激さも残しつつ幾分か人間味のあるキャラクターに変更されました。(お気に入りのポケモンを氷漬けにするところは相変わらずだが)

 

イベント終了後もリーリエやグラジオとも和解し、良好な関係を築いていたのも個人的に好印象でした。

 

 

またスカル団ボスのグズマも、主人公や親交のあったハウとのバトルを通じて心境が変化する様子がサンムーンよりも分かりやすく描かれており、エピソードRRでは主人公の味方として登場し、男気溢れるカッコいい姿を見せてくれました。

 

さらに同じくエピソードRRでは、ザオボーが自分の出世のためだけにレインボーロケット団をアローラ地方に呼び寄せるという、まるでアニメを彷彿とさせる暗躍を見せました。

 

ストーリーについては個人個人で賛否両論あると思いますが、私なりの感想としてはルザミーネのその後やウルトラホールの全容など、サンムーンで消化不良だと思われたところがうまい具合に補完されていて、個人的には満足できる出来だったかなと思います。

 

 

 

育成がすごく簡単

 

ポケモンがこの世に誕生して20年以上が経ちますが、この長い年月で育成のシステムも大幅に進化しました。

 

例を挙げると、レベル上げもロトポンやすくすくリゾートを利用することで簡単に上がります、個体値もレベル100のポケモン限定でおうかんを使って「すごいとっくん」で上げられますし、レストランで食事すればワザを思い出させるのに必要なハートのうろこが簡単に手に入りますし、バトルが苦手でもマンタインサーフで楽々BPを貯められますし、メガシンカに必要なメガストーンもバトルツリーでほぼ全部手に入りますし、本当にやりやすくなっていると感じます。

 

これまでのシリーズだとなかなかBPがたまらなかったり、理想のステータスのポケモンが手に入らずやきもきしたり、ハートのうろこが手に入りづらかったり、前作も大会に参加できない人はメガストーンが手に入らないといったことが多かったので、この仕様ならば初心者でも(もちろん上級者も)簡単にポケモンを育成することができます。

 

 

 

サブイベントやミニゲームも充実

 

RPGといえばメインストーリーをまっすぐ進むのも楽しいですが、ちょっと寄り道してサブイベントやミニゲームを楽しむのも醍醐味

 

ウルトラサンムーンでもこれらのサブイベントが大幅にパワーアップ。 代表的なものをいくつか挙げると…

 

 

アローラフォトクラブ

手持ちのポケモンと一緒に写真撮影ができる施設。 撮った写真をデコったり、フェスサークルを通じてネット上のプレイヤーに見せ合ったりして楽しめる。

 

私は絵をかいたり部屋を飾ったりするのが大好きで、こういう創造的なものがあるとついついはまってしまうタチなので、このアローラフォトクラブは発売前からとても楽しみなものの1つでした。

 

実際プレイ中もちょっと気が向いたときや節目でフォトクラブに寄っては写真を撮り、ただひたすらにデコりまくりましたw

 

スタンプが可愛いものが大半なのでかっこいい系の写真がちょっと作りづらいと感じたのが難点ですが、それでも自分好みに写真を撮って、自分好みに写真を飾ることができるので、バトルやポケリフレとはまた違う方法でポケモンと触れ合うことができます。

 

 

マンタインサーフ

新たに登場したライドポケモンで、その名の通りサーフボードのようにマンタインの上に乗り、華麗に波に乗りながら島から島へと移動していきます。

 

乗っている間は、波からジャンプし宙を舞っている間にワザをきめることでスコアがたまり、その成績に応じてBPがもらえます。

 

サーフィン中に決める技はビーチごとのハイスコアランキングでトップになることで増えていきます。が、特別な方法で習得する技が1つあり…?

 

マンタインサーフ自体がライドポケモンというよりは一種のミニゲームのようなもので、コツさえつかめばハイスコアを出して楽しめるほか、さっき言ったようにロイヤルドームやバトルツリーでのバトルが苦手な方でも簡単にBPを稼いでどうぐと交換したりわざを覚えさせたりできるので一石二鳥です。

 

 

バトルエージェント

フェスサークルで遊ぶことのできる新たなバトル施設。 本編でマーマネの試練を達成すると遊べるようになります。

 

まずランダムで選ばれた3匹のポケモンの中から1匹選びレンタルし、同様にポケモンを選んだプレイヤー2人を誘って3対3のシングルバトルを勝ち抜く、全く新しい方式のバトルを楽しめます。

ちなみにレンタルのポケモンは、フェスサークルのお店「すりかえ」で抽選しなおすことができます。

 

連勝を重ねるごとにグレードが上がっていき、より強力なポケモンをレンタルすることができます。

 

ポケモンはそこそこ強く、便利などうぐを持っているものも多く、私のようにポケモンの育成が苦手なプレイヤーでも気軽にポケモンバトルを楽しめます。

 

VIPを増やしておけばよりポケモンの選択肢が増え攻略しやすくなりますが、逆にあまりフェスサークルに力を入れていない方は勝ち抜くのは難しいかもしれませんね。

 

 

レインボーロケット団

…レインボーロケット団は、殿堂入り後に登場するポケモン史上最大最悪の悪の組織

 

エーテル財団のウルトラホールの技術に目を付けたロケット団ボスのサカキがエーテルハウスを乗っ取り、主人公らと戦うのですが、何とこのレインボーロケット団、別世界から連れてきた歴代悪の組織のボス(マグマ団ボスのマツブサ、アクア団ボスのアオギリ、ギンガ団ボスのアカギ、プラズマ団ボスのゲーチス、フレア団ボスのフラダリ)が登場するんです!

 

それだけじゃありません。 アジト内にはワープ床やコンベアーが仕掛けてあったり、マツブサとアオギリはルビー・サファイア準拠のデザインだったり、ゲーチスとアクロマの絡みがあったり、BGMは歴代組織の戦闘曲のアレンジだったりとファンサービスも充実

 

このレインボーロケット団、前作だけでなく今までポケモンをプレイしてきたポケモンファンにとっては歓喜もので、まさにポケモンシリーズの集大成ともいえるでしょう。

 

正直なことを言うと、ポケモンウルトラサンムーンを買おうと決心した一番のきっかけがこのレインボーロケット団といっても過言ではなく、実際にこのイベントをやっている間は終始興奮しっぱなしでした。

 

 

 

 

 

100のサブイベント

…その他にも、ゲーム内にはなんと100ものサブイベントが用意されています。

ポケモン図鑑完成を目指すのもいいですが、サブイベントコンプリートを目指して遊んでみるのも面白いのでは?

 

 

このようにポケモンの育成やバトル、そしてポケモン図鑑完成以外にもお楽しみ要素が山ほどあり、オンラインプレイができなくても十二分に楽しめる出来になっています。

 

 

おわりに

 

以上、「ポケットモンスターウルトラサン/ウルトラムーン」が個人的に面白いと感じた4つの理由を挙げてみましたが、いかがでしたか?

 

料理で例えると私が一番欲しているトッピングを全部のせてくれた大盛りラーメンみたいな感じで盛りだくさんで、ゲーム内で楽しむことができる遊びが多く遊んでいて全然飽きません。

 

目立った短所も見当たらず、初心者も上級者もポケモンが大好きなら大いに楽しめる内容になっているのではと思います。

 

個人的にはポケモンシリーズ最高傑作と呼んでも遜色ない出来なので、もしこの記事を読んでこのゲームに興味を持った方は、ぜひ購入ないしダウンロードして遊んでみては?

 

 

 

 

 

 

 

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