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ザハウスオブザデッド 歴代シリーズ(スカーレットドーンまで)のボスキャラまとめ!

投稿日:2018年2月23日 更新日:





セガが誇るホラーガンシューティングゲームの金字塔「ザハウスオブザデッド」

 

先月最新作「スカーレット・ドーン」のプレ・ロケテストが行われ、ファンの心が高まる今日この頃ですが、ハウスオブザデッドの魅力の1つと言えば個性的なボスキャラ。

 

というわけで今回は、歴代シリーズ(1~4、オーバーキル)で登場した歴代ボスをまとめてみたいと思います。





 

 

 

 

 

 

 

初代

 

Chariot

 

Chapter 1のボス。

 

全身強固な鎧に覆われており、身の丈ほどもある巨大な斧を武器とする。

 

ハウスオブザデッドシリーズに登場するボスの名前はタロットカード(大アルカナ)が由来となっており(オーバーキルは例外)、Chariotは「戦車」という意味。

 

弱点は左胸あたりの鎧の隙間で、そこを狙って撃つことで相手の攻撃をキャンセルさせることができる。(他の歴代ボスも同様)

ある程度までライフを減らすとキャストオフ鎧を脱ぎ捨てて襲い掛かって来る。 この状態ではどこを撃ってもダメージを与えられる。

 

最新作「スカーレット・ドーン」にもChapter 0及びルートA「別館玄関口」のボスとして登場。

こちらは最初から全身鎧でおおわれているため攻撃が利かず、ロケットランチャーで鎧を破壊してダメージを与えなければならない。

 

ちなみにタロット占いにて「戦車」は、正位置では前進・一途・忍耐力・意志の強さ、逆位置では猪突猛進・短気・停滞などを意味する。

 

 

 

Hangedman

 

巨大なコウモリ男のようなボスキャラ。

 

名前の由来はタロットカードの「吊るされた男」から。

 

Chapter 2のボスを務めるが、Chapter 1の冒頭でもトーマス・ローガンの恋人ソフィーをさらっていった。

 

コウモリ型ゾンビを従えており、前半は彼らを使役し後半は高速で飛行しながらの引っかき攻撃を行う。

 

弱点は翼以外の全身だが、移動スピードが速すぎるためなかなか当たらず、ラスボスのMagicianに次ぐ難易度を誇る強敵。

 

最新作「スカーレットドーン」にもルートC「エレベーターホール」のボスとして登場、こちらは暗視スコープのようなものを装着しており、道中でも瓦礫を頭上に落として妨害してくる。

 

ボス戦では同様の攻撃手段のほか、広場に火薬をばらまいて炎上させたり、燃え上がる身体で体当たりと言った戦法も使ってくる。

 

ちなみにタロット占いでは「吊るされた男」は正位置では忍耐・努力・試練・報われる苦労、逆位置では諦め、徒労、やせ我慢を意味する。

 

 

Hermit

 

Chapter 3のボスを務める巨大なクモのボス

 

名前の由来はタロットカードの「隠者」から。

 

黒幕のDr.キュリアンのペットであり、弱点の顔以外は強固な鎧でおおわれている。

 

攻撃手段は足先の鉤爪と口から吐きだす粘液だが、いずれの攻撃も予備動作があり、弱点の顔が常に画面中央にあるため狙いやすい。

 

ちなみにタロット占いにおける「隠者」は、正位置では助言・慎重・内面への探究・思慮、逆位置では閉鎖・陰湿・孤独を意味する

 

 

Magician

 

初代ハウスオブザデッドのラスボス。 名前の由来はタロットカードの「魔術師」から。

 

Dr.キュリアン曰く「最高傑作」で、全ての生命体の頂点に立つ完璧な存在として生み出されたが、なぜか指示を聞かず生みの親であるキュリアンを殺害した。

 

悪魔を連想させる角と長い爪、そして独特の立ちポーズが特徴。

 

弱点は赤い筋肉が露出している部位(右顔、左上腕、右下腕、左太もも、右すね)だが、ゲームでは表示されない。

 

残像が見えるほどの高速移動でプレイヤーを翻弄しながら、火球を投げるのが主な攻撃パターン

 

体力が残りわずかになると、大量の火球を打ち上げる。

 

 

戦闘BGMやその立ちポーズのかっこよさからシリーズでもトップクラスの人気を誇り、後に「2」や「4SP」でもボスキャラとして復活を果たす。

 

2で登場した時はラスボスではないため、弱点は普通に表示される。

 

 

ちなみにタロット占いでは「魔術師」は正位置では何かを新しく始める・活力・技術・知識・天賦の才能・変身、逆位置では優柔不断・消極的・意気消沈・知識不足・技術不足を意味する。

 

 

 

 

 

 

2

 

Judgement

 

Chapter 1のボスで、首なしの巨人「クァール」と小悪魔のような姿の「ズィール」の2人組。 弱点はズィールの方。

 

名前の由来はタロットカードの「審判」から。

 

クァールに攻撃してもわずかにダメージを与えられるが、攻撃をキャンセルさせることはできない。

 

前半はズィールは指示を出しながら飛び回りクァールは指示通り巨大な斧を振り下ろして攻撃する。

 

クァールが倒れた後はズィールが高速移動からの体当たりを繰り出してくる。

 

 

ちなみにタロット占いでは「審判」は正位置では復活・再会・回復・救済、逆位置では失望・挫折・精神的な敗北・よからぬ知らせを意味する。

 

新たな悲劇の始まりを告げる「2」の最初のボスにはぴったりの名前と言えるでしょう。

 

 

Hierophant

 

Chapter 2のボスで、半魚人のような姿をしている。

 

名前の由来はタロットカードの「教皇(法皇、司祭と呼ばれることも)」から。

 

弱点は心臓で、胸が開いたときにのみ攻撃することができる。

 

手にしたトライデント(三叉槍)で相手を切り裂くほか、死魚を飛ばしての攻撃も行う。

 

ダメージが減ると空高く跳び上がりながらトライデントで突く攻撃を繰り出してくるが、このときの戦闘場所(桟橋とサンセット橋の2パターンで、ルート分岐により変化する)によっては奇襲攻撃を仕掛けてくる。

 

ちなみにタロット占いにおける「教皇」のカードは、正位置では秩序・規制・慈悲・伝統、逆位置では頭が固い、頑固、非常識、信頼できないことを意味する。

 

 

Tower

 

Chapter 3のボス。

 

4つの赤い大蛇と中央の青い大蛇で構成されたボスで、口の中が弱点。

 

名前の由来はタロットカードの「塔」から。

 

攻撃パターンは周囲の赤い大蛇が噛みついてきて、口が光ると攻撃してくる合図。

 

体力を0にすると今度は青い大蛇が逃亡し、2戦目に突入。

 

2戦目でもルート分岐によりフィールド(砂溜まりor水溜まり)が変化するが、攻撃パターンや攻略法に特に変化はない。

 

ちなみにタロット占いにおける「塔」は、正位置では崩壊・破滅・転落・予期せぬ災難を意味し、逆位置でもほぼ同じ意味を持つ。

 

 

Strength

 

Chapter 4のボスで、マスクをかぶりチェーンソーを構えた巨大な人型ミュータント。

 

名前の由来はタロットカードの「力」から。

 

弱点は顔。 顔以外を攻撃してもわずかにダメージは与えられないことはないが、やはり攻撃はキャンセルできない。

 

戦闘時には迷宮となったコロシアムをチェーンソーを両手に構え追い掛け回すほか、上からとびかかったり壁を突き破って襲い掛かることもある。

 

チェーンソーが銃弾をはじくためなかなか弱点に当たらないほか、不意打ちで体に刺さった斧を投げつけてくることもあり、慣れないと苦戦しやすい。

 

ちなみにタロット占いでは「力」は正位置では力・内面の強さ・愛と勇気・信念・寛容、逆位置では弱気・甘え・自信喪失・臆病・力の乱用を意味する。

 

 

Emperor

 

2のラスボス。 ゴールドマンが生み出した人間の上に立つ存在。

 

タロットカードの「皇帝」から名前をとっただけあって、自らを「自然界の頂点に立つ者」「人間を滅ぼす者」と称する

 

弱点はゲーム上では不明だが、ぱっと見ですぐわかるので問題ない。

 

まるで無色透明の水晶のような体で、自身の周囲に浮遊させている水晶玉をぶつけたり、自身の腕を剣に変化させて切りつけてきたり、歴代ボス(Magician除く)に変化させて攻撃する。

 

体力が少なくなるとコアだけの姿となり、攻撃を当てるのが困難になる。

 

のちにこのEmperorが、Wheel of Fate(Ⅲのラスボス)のプロトタイプであることが判明する。

 

ちなみにタロット占いでは「皇帝」は正位置では権威・支配・安定・積極性・父性・責任感、逆位置ではワンマン・無責任・横暴・傲慢を意味する。

 

 

 

 

 

 

Death

 

Chapter 1及び「管理情報システム部東棟・管理情報システム部西棟」のボス

 

名前の由来はタロットカードの「死神」から。

 

警察帽をかぶった巨大な警備員のような姿で、頭がい骨が埋め込まれた棍棒が武器。

 

G曰く「昔のローガンみたいにまっすぐな奴」で、不審者を見つけるや否やたとえどこにいようと全速力で追跡する執念深いやつで、Gからは「しつこさはローガン以上」と評された。

 

弱点は頭で、追いかけてくる彼の頭に攻撃する。 2回目のバトルでは壁を突き破ったり障害物に阻まれたりするので、非常に狙いにくくなっている。

 

ちなみにタロット占いでは「死神」は正位置では別れ・死の予兆・分岐点・転機・破壊と創造、逆位置では中止・無気力・遅い変化・新しい始まりを意味します。

 

 

Fool

 

「EFIゲノム研究所とD.B.R研究室」のボス

 

名前の由来はタロットカードの「愚者」から。

 

キュリアンが遊び心で作った「怠けないナマケモノ」で、両手両足の鋭い爪による引っかき攻撃と、ケージを揺らして死体を落とす攻撃を行う。

 

弱点は両手足首で、サイトが表示された部分を、攻撃を受ける前に攻撃し続けてキャンセルしなければならない。

 

Fool自身が動き回りながら攻撃するためなかなか弱点を突くのが難しく、本作のボスの中では難易度は高い。

 

ちなみにタロット占いにおける「愚者」は、正位置では自由・旅立ち・無邪気・純真無垢・未知なる可能性、逆位置では愚か者・無計画・無知・落ち着きがないという意味。

 

更に余談ですが、このボスに勝利するとリサが「地に足がついてないわね」と言うが、このタロットカードが元ネタと思われる。

 

 

Sun

 

「L3バイオ実験室とL2バイオプラント」のボス。 巨大植物の姿で、幹には今まで捕食してきたと思われる人間の顔が無数に浮かび上がっている。

 

名前の由来はタロットカードの「太陽」から。 植物タイプのボスにはおあつらえ向きの名前と言えよう。(戦闘場所は日光の届かない室内だが…)

 

弱点は触手と根の先端、人間の顔の部分、花弁が開いたときに見せる頭部

 

前半は触手を伸ばしたり地下から根を伸ばしての切り裂き攻撃を行い、体力が少なくなると頭部が出現トゲつきの種子を飛ばしたり、噛みつきで攻撃してくる。

 

またこのボス戦が終了してもステージはまだ続行するため倒しても気を抜かないように。(この特徴は全シリーズでもこのボスだけ)

 

ちなみにタロット占いの「太陽」は、正位置では生命・確信・栄光・快活・祝福、逆位置では失敗・落胆・暗黒・甘え・落胆を意味する。

 

 

Wheel of Fate

 

Ⅲのラスボス。 キュリアンがMagicianと共に開発したミュータントで、息子のダニエルが19年もの間封印し続けていた。

キュリアンの人格と記憶が移植されており、いわば彼の分身ともいえる存在。

 

Emperorに酷似した透明な姿をしているが、それもそのはずWheel of FateはEmperorの進化形である

 

タロットカードの「運命の輪」が由来であることからも分かるように、巨大なリングと共に浮遊しており、時折リングをルーレットのように回転させ、(撃つかしばらく待つかで)止まった絵柄により異なる攻撃を行ってくる。

 

体力が少なくなると、プレイヤーの背後に電撃を放ち、そこから飛んでくる電撃弾でダメージを与えてくる。

 

弱点は解析不能(Analysis is impossible)と表示されるが、やはり分かりやすい。

 

ちなみにタロット占いでの「運命の輪」は、正位置では幸運・運命の変化・チャンスの到来、逆位置では計画の中断・悪化・好機を逃す・不運を意味する。

 

この戦いにより、人類に待ち受ける運命は幸か不幸か…?

 

 

 

 

4

 

Justice

 

Chapter 1のボス。 4つの腕と巨大な体が特徴。

 

名前の由来はタロットカードの「正義」から。

 

弱点は舌。 ダメージを与え続けると弱点を両手で隠しながら接近してくる。

 

握力はすさまじく、握りつぶしたり噛みついたりして攻撃するほか、なかなかキャンセルできずもたもたしているとドロップキックを繰り出してくる。

 

続編の4SPでもなぜか復活を果たす。 行動は基本的に同じだが防御力が低下していたり掴み攻撃時の動きが激しく狙いがつけにくかったりと所々違っている。

 

ちなみにタロット占いでは「正義」は、正位置では公平・調和・善意・誠実、逆位置では不平等・偏見・不正・不誠実を意味する。

 

 

Lovers

 

Chapter 2のボス。

 

タロットカードの「恋人」から名前をとったことからも分かるように雌グモの上に巨大な前足を持つ雄グモが乗っかったコンビ

 

弱点は雄グモの口

 

雄グモはその巨大な前足による引っかき攻撃雌グモは口から糸を吐きプレイヤーを拘束したり、子グモを放って攻撃する。

 

ちなみにタロット占いでは「恋人」は、正位置では恋愛・正しい選択・娯楽・ロマンス・甘いムード、逆位置では誤った選択・疑念・浮気・疑念・迷い・破綻を意味する。

 

 

Empress

 

Chapter 3のボス。 青いラバースーツを身に着けた体に不気味に光る赤い目が特徴で、脱着可能なダブルセイバー型の巨大なチェーンソーを武器とする。

 

弱点は顔。

 

名前の由来がタロットカードの「女帝」から来ていることから性別はメスであるらしく番外編「愛されるより愛シタイ」ではナイスバディを見せてくれる。

 

地下鉄の車内で切りつけてくるほか、消火器や列車の扉を飛ばして攻撃してくる。

 

中盤では電車の外から攻撃してくるため弱点に当てづらく、後半では二刀流で攻めてくる。

 

ちなみにタロット占いにおける「女帝」は、正位置では豊かさ・繁栄・母性・愛情・妊娠、逆位置では挫折・嫉妬・わがまま・軽率を意味する。

 

 

 

Temperance

 

Chapter 4のボス。

 

名前の由来はタロットカードの「節制」からだが、その外見は節制とは程遠い緑色の肥満体の怪物

 

巨大な体ででんぐり返りしながら体当たり、メリケンサックを装備した拳でのパンチが武器だが、最大の特徴がその脂肪

 

脂肪はこちらの攻撃を吸収し、無効化する。 弱点の頭を撃てば相手の攻撃をキャンセルすることはできるが、ダメージは与えられない。

 

後半ではクレーンに吊るされている時計の文字盤を落として当てるため、建物を登りながら戦うことになる。

 

ちなみにタロット占いでは「節制」は、正位置では節制・バランス・調和・倹約・安定・バランス、逆位置では浪費・消耗・不均衡・不摂生を意味する。

 

 

Star

 

Chapter 5のボス。 赤いフード付きのローブを身に着け、顔には白い仮面をつけている。

 

名前の由来はタロットカードの「星」から。

 

ゴールドマンの遺言に従い、プレイヤーが「本当に強いもの」かどうか試すために戦闘を仕掛ける。

 

空中浮遊しながら両手のククリ刀による斬撃や、紫色のオーラから放つエネルギー弾を武器に戦う。

後半には竜巻を起こしながら高速回転し、プレイヤーに突っ込んでくる。

 

弱点は胸の傷だが、実は頭も弱点(戦闘前の弱点表示でも頭部は「NO DAMAGE ?」と表示される)で、回転攻撃の際はそこを撃つことでキャンセルできる。

 

ちなみにタロットカードでは「星」は、正位置では希望・理想・願いの成就・よい兆し・インスピレーション、逆位置では幻滅・失望・高望み・悲観を意味する。

 

 

World

 

4のラスボス。

 

氷でできた透き通った体に、昆虫のような外見が特徴。

 

名前の由来はタロットカードの「世界」から。

 

弱点は例のごとく不明だが、やはり例のごとく分かりやすいのでご安心を。

 

氷を操る能力を持ち、地面から巨大な氷柱を生やしてプレイヤーを拘束したり、巨大な斧を生成して切りつけたり、氷の塊を落として攻撃する。

 

倒されても昆虫のごとく脱皮して進化する能力を持ち、第2形態では巨大な氷のドラゴンを操って攻撃する。

 

第2形態を撃破後は、マシンガンすらもきかない第3形態となるが、ジェームズの捨て身の攻撃により完全に消滅した。

 

ちなみにタロット占いにおける「世界」は、正位置では完成・調和・成就・達成・実現、逆位置では未完成・中途半端・調和の崩壊を意味する。

 

 

オーバーキル

 

※このシリーズのみ、ボスの名前はタロットの大アルカナを由来としていない。

 

JASPER

 

今回の事件の首謀者であるパパ・シーザーとともに研究を行っていたジャスパー・ガンズが、彼を殺すために注射器で「フォーミュラX」を体内に注入し、変貌したボス

 

弱点は肥大化した脳

 

超能力で浮遊し、周囲の物体を浮遊させてぶつけるのが主な攻撃手段。

 

 

SCREAMER

 

女性型のボスで、SCREAMER(叫び声)の名の通り脳に障害を起こし、幻覚を見せるほどの大声で叫ぶ

 

弱点は喉と腹だが、動きが素早い上に幻覚を見せている間はザコ敵を召喚するためなかなか攻撃を当てづらい。

 

 

THE TWIN

 

TWIN(双子)の名の通り2人組のボスで、怪力自慢のナイジェルと、彼の腹に同化し指示を出すセバスチャンのコンビ。

弱点はセバスチャンの方。

 

 

CRAWLER

 

巨大なカマキリのような姿のボス。 弱点は頭と腕

 

その外見通り両手の鎌を振り下ろして攻撃するほか、攻撃を受けると素早く物陰に隠れるなど運動神経も高い

 

 

LOBBER

 

沼地に潜んでいた巨漢のボス

 

体中に大量の水ぶくれのような球体ができており、それを投げつけて攻撃する。

 

弱点はその球体と頭部。

 

 

BRUTUS

 

右腕がボウガンと同化したボス

元々は死刑囚2人を刑務所所長のクレメントが実験台にして生み出したのだが、なぜか殺し合いを始めたために1体だけになった。

 

弱点はボウガンと同化した右腕

 

 

COCO&SINDY

 

ディレクターズカット版で追加されたボスで、小柄なココと大柄なシンディーのコンビ

弱点はココ。

 

2のJudgementのようにコンビで行動し、ココは障害物に隠れながらこちらとの距離を詰め、シンディーは一歩も動かずその場で衝撃波を放ってくる。

 

 

MEAT KATIE

 

COCO&SINDYと同じく、ディレクターズカット版で追加されたボス。

 

食肉工場にて出現した半人半牛のボスで、巨大な肉切り包丁が武器

 

牛らしく突進攻撃も仕掛けてくるほか、乳が弱点となっている。

 

 

MOTHER

 

「オーバーキル」のラスボス。

 

とにかくでかいボスで、4のWorldをはるかに上回る、シリーズ最大のでかさを誇る。

頭が弱点で、ドラム缶を弾き飛ばしたりザコ敵を生み出して攻撃する。

 

 

 

 

 

スカーレットドーン

 

 

PRIESTESS

 

ルートB「地下施設入り口」のボスで、無数の触手を持つ巨大なイカのようなクリーチャー。

 

名前の由来はタロットカードの「女教皇」を意味する「HIGH PRIESTESS」から。

 

弱点は目だが、戦闘中は専ら触手を狙い攻撃をキャンセルし続けることに集中する。

火が苦手で、最後は火炎放射器でとどめを刺す。

 

ちなみにタロット占いにおける女教皇は、正位置では純血、知性、優しさ逆位置では潔癖、神経質、孤高を意味する。

 

 

 

MOON

 

スカーレットドーンのラスボスで、今回の事件の黒幕であるソーンハート曰く「新たな進化により生まれた生物」。

 

名前の由来はタロットカードの「月」で、某漫画に出てきそうな巨人のような外見が特徴。

 

ラスボスなので、弱点は例のごとく不明。

 

植物の如く少しずつ成長する特性を持ち、最初は首だけだったが次第に両手両足が現れ最後は巨大な羽を生やし、神々しくも禍々しい姿に。

 

口から吐きだす緑色の液体や火炎弾、追尾弾、クリーチャーの投てき、水浸しの地面を走る衝撃波など多彩な攻撃を行う。

 

4のラスボスの如く如何なる攻撃も受け付けないが、ライアンが崩壊した塔から飛び出し鉄パイプを頭に突き刺し、それを避雷針にして落雷を受け敗北。

 

 

ちなみにタロット占いでは「月」は正位置は不安、先が見えない、逆位置は払しょく、好転の兆しを意味する。

 

ほぼ無敵のラスボスに対して先が見えない戦いを強いられたが、ライアンの勇気ある行動により状況は好転したので、こういう意味合いを込めて名付けたのかもしれません。(あくまでも私の考察です)

 

 

 

残るは…

 

先述の通り、ハウスオブザデッドシリーズのボスの名前のほとんどは、タロットカードからつけられています

 

2019年5月現在、ボスの名前に使われていないタロットカードは「THE DEVIL」(悪魔)の1枚のみ

 

 

一体この先、どんなボスがAMSのエージェントたちを、そして我々プレイヤーを待ち構えているのでしょうか…? 今から楽しみです。

 

 

 

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