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仮面ライダーエグゼイドトリロジー公開記念 ライダーの見どころと活躍まとめ(パラドクスwithポッピー)

投稿日:2018年2月17日 更新日:

今年も春一番が吹き、少しずつですが春の威吹鬼…もとい息吹が少しずつ聞こえ始めている今日この頃。

 

春と言えば新戦隊や仮面ライダーローグ、アマゾンズ完結編などいろいろ楽しみなものがたくさんありますが、中でも忘れちゃいけないのがエグゼイドトリロジー

 

 

今日17日より第2弾「パラドクスwithポッピー」が特定の映画館のみの、期間限定上映が開始されます。

 

 

というわけで今回は、このストーリーのメインとなる2人の仮面ライダー、仮面ライダーパラドクスと仮面ライダーポッピーについて解説したいと思います。

 

 

第1弾「ブレイブ&スナイプ」はこちらから

 

 

 

ポッピーピポパポ/仮野明日那/仮面ライダーポッピー

 

仮野明日那は衛生省から電脳救命センター(CR)に派遣されたナース。 まじめな性格で永夢たちドクターを的確にサポートする。

 

 

…というのは世を忍ぶ仮の姿で、その本当の姿こそ音ゲー「ドレミファビート」のデータから誕生したバグスター、ポッピーピポパポである。

 

明日那としての性格は演技で、ポッピーの性格はハイテンションで喜怒哀楽が激しい

 

音ゲーのキャラであるにもかかわらず、歌は患者のストレスとなるくらいに下手。 しかし仮面ライダークロニクルのテーマソング「PEOPLE GAME」は普通に歌えていた。

 

 

 

 

 

第3クール(仮面ライダークロニクル編)では、黎斗に代わり幻夢コーポレーションの社長となった天ヶ崎恋/ラヴリカバグスターの能力で洗脳され「仮面ライダークロニクル」のナビゲーターとして登場

 

更にポッピーは「ゲーム内ではお助けキャラであるライダーがプレイヤーを助ける」という違反行為を犯すごとにペナルティを課す役割も持ち、ポッピー自身も仮面ライダーポッピーに変身し永夢たちと敵対する。

 

 

エグゼイドたちとの戦いの中、マキシマムゲーマーのリプログラミング能力により洗脳前の優しい性格を取り戻したが、人間とバグスターの間で揺れ動きつつもライダーたちに戦いを挑む

 

「バグスターは人間に憎まれる存在」というポッピーに対し、永夢は「それなら俺を攻撃しろ」と攻撃を促す。

 

しかしそんなことはできないとポッピーは攻撃を拒否、「皆で仲良くドレミファビートがしたい」と本音を吐露、永夢は「やろうぜ、一緒に」と優しく語りかけたことでゲームクリア、無事CRの元へと戻ってきた。

 

 

 

 

 

永夢がパラドに乗っ取られた際には、永夢を助けるために感染者の記憶を頼りに、万が一のために隠していた新たなゲーマドライバーとプロトマイティアクションXガシャットオリジンを発見、その力で黎斗をバグスターとして復活させることに成功した。

 

 

バグスターとはいえ自分勝手にやりたい放題の黎斗新檀黎斗に頭を悩ませ、バグヴァイザーⅡに閉じ込めるなど母親のような行動をとっていたが、それもそのはずポッピーの宿主は黎斗の母親「檀櫻子」だったのだ。

 

バックアップを取るという名目で櫻子に感染させてポッピーを誕生させたため、黎斗にとってポッピーは母親でもあり娘でもある存在だった。

 

 

終盤ではゲムデウスクロノスによる恐怖のパンデミックが始まり、人々が次々と感染しバグスターウィルスに変化していくという最悪の事態に。

 

そんな中ポッピーがとった行動、それは唯一ゲムデウスの力を抑える最強のワクチンである「ドクターマイティXXガシャット」を自身の体に突き刺し、ワクチンを散布するというもの。

 

しかしワクチンをバグスターであるポッピーに差すということは彼女の消滅を意味する。

 

自身を犠牲にした作戦に「まだ一緒にドレミファビートで遊ぶという約束を果たしていないじゃないか」と永夢は反対するも、「患者の命を脅かし続けたバグスターは死滅する運命にある」と彼女の覚悟は揺るがない。

 

ポッピーの捨て身の作戦で恐怖のパンデミックは終わりを告げたものの、ワクチンの影響でポッピーは消滅した。

 

 

クロノスが永夢たちの活躍で倒され、それぞれが自分の道へ突き進む中、CRへ戻った永夢は聞き覚えのあるあの声を聴く

 

 

 

 

 

「ピプぺポパニックだよ~!」

 

 

 

そこにいたのは、筐体の中で踊るポッピーピポパポであった。

 

実はポッピーが粒子となり消滅した際、黎斗神が粒子を体内で培養したために復活を果たしたのだった。

 

 

トリロジーではバグスターを育成するゲームにて、パラドと新たな敵と戦います。 コスプレもたくさん披露してくれるのでポッピーファンにはたまらない映画となりそうですw

 

 

 

 

 

パラド/仮面ライダーパラドクス

 

本作の敵怪人「バグスター」の参謀を務める幹部。

 

同胞であるバグスターに冷静沈着に指示を出す一方で、運命をパズルゲームに例えたり満面の笑みで「心が躍るな」と言ったりと無邪気な少年のような一面もあり、名前の通り矛盾した性格の持ち主。

 

同じく幹部格であるグラファイトと共に当時幻夢コーポレーションの社長であった檀黎斗と裏でつながっており、究極のゲームである「仮面ライダークロニクル」を完成させるために暗躍

 

第2クール(永夢の秘密編)では黎斗から与えられたガシャットギアデュアルを使い仮面ライダーパラドクスに変身、ライダーたちを圧倒していく。

 

 

 

 

 

 

そんな中、善良なバグスターであるバガモンバグスターを「自分以外が生み出したバグスター」としてゲンムが始末し、さらにモータスも用済みとして始末したことをきっかけに「人間と同じくこの世に生を受けた命」であるバグスターを道具扱いするパラドは激怒

 

これをきっかけに2人の関係には溝が深まり始め、ゲンムがついにマキシマムゲーマーに敗北したのを見るや否や行動を開始。

 

永夢の「生きて黎斗に罪を償わせる」という行動を良しとしないパラドは、これまでの鬱憤晴らしとばかりに黎斗に死のデータを感染させ、ゲームオーバーに追い込み消滅させた。

 

 

そして彼の夢はパラドに引き継がれ、全てのバグスターのデータ収集が完了したことでついに仮面ライダークロニクルは完成した。

 

表向きは人間がバグスターを倒しヒーローになるという内容の仮面ライダークロニクルだが、その真の目的はバグスターが人間を倒すゲームであった。

 

 

パラドたちゲームキャラが人間のストレス発散の道具に使われることが気に食わず、自分たちの手で人間を滅ぼし、世界の頂点に立つのが彼らの目的であった。

 

すなわち仮面ライダークロニクルは人類とバグスターの存亡をかけたサバイバルゲーム。 ニューゲーム起動と共に互いの戦いは激しさを増す。

 

これまでにない激しい戦いが繰り広げられる中、ついに明かされたパラドの正体。

 

 

 

 

 

パラドの正体、それは宝生永夢が世界で初めてのバグスターウィルスに感染し、「ゲームの遊び相手が欲しい」という思いから誕生したバグスターで、ゲーマーMの正体であった。

 

宝生永夢は16年前に、檀黎斗に送った「ぼくのかんがえた面白いゲームのアイデア」のファンレターのお礼(という名の仕返し)として、黎斗からもらったサンプルゲームからゲーム病に感染

 

パラドが永夢の体内に潜伏している間はゲーマーMとしての人格が表に出ていた。 すなわち、6年前のゲーム大会で西馬ニコを打ち負かしたのもパラドということになる。

 

ゲーム大会で優勝した後に、黎斗は財前美智彦率いるネクストゲノム研究所の面々に成長したウィルスの採取を依頼したが、研究所たちはウィルスに感染したことで電脳世界に追放され消滅、そして永夢から分離したのがパラドであった。

 

以前黎斗から永夢がゲーム病であるという真実を知らされ、そのストレスでウィルスが活性化し消滅しそうになった時も、パラドが永夢に憑依したことで消滅を免れた。 その次の話でゲーマーMの人格になったのもそのため。

 

 

永夢とパラド、俺がお前でお前が俺での2人のバトルの中、パラドはマキシマムゲーマーのリプログラミングをわざと受けることで人間の遺伝子を獲得、ゲーマドライバーとガシャットギアデュアルでパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーに変身を可能にした。

 

その後永夢とレベルマックス同士の戦闘を繰り広げる。 しかし永夢が天才ゲーマーの実力を発揮できたのもパラドがいたからであり、オリジナルとの実力の差は歴然

 

このバトルはパラドが圧倒し、ここで永夢が敗北かと思われたその時、ポッピーの活躍で復活を果たした檀黎斗が変身するゲンムレベル0が乱入。

 

かつての因縁の相手の登場に、永夢に憑依し退散しようとするもレベル0のウィルス抑制能力により憑依できず、そのまま退散。

 

 

バグスターとして蘇った新黎斗がCRの戦力に加わり、ライダーとバグスターの戦いはいよいよクライマックス。

 

仮面ライダーと上級バグスターが熾烈な戦いを繰り広げている最中ゼロ・デイにおける自身の無実が証明されたことで釈放された檀正宗が乱入。

 

ここで仮面ライダークロニクルが終結することを良しとしない正宗は彼らの前で伝説の戦士「仮面ライダークロノス」に変身時間を止めることのできる「ポーズ」でライダーもバグスターもあっという間に蹴散らす。

 

そしてクロノスの攻撃によりラヴリカが絶版、本当の意味でバグスター初の戦死者となってしまった。

 

倒されてもゲームキャラのように何度でも復活できるというバグスターの強みを潰され、初めて同胞の死を目の当たりにしたパラドは死の恐怖に静かに震えるのだった。

 

 

自分たちの存在を脅かす最大の障害であるクロノスを攻略するため、ライダークロニクルのラスボスであるゲムデウスのウィルスを手に入れる中、CRでも新黎斗がクロノスを倒すために「ハイパームテキガシャット」を開発する。

 

しかしこのガシャットは天才ゲーマーM、すなわちパラドの力がないと使えない。 永夢の作戦によりパラドと永夢を再び融合させることでMの力を取り戻し、最強のムテキゲーマーでクロノスをひとまず退けることに成功する。

 

 

 

 

 

しかしこれにより、無敵の力を封じるためパラドはクロノスに命を狙われることになる。

 

そんな中、ニコがなんとゲムデウスのゲーム病に感染。 ゲーム病を治すためにはライダークロニクルを攻略、すなわちパラドを倒さなければならなかった。

 

しかしパラドが消滅すればムテキゲーマーの変身能力は失われてしまう。

 

 

永夢はニコのゲーム病を治すことを選び、パラドとの最後の決戦に臨む

 

パラドは自分がクロノスを倒す邪魔をするなとばかりに永夢に挑むが、クロノスを圧倒するムテキゲーマーに敵うはずもなく、「正宗の持つマスターがシャットを破壊すればすべてが終わる」という新黎斗の説得もむなしく、永夢は死の恐怖に怯え叫ぶパラドを消滅に追い込んだ…

 

 

 

 

かと思われていたが、実は消滅の直前に永夢が体内に取り込んでおり、マイティブラザーズXXガシャットを使ったことで復活を果たす。

 

最初から復活させるつもりなのにあえて消滅寸前まで追い込んだのは、死の恐怖を抱いていたパラドに身を持って死の恐怖や絶望を経験させるため。

 

これまで数多くのプレイヤーのたった1つの命を奪い、死に追いやり、自身が経験した恐怖を与えたことを知ったパラドは涙ながらに自らが犯した罪を懺悔した。

 

そしてこれからは「人類の命を守るために」永夢と協力プレイすることを決意、パラドも正義のライダーとしてクロノスの野望に立ち向かうこととなる。

 

 

CRサイドの仮面ライダーとして戦うパラドだが、かつて自身が犯した罪に対する罪悪感も芽生え始める。

 

そしてゲムデウスクロノスによるパンデミックが勃発し、人々の命を守るためのポッピーの犠牲を目の当たりにしたパラドは、自身もまたドクターマイティガシャットをドライバーにセットしてゲムデウスに特攻、力を抑制したことでライダーたちの勝利へとつなげた。

 

正宗から分離したゲムデウスを消滅させることに成功したものの、ワクチンを使用した影響でパラドもポッピーの後を追うように消滅した…

 

しかしパラドの犠牲は無駄ではなく、ワクチンでゲムデウスだけでなくクロノスの力を抑制しており、これがライダーたちの勝利の決め手となった。

 

 

ライダークロニクルの脅威が去り全てが終わった後、消滅の寸前に再び永夢に感染したことでポッピーと共に復活を遂げる。

 

パラド復活後も「トゥルー・エンディング」で真のラスボス「ゲムデウスマキナ」の力を黎斗神と共に抑制し、「平成ジェネレーションズFINAL」ではエグゼイドの成分を奪っていったビルドを追い別世界へ飛び、戦兎と行動を共にすることになる。

 

 

そしてトリロジーでは、何ともう1人のパラド、そして彼の変身する仮面ライダーアナザーパラドクスが登場します。

 

このもう1人のパラドは何者なのか? そしてこの戦いの末に、人類の運命を変えるために戦う2人のバグスターは何を見出すのか? 第2弾も目が離せませんね!(見に行けないけど…)

 

 

 

 

 

 

 

And now, the final battle will begin at last !

 

 

 

-まとめ, 特撮

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