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仮面ライダービルド特別編 7つのベストマッチ(前編)感想

投稿日:2018年2月5日 更新日:

 

本日2月5日より、YouTubeの東映公式チャンネルにて仮面ライダービルドのスピンオフ動画「ハザードレベルを上げる7つのベストマッチ」(前編)が公開されました。

 

例のごとくテレビ本編とリンクする重要な話で、この動画の公開に合わせて多くのフルボトルの発売も開始されました。

 

今回はこの「7つのベストマッチ」前編の感想を、あらすじも含めて書いていきたいと思います。

 

なぜアイキャッチ画像がバラなのかって? それは見れば分かりますよ。

 

 

※動画のネタバレが含まれますので、閲覧の際はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

代表戦の練習

 

今回の特別動画の内容は、昨日(2月4日)放送された仮面ライダービルド第20話で、戦兎がグリスとの代表戦に出場することを決意し、スタークと共に北都と西都のボトルを使いこなせるように特訓を行った直後の物語。

 

いつの間にやらカフェに潜入してコーヒーを淹れていた(しかもおいしい)難波重工開発担当の内海成彰は、スタークの指示で戦兎と共に代表戦に備えてのシミュレーションバトルを行うというのが今回のストーリー。

 

 

ホログラムとして現れたスマッシュに対し、北都や西都のボトルのベストマッチフォームで撃破したものの、ボトルの組み合わせだけではグリスを倒せないと不満を漏らす

 

そこでグリスに唯一対抗できるが暴走の危険性の高いハザードフォームを強制解除させる装置を完成させるため、ハザードフォームに変身し戦闘データ収集を行うことに。

 

内海も第12話の時と同じくトランスチームガンでナイトローグに変身し、暴走した時には自分が変身解除させると約束し、戦闘開始。

 

戦兎はウルフスマホハザードフォームに変身し、内海ローグとの戦闘を開始。

 

 

だがほどなくしてビルドは暴走、これ以上はまずいとローグはハザードトリガーを取り外そうとするがビルドの攻撃が激しくベルトまで手を伸ばすのは困難。

 

ローグは咄嗟にスマッシュのホログラムを生み出し、それに攻撃を当てている一瞬のすきを狙ってハザードトリガーを取り外し、変身解除させることに成功した。

 

ハザードフォームとナイトローグの戦闘により貴重なデータの採取に成功した2人の科学者は、実験の大成功を大いに喜ぶのだった。

 

 

 

 

あの強敵が帰ってきた?

 

内海ローグの決死の行動によりどうにか変身解除でき、ハザードフォームの貴重なデータ採取に成功した戦兎だったが、ここで東都政府よりボトル保管場所が何者かに襲撃されているという知らせを受ける。

 

報告を聞く限りでは襲撃したのはグリスではないようだが…とにかく現場に急ぐ戦兎。

 

現場に到着した戦兎が見たものは、もしかしたら見覚えのあるかもしれないガーディアンと、謎の漆黒の怪人。 彼の姿を見た瞬間、戦兎はつぶやく。

 

 

 

 

 

 

「バイカイザー」

 

 

 

そう、「平成ジェネレーションズFINAL」で登場し、2つの世界を守るためにエグゼイドとビルドと死闘を繰り広げたバイカイザーがまさかの復活を遂げたのであった。

しかしバイカイザーと言っても、特徴的な2色の歯車とアンテナはなく、本当に真っ黒なバイカイザーの素体、あるいはプロトタイプのような姿。

 

そしてカイザーと言えば元東都先端物質学研究所の科学者だった最上魁星が変身した姿。 つまり最上は2大ライダーに倒されたと見せかけて実は生きていたのかそれとも…

 

 

あるいは、あのバイカイザーそっくり(?)の怪人は最上ではなく全く別の人物が変身している可能性も捨てきれません。 あの怪人は何者なのか、そしてその目的は?

 

 

それから予告動画にはそれこそバイカイザーの歯車の色が違うver.や内海がネビュラスチームガンを手にしているシーンがあり、彼らに何らかの関係があることもにおわせています。

 

 

これらのシーンがこの動画の後編、そしてテレビ本編にどう影響してくるかも注目ポイントとなりそうです。

 

 

戦兎と内海

 

それからこの動画で気になったのが仲の良い桐生戦兎と内海成彰。

かつての上司と部下の関係で、優秀な科学者同志ということもあってか、最初は内海が設計図をもとにスクラッシュドライバーを開発、北都に渡したことを戦兎に責められたが実験を重ねるうちにだんだんと「そういう顔もするんですね」といったかつてのやり取りを見せるまで親しくなりました。

 

このまま仲良くなってテレビ本編でも戦兎の優秀なパートナーとして活躍してくれるのが理想ですが、内海が難波重工の関係者である以上彼には彼なりの思惑を秘めていることも否定できませんね。

 

なにより動画でベストマッチフォームの特色を細かく解析しているシーンや予告のネビュラスチームガンを持って見つめている内海を見ていると戦兎とは別の目的を持って行動しているように感じ、やっぱり敵対しそうな気がしてならないです。

 

今後の内海の行動にも注目ですね。

 

 

 

 

 

残りのベストマッチは?

 

今回の動画のタイトルが「ハザードレベルを上げる7つのベストマッチ」ということですが、前編に登場したベストマッチはフェニックスロボ、ローズコプター、スマホオルフハザードの3つ

 

いずれもテレビ本編ですでに登場したフォームがほとんどで、なんというか真新しさがないですね。

 

 

 

 

でもその分次の動画では我々がまだ見ぬベストマッチフォームが登場するみたいなので、次回の配信を楽しみに待ちたいと思います。

 

尤も、次の動画が登場する時にはこれらの新ベストマッチはもうすでに登場していると思いますが…。

 

 

 

「仮面ライダービルド ハザードレベルを上げる7つのベストマッチ」後編は3月12日(月)公開予定です! お楽しみに!

 

 

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