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ロックマン30周年記念 派生シリーズ(X、Dash、ゼロ、エグゼ、流星)まとめ!

投稿日:2017年12月20日 更新日:

 

先日私はロックマン生誕30周年を記念して、歴代ナンバリングシリーズについてまとめました。

 

 

 

しかしロックマンの魅力はナンバリングだけではありません。 本家から派生した様々な派生シリーズもいくつかあります。

 

というわけで今回は、ロックマンの派生シリーズをかなりざっくりですがまとめてみました。

 

 

ロックマンXシリーズ

 

ロックマンXシリーズは、1993年12月17日からスーパーファミコン専用ソフトとして発売された派生シリーズ第1弾。

 

 

本家ロックマンから100年後の世界が舞台となっており、犯罪を犯すロボット「イレギュラー」を狩る存在であるエックスとゼロの活躍を描く。

 

「撃破したボスの特殊武器を装備できるようになる」などのロックマンの特徴はそのままに、シリアスなストーリーやスピード感あふれるアクションなどで差別化が図られている。

 

ボスキャラの名前が「~マン」ではなく、ほとんど動物モチーフなのも特徴。

 

Xの戦友であるゼロも、3ではサポートキャラとして、4ではXに並ぶもう1人のプレイヤーキャラとして操作できるようになりました。

 

その他にも3で登場したライドアーマー、5のマルチエンディング制度、そして7でハードがPS2に移行したことによるポリゴングラフィックなど本家のお約束を残しつつ独自の進化を遂げました。

 

 

 

 

 

ロックマンDASHシリーズ

 

ロックマンシリーズ生誕10周年を記念して制作された、史上初のフル3Dのロックマン

 

1作目はプレイステーション専用で1997年12月18日に発売された。

 

主人公ロック・ヴォルナットが、伝説の大いなる遺産を発見することを夢見て、遺物を発掘するディグアウターとしての大いなる冒険を繰り広げる、というのが大まかなストーリー。

 

 

3D世界でのシューティングはもちろん、武器の強化や会話による情報収集などRPG(ロールプレイングゲーム)の要素を取り入れたのがDASHシリーズの最大の特徴となる。

 

これまでのシリーズとは独立したストーリー(Xよりも数千年後の世界ということが明かされているくらい)で、本家やXと違い自然と調和した明るい世界観も特徴となっている。

 

 

ちなみにタイトルの「DASH」は「Digouter’s Adventure Story in Halcyon days」(古き良き時代の大冒険活劇)の略

 

 

 

ロックマンエグゼシリーズ

 

ゲームボーイアドバンス専用ソフトとして2001年3月21日に発売された全く新しいロックマン

 

ロックマンの派生シリーズと聞いたらまず真っ先にエグゼを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

 

これまでロボットが主人公だったシリーズを一新し、ネットワーク技術が発展した近未来社会が舞台となっています。

 

携帯端末「PET」にインストールされた自我を持つプログラム「ネットナビ」をストーリーの軸とし、主人公光熱斗と相棒のロックマンが電脳世界で起きる様々な事件を解決するというのが大まかな流れ。

 

 

熱斗を操作する現実世界とロックマンたちネットナビのいるネット世界の「電脳世界」を行き来して探索していくのが主なゲームの流れ。

 

バトルではロックマンのアクションに加えて多種多様な「バトルチップ」を組み合わせて戦う、戦略性の高いバトルを楽しめる。

 

またメディアミックスも積極的に行われ、シリーズで初めて漫画化・アニメ化・映画化されました。 ゲームをプレイしたことはなくてもこっちは知っているという人も意外と多いのでは?

 

 

4以降はシリーズで初めて同じソフトで複数のバージョンを発売したソフトで、それぞれ基本的な内容は同じですが細かく異なる部分がいくつかあります。

 

ちなみに作中の敵ネットナビの名前はそのほとんどが本家ロックマンに登場したボスキャラから取られており(さりげなく本家以来の「~マン」という名称)、デザインも本家に忠実なものもあれば大幅に変更されたものもある。 本家と比較してみるとなかなか面白い。

 

 

 

 

 

ロックマンゼロシリーズ

 

先ほど紹介した「ロックマンX」シリーズに登場するXの良き相棒「ロックマンゼロ」を主役としたシリーズ

 

基本的なシステムや世界観は「X」と大体同じだが、マップを移動し様々なミッションをこなしていく方式になっているのが特徴。 ボス戦はもちろんのこと救助活動や爆弾の解除など様々なジャンルのステージがある。

 

 

Xの100年後が舞台となっており、勧善懲悪では割り切れない大人向けなストーリーやこれまでと違うキャラクターデザインとなっている。

 

 

ロックマンゼクス

 

ゼロシリーズからさらに数百年後の未来を舞台としており、生きた金属「ライブメタル」に選ばれたロックマンの戦いを描く。

 

ゼロと同じミッション制度で、アクションRPGのような側面を持つ作品。

 

 

 

 

 

流星のロックマンシリーズ

 

ニンテンドーDS専用ソフトとして2006年12月14日に発売された最後の派生シリーズ

 

主人公の星河スバルがFM星人の「ウォーロック」と出会い、2人が「電波変換」することでロックマンとなりFM星人の陰謀に立ち向かうというストーリー。

 

エグゼのバトルチップを使用したバトルシステムを更に進化(こちらでは「バトルカード」を使う)させ、様々なプレイヤーやキャラクターと絆を結ぶことで有利な効果が発生する「ブラザーバンド」が登場しました。

 

またこちらもエグゼにあった「現実世界」と「電脳世界」に「電波世界」を加え、3つの世界を行き来することで様々な事件を解決に導きます。

 

 

エグゼのように複数のバージョンが発売されましたが、2では1つのソフトで2つのバージョンを遊べるという斬新な試みがなされました。

 

エグゼと同様メディアミックスも積極的に行われましたがファンの評価は…お察しください。

 

 

「エグゼ」の200年後の世界を舞台としており、2009年に発売された「ロックマンエグゼ オペレートシューティングスター」にてコラボを果たした。

 

 

本家シリーズもいいですが、派生シリーズもそれぞれ異なる世界観があって面白いですね。

 

30周年ということで、これらの作品にも何らかの新しい動きがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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