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ウルトラマンジード これまでストーリーとあらすじを振り返ってみましょう

投稿日:2017年11月19日 更新日:

悪のウルトラマン、ベリアルの遺伝子を継ぐ者というこれまでにない衝撃の設定で始まったシリーズ最新作「ウルトラマンジード

 

濱田達臣さん主演で始まったこの番組も、早いものでいよいよ終盤。 今回はこれまでのストーリーを自分なりに振り返り、まとめてみたいと思います。

 

※この先、ウルトラマンジード20話までのネタバレを含みます。 閲覧の際はご注意ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1章 運命の始まり

 

宇宙のとある場所で起こったウルトラ戦士とベリアルの戦い。 すべてはここから始まった。

 

 

ベリアルの仕掛けた超時空消滅爆弾により宇宙が地球もろとも破壊されようとしたその時、ウルトラマンキングの力により宇宙が再生された。

 

のちに「クライシスインパクト」と呼ばれるこの大事件から地球は消滅の危機を免れたが、キングは宇宙そのものとなり霧散、ベリアル自身も消息不明となった。

 

それから長い時が流れ…

 

 

 

 

 

突如現れた謎の怪獣に立ち向かう1人の青年「朝倉リク

 

彼は天文台の地下に建設された謎の秘密基地「星雲荘」にて、メインコンピューター「レム」からジードライザーとウルトラカプセルを受け取り、ウルトラマンジードに変身し人々を脅かす怪獣たちと戦っていた。

 

 

だがリクことジードにはとある秘密を隠し持っていた

 

それは、クライシスインパクトの元凶であり、光の国出身の悪のウルトラマンベリアルの遺伝子を継ぐ、いわば息子であるということ。

 

それを裏付けるかのように、初めてジードを見た人々は否定的な意見を寄せるものも多かった。

 

 

それでもリクは負けることなく、親友のペガッサ星人ぺガ、ある人物を追って剣を振るう鳥羽ライハ、AIBのシャドー星人ゼナ、同じく育ての親で幼馴染の愛崎モアとともに怪獣や厳しい世論と闘う

 

 

そしてこの戦いの裏で暗躍する謎の男、伏井出ケイ

 

表向きはSF小説家であるが、彼は「リトルスター」と呼ばれる物質を見つけ出すために怪獣を召喚し、時に自身がベリアル融合獣に変身していた。

 

リトルスターを宿した生命体は手が熱くなり、様々な特殊能力を扱うことができる。

 

リトルスターの宿主がウルトラマンに祈ることで分離され、新たなウルトラカプセルが起動する。

 

ケイはこのウルトラカプセルをある目的のために必要としており、怪獣を暴れさせているのもウルトラカプセルが狙いであった。

 

 

過酷な運命に抗うリクとその裏で暗躍するケイの戦いが、今ここに始まったのであった。

 

 

第2章 ゼロ、限界を超える

 

地球で怪獣と闘うウルトラマンはジードだけではなかった。

 

ベリアルと浅からぬ因縁を持つ若き戦士、ウルトラマンゼロもまたベリアルの行方を追い地球へとやってきたのだった。

 

サラリーマンで一児の父でもある伊賀栗レイトと一体化し、ジードと共に地球を襲う脅威と戦うゼロ

 

しかし、ベリアルの忠実なしもべである伏井出ケイ、もといストルム星人の魔の手はゼロにも迫る

 

 

伏井出ケイの講演会という形でリクやレイトたちに接触し、自身の小説「コズモクロニクル」はこれまでのゼロとベリアルの戦いを、ベリアルを主人公にしかなり曲解して描いたものだということを明かした。

 

そして講演会場にやってきた人たちを人質にしギャラクトロンを召喚。 ジードが応戦するも全く歯が立たない

 

姿を現したレイトに対しギャラクトロンが攻撃を放ち、ゼロが彼をかばって消滅してしまった。

 

 

 

 

 

 

しかしレイトの「ウルトラマンになって人々や愛する家族を守りたい」という思いに呼応し復活、ジードの助太刀に向かう。

 

その戦いの最中、ジードライザーやウルトラカプセルの開発者であるウルトラマンヒカリから、ゼロ戦用のライザーと新たな時代を担う4人のウルトラマン(ギンガ、ビクトリー、エックス、オーブ)のニュージェネレーションカプセルを授かる

 

その力でさらなる姿「ウルトラマンゼロビヨンド」へと進化を遂げた。

 

 

そして明かされるライハとケイの因縁

 

6年前にライハが両親ダンジ(父)・スズミ(母)と共に登山に行った際、ケイの変身したスカルゴモラに遭遇。 ライハに宿るリトルスターを回収するためだ。

 

両親はライハをかばって命を落とし、それ以来ケイを討つために剣を振るい続けていたのだ。(リトルスターはライハ自身が絶望したため消滅)

 

 

あの時と同じ場所でついにケイと対峙した際、激しい戦いを繰り広げついにケイを追い詰める。

 

しかしその時「やめなさい、きみがするべきことじゃない」という、威厳のある謎の声が聞こえ、攻撃をやめた。

 

 

第3章 明かされた正体と決意

 

ウルトラマンと怪獣たちの戦いが激化する中、伏井出ケイがついにジードの出自を明かす

 

光の国からジードライザーとウルトラカプセルを盗んだのは彼であり、その目的は自身が忠誠を誓うベリアルの完全復活に利用するためであった。

 

 

しかしウルトラマンに祈りを捧げなければリトルスターを分離し、ウルトラカプセルを起動させることは不可能。 そこで彼はベリアルの遺伝子を利用し、いずれウルトラマンとなりうる人造生命体=ジード/朝倉リクを生み出した

 

つまりケイはジードをウルトラカプセルを手に入れるために利用しており、ベリアルとは別の意味で生みの親ともいえる存在だったのだ。

 

ここまでのジードの戦いは、ケイの掌の上で転がされていたものであったことを知らされ動揺するリクをよそにペダニウムゼットンに変身。

 

 

ジードとペダニウムゼットンとの戦いは相打ちで終わったが市街地に甚大な被害を及ぼし、リクもゼロを除くすべてのウルトラカプセルをケイに奪われてしまう。

 

 

ジードは2つのウルトラカプセルがないと変身できないため、町が破壊されてもなすすべがなく意気消沈するリク。

 

そんな中、彼のもとに一通の手紙が届く。 あて名は「朝倉錘(すい)」。

 

自身と同じ姓を持つ謎の人物が気になり、錘のもとを訪れる。

 

 

朝倉錘は天文台に捨てられたリクを見つけ、リクの名付け親になった老人であった。

 

また彼もリトルスターをその身に宿しており、その特殊能力でリクのすべてをずっと見守ってきた。

 

 

自身の出自の秘密、そしてリクという名前に込められた意味(この大地にしっかり足をつけて立つ、どんな困難に遭っても立ち向かう)を知ったリクだが、そんな2人のもとに最後のリトルスターを狙うケイの魔の手が迫る。

 

 

ケイはリクから奪った6つのウルトラカプセルを体内に取り込んだ状態でペダニウムゼットンに変身しており、一気にカプセルを取り込んだ影響で力を制御できず半分暴走している状態であった。

 

 

2人に命の危機が迫る中、錘はリクに「生きてほしい」と祈りを捧げたことでリトルスターが分離、ウルトラの父カプセルが起動した。

 

自身の素性を明かされたことで自身の存在意義を見失っていたが、名付け親である朝倉錘と出会い自身の名前に込められた想いを知ったことで自身が守るべきものを再認識し、どんな困難な運命にも立ち向かうことを決心したリクは新たなる形態「マグニフィセント」に変身し、強敵ペダニウムゼットンを撃破した。

 

 

錘の命はもうそこまで長くはないが、命続く限り2人で過ごすことを決めたリク。 そして錘はリクに「近いうちに君はお父さんに会うだろう そして君が戦って負ければ世界は終わってしまうだろう」と、ベリアルとの決戦が近づいていることを予言した。

 

 

 

 

 

第4章 我、王の名のもとに

 

ジードとペダニウムゼットンが激しい戦いを繰り広げているのと時を同じくして、ゼロはAIBの依頼で宇宙へと飛び出しベリアルの本体がどこにあるのかを探っていた。

 

そしてとある銀河の果てにベリアルが潜む空間を発見したが、内部に入ることは不可能ということで空間の入り口を封鎖、「嫌がらせ完了!」の一言と共に地球に帰還した。

 

 

そんな中、ライハのリトルスターが再び覚醒し、またあの謎の声が聞こえはじめる

 

その声が言うには、ベリアルが地球に近づいているというのだ。

 

 

そしてゼロが封じた空間の壁を突き破り、2人の人物の予言通りベリアルはついに地球に降臨した。

 

人造的に生み出された存在とはいえ、ジードを「我が息子」と呼び迎え入れようとするが、正義の戦士であるジードはそれを拒否しベリアルを倒そうとする。

 

しかしかつて光の国をはじめとする様々な星を襲撃し壊滅状態にまで追いやったというだけあって、ベリアルはジードとゼロビヨンドを軽く圧倒する。

 

 

さらにベリアルは融合獣キメラベロスに変身し、ジードを取り込み月面まで飛んで行った

 

 

 

 

 

キメラベロスの体内で、ベリアルはジードに父親らしい優しい言葉をかけることで精神的な揺さぶりをかける。

 

 

絶体絶命のピンチに、ライハはゼロの指示である場所へと向かう

 

全ての始まりの事件、クライシスインパクトの爆心地となった場所で、彼女の生まれた筒井総合病院である。 そこでライハはあの時宇宙と地球の破滅の危機を救った超人、ウルトラマンキングの声を聴いた

 

そう、ライハがたびたび耳にしていた威厳のある声の主はキングであり、宇宙と一体化したキングの声を聴くことが彼女の特殊能力であった。

 

 

実はライハを母親が身ごもっていた時、とても危険な状態にあった。 しかし両親の必死の祈りがキングに届き、ライハを救ったのだった。

 

それ以来ライハはキングの声が聞こえるようになり、誰よりも最初にリトルスターが発現したのだった。

 

 

ライハはキングに頼み、リクを救うためベリアルの精神世界へと向かう。

 

精神世界でベリアルに洗脳され、ゼロと闘うジードを見たライハは、リクに向かって必死に呼びかける。

 

ライハの必死の説得を聞き、リクは幼少期に大好きなドンシャインのヒーローショーを見に行ったことを思い出す。

 

親がおらず1人で泣いているリクを笑顔にするために、ドンシャインが駆け寄り一緒に決めポーズを決めた

 

あの時のドンシャインのように、多くの人々の笑顔を守るヒーローとなり戦う。 自身の守るべきものと闘う理由を思い出したジードは、キメラベロスの体内から脱出し地球に帰還。

 

プリミティブ、ソリッドバーニング、アクロスマッシャー、マグニフィセントと次々とフュージョンライズしキメラベロスを圧倒する中、ライハはジードへの祈りを込めた剣舞を行い、リトルスターが分離。

 

 

ライハの祈りのこもったリトルスターによりキングカプセルが起動、それによりジード最強の形態ロイヤルメガマスターに変身した。

 

伝説の超人と呼ばれるウルトラマンキングの力を有しているだけあって、キメラベロスを追い詰めていく。

 

それでもベリアルは食い下がり「生きている限りベリアルという名前からは逃れられない」と揺さぶりをかけるが、リクは「逃げるつもりはない」「僕の運命は、僕が決める」と宣言。

 

 

自身の運命を変えるという覚悟を決めたジードは、とどめの一撃をベリアルに浴びせ、ついに撃破したのだった。

 

 

第5章 ベリアルを継ぐ者

 

かくしてジードの活躍によってベリアルは倒されたが、その後釜を狙う宇宙人たちが地球に襲来し始める。

 

一度ジードに敗れ、殺人の容疑をかけられ指名手配となった伏井出ケイも、彼に興味を抱き接触した謎の女性ノンフィクションライター「石刈アリエ」の協力を得てベリアルの遺志を継ぎジードを倒すことを決意した。

 

 

それぞれの夢と思いが交錯し、ウルトラマンジードの物語もいよいよ佳境を迎えます!

 

 

これからのストーリーを楽しむ前に、DVDやブルーレイなどで復習しておきましょう。

 

 

 

 

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