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新デジモンカード ルールやカードの使い方を解説&考察 アプリ遊んでみた感想も

投稿日:2020年4月2日 更新日:




 

 

 

 

 

今回は最近はまっているデジモンに関する話題です。

 

来月の4月24日、新たに生まれ変わったデジモンカードがついに発売されます。

 

 

一足先にカードゲームを体験できるティーチングアプリも配信され、なかにはカードリストを印刷して模擬プレイする人まで現れるくらい、多くの選ばれし子どもたち(と、大人たち)の胸を高鳴らせています。

 

 

 

というわけで今回は、新デジモンカードゲームのルール解説と、デジモンカードアプリで遊んでみた感想と自分なりのルール考察をしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 




 

 

カードの種類

 

まずは、カードゲームで使用するカードの種類について解説します。

 

 

デジモンカード

 

1つ目はデジモンカード。

 

デジモンカードはデジモンが描かれた、ゲームにおけるメインとなるカード。

 

ゲーム中は、このデジモンカードを中心に展開していきます。

 

 

 

オプションカード

 

オプションカードは、ゲーム中に使うことで様々な効果を発揮するカード

 

基本的には使い捨てで、ポケモンカードのトレーナーズや遊戯王の速攻魔法のようなカードです。

 

 

 

テイマーカード

 

テイマーカードは、太一やヤマトなどデジモン以外の子どもたちが描かれたカード。

 

バトル中に使うことで効果を発動するのはオプションカードと同じですが、使い捨てではなくフィールドにとどまり影響を与え続けるという違いがあります。

 

遊戯王の永続魔法に似たカードですね。

 

 

 

デジタマカード

 

4つ目はデジタマカード。 幼年期のデジモンが描かれており、他の3種類と違い裏面が白いのが特徴。

 

このデジタマカードはデジタマゾーンに置かれ、表向きにすることでデジタマを孵化させることができます。

 

 

 

 

準備

 

ここでは、デジモンカードゲームを始める前の準備について解説します。

 

 

デッキを作る

 

まずは、ゲームをする際に必要なデッキの作り方について解説します。

 

デジモンカードのデッキは、大きく分けて通常のデッキとデジタマデッキの2種類があります。

 

通常のデッキは裏面が青いデジモンカード、オプションカード、テイマーカードをピッタリ50枚入れます。 それより多くても、少なくてもダメです。

 

続いてデジタマデッキですが、こちらは裏面が白いデジタマカードを最大4枚入れることができます。

 

いずれのデッキも、同じナンバーのカードは4枚まで入れられます。

 

 

また、デジタマカードは必ずしも用意する必要はありません。

 

 

 

カードを置く

 

続いては、フィールドのそれぞれのエリアにカードを置いていきます。

 

それぞれ所定の位置にデッキとデジタマデッキをシャッフルして置いたら、プレイヤーを守る盾であるセキュリティを、デッキから5枚引いて裏向きで置きます。

 

 

 

順番を決める

 

デッキとセキュリティの設置が終わったら、次に順番を決めます。

 

自分と相手でじゃんけんをし、勝った方が先攻で負けた方が後攻となります。

 

 

順番が決まったら、手札としてデッキからカードを5枚引き、バトルスタートです!

 

 

 

 

 

メモリーゲージについて

 

この項目では、デジモンカードゲームで重要な役割を持つメモリーゲージについて解説します。

 

 

デジモンカードゲームでは、デジモンの進化・登場やオプションカードの使用、テイマーの登場に必要なコストを支払うため、メモリーゲージを使用します。

 

 

ゲーム開始時は0の位置にあり、コストを支払う際は、カードの左上にある数字の分だけメモリーを自分から見て右側に移動させます。

 

例えばコスト3のカードを使う場合は、右にメモリー3つ分移動させます。

 

そしてメモリーが相手側の1以上に移動した場合は、自分のターンは終了となります。 カードの効果がある場合は、発動してから終了します。

 

ただし0の時は自分のターンを続けられます。

 

またまた例をあげますと、メモリーが自分側の2にある時、コスト5のカードを使うと相手側の3に移動しターン終了となりますが、コスト2の場合は0に移動し自分のターンはまだ続けられるといった具合です。

 

 

メモリーはお互い10が最大で、それより先に動かすことはできません

そのため、コストが10以上のカードを使うときにメモリーが10を超えてしまう場合、そのカードは使えません。

 

コスト13のカードを使いたい場合、メモリーが0の場合は相手側の10から先に動かせないため使えませんが、自分側の3以上にある場合は13進めることができるので使えます。

 

 

 

アクティブ状態とレスト状態

 

続いてはデジモンのアクティブ状態とレスト状態について。

 

バトルエリアにいるデジモンは普段は縦向きのアクティブ状態で、後述のアタックやブロックを行うことでカードを横向きにし、レスト状態になります。 進化したデジモンの場合は、一番上のデジモンカードを横向きにします。

 

レスト状態のデジモンはアタックもブロックもできません。 レスト状態になったデジモンは、次の自分のターンのアクティブフェイズでアクティブ状態に戻すことができます。

 

 

 

 

勝敗の決め方

 

デジモンカードの大まかなルールについて解説すると、場に出したデジモンで相手のセキュリティをすべて破壊し、ダイレクトアタックで相手に攻撃することができれば勝利となります。

 

逆に言うと、セキュリティを全部破壊された時点ではまだ勝敗は決まりません。

 

また、デッキからカードをドローするとき、ドローできるカードが無い場合も負けになります。 こちらもデッキが無くなった瞬間は負けにはなりません。

 

 

 

 

 


デジモンカードゲームスタートデッキ ガイアレッド

 

ターンの流れ

 

ではここから、ゲームにおけるターンの流れを解説。

 

自分のターンが来た時、そのターンの中で「アクティブフェイズ」、「ドローフェイズ」、「育成フェイズ」、「メインフェイズ」の4つの段階を順番に行います。

 

この4つの段階が終わったら相手のターンに移行し、またこの4つの段階を行い…を繰り返します。

 

 

 

アクティブフェイズ

 

自分のターンが始まったら、アタックを行ってレスト状態になった自分のデジモンを全てアクティブ状態にします。

 

 

 

 

ドローフェイズ

 

次はドローフェイズ。 その名の通り山札からカードを1枚ドローします。

 

ただし先攻の最初のターンではドローすることはできません。

 

 

 

 

 

育成フェイズ

 

カードを引いたら次は育成フェイズ。

 

育成フェイズでは、以下の2つのうちいずれか1つができます。

 

  • デジタマデッキの一番上のカードを育成エリアに表向きに出して、デジタマを孵化させる
  • 育成エリアにいるデジモンを、バトルエリアに出す

 

 

ちなみに育成エリアにいるデジモンは効果を発動できず、逆に相手からの効果は育成エリアのデジモンが対象でない限り受け付けません。

 

そのため、育成エリアで安全に進化させ、その後バトルエリアに出すという戦法も有効です。

 

 

ただし、育成エリアに置けるデジモンは1体までで、育成エリアにデジモンがいる状態で新たにデジタマを孵化させることはできません。

 

また、デジモンがレベル2(幼年期)の時はバトルエリアに出すことはできず、出すにはレベル3(成長期)以上に進化させる必要があります。

 

 

本家デジタルモンスターと同じく、幼年期ではバトルに参加できないということですね。

 

 

 

 

メインフェイズ

 

育成フェイズが終わればいよいよメインフェイズ。

 

メインフェイズでは以下の5つのことができます。

 

 

  • デジモンの進化
  • デジモンの登場
  • オプションカードの使用
  • テイマーの登場
  • アタック

 

これらを行う順番、回数、やるかやらないかはプレイヤーの自由です。 メモリーが相手側に移動するか、パスを宣言するまで行えます。

 

 

 

デジモンの進化

 

まずはデジモンの進化について。

 

デジモンを進化させるには、コストを支払ってバトルエリアまたは育成エリアにいるデジモンの上に、カードの下に書いてある進化元効果が見えるように重ねます

 

デジモンの進化に成功すると、進化ボーナスとしてデッキからカードを1枚ドローできます。

 

 

ただし、進化させる際はデジモンの進化コストに書かれているレベルと色に従って進化させなければなりません。

 

例えばグレイモン(ST1-07)の場合、進化コストの色は赤で「レベル3から進化」と書かれているため、赤色のレベル3のデジモンから進化させることができます。

 

進化できるデジモンカードを複数持っていたとしても、スキップせずに必ず1枚ずつ進化させてください。 つまり現時点ではワープ進化はまだできません。

 

例えば手札に同色のレベル3とレベル4のデジモンを持っていた場合、必ず1枚ずつ順番に、レベル3に進化させてレベル4に進化させてください。

 

 

 

逆に言えば色とレベルの条件さえ満たせばどのデジモンにも進化させることができるため、例えばツノモン→ガブモン→グリズモン→ワーガルルモン→プレシオモンというイレギュラーな進化パターンもできます。

 

そして進化させることで、進化元のデジモンが持っている進化元効果を引き継ぐことができます。

 

デジモンを進化させることで単純にパワーアップするだけでなく、有利な効果をたくさん得ることができます。

 

 

 

 

デジモンの登場

 

またデジモンを進化させるだけでなく、直接バトルエリアにアクティブ状態で出すことでデジモンを登場させることができます。

 

進化の段階を踏むことなく、完全体や究極体といった強力なデジモンを序盤でいきなり登場させることができます。

 

 

ただしその分進化するよりもコストがかさみ、進化元効果も持たないというデメリットもあります。

 

また、バトルエリアに登場させたデジモンは、その登場したターンにアタックすることはできません

そのため、登場したデジモンがアタックするには次の自分のメインフェイズまで待つ必要があります。 デュエルマスターズの召喚酔いと同じルールですね。

 

 

 

 

 

オプションカードの使用

 

続いてはオプションカードの使用。

 

オプションカードをバトルエリアに出し、コストを支払った後メイン効果を発動します。

 

手札からオプションカードを使う際は、バトルエリアにオプションカードと同じ色のデジモンorテイマーカードが出ていることが条件となります。

 

カードの種類の項目でも説明したように、オプションカードは1回限りの使い捨てなので、コストを支払い効果が発動し終わったらトラッシュに送られます。

 

 

 

 

テイマーの登場

 

続いてはテイマーの登場について解説します。

 

手札からテイマーカードを出し、コストを支払ってバトルエリアにアクティブ状態で置きます。

 

テイマーカードは場に留まって効果を発揮し続けるもので、バトルエリアに何枚でも出すことができます。 ただしアタックやブロックはできません。

 

 

 

 

アタック

 

デジモンを十分強化し、テイマーやオプションで準備を整えたら、いよいよ相手にアタックしましょう。

 

まずアタックする際は、アタックしたいアクティブ状態の自分のデジモンカードを横向きにして、アタックする対象を選びます。

 

 

アタックできるのは、相手のレスト状態のデジモンか、相手のセキュリティのどちらか。

 

 

相手のデジモン

 

レスト状態のデジモンにアタックする場合は、自分と相手のデジモンとバトルします。

 

バトルの結果は、バトルするデジモン同士のDP(デジモンパワー)で比較し、大きい方が勝利となります。

 

敗北したデジモンは消滅し、進化元のデジモンカードも含めてトラッシュに送られます。 DPが同じ場合は相討ちとなり、どちらも消滅します。

 

 

また、バトルに限らず相手のデジモンなどの効果でDPが一時的に減少し、効果を受けたデジモンのDPが0になった場合もそのデジモンは消滅します。

 

 

 

 

セキュリティアタック

 

続いて相手のセキュリティにアタックする場合。

 

先ほどと同じくアクティブ状態のデジモンをレスト状態にし、セキュリティへのアタックを宣言します。

 

セキュリティへのアタックを宣言されたプレイヤーは、セキュリティを上から1枚めくる「チェック」を行います。 チェックで出たカード種類によってそれぞれ処置が異なります。

 

 

チェックで出たカードがデジモンカードだった場合、そのデジモンを「セキュリティデジモン」としてバトルを行います。

 

バトルのルールは通常のデジモンと同じで、アタックするデジモンとセキュリティデジモンのDPを比較し、数値が大きい方が勝ちになります。

 

ただし、セキュリティデジモンは通常のデジモンと違いお互いの効果を受け付けないほか、バトル後は勝敗に関係なくトラッシュに送られます。

 

 

 

チェックで出たカードがオプションカードかテイマーカードのどちらかだった場合、カードの下に書かれているセキュリティ効果を発動し、トラッシュに送られます。

 

セキュリティ効果が無い場合は、そのままトラッシュに送られます。

 

 

 

 

ブロッカーで守れ!

 

デジモンの中には、「ブロッカー」と呼ばれる効果を持つデジモンがいます。

 

平たく言えばデュエルマスターズのブロッカーとほぼ同じような役割を持ち、相手がアタックを宣言したとき、レスト状態にすることで相手のアタックをブロックすることができます。

 

相手がブロックを宣言した時、アタックの対象はブロッカーとなり、そのデジモンとバトルします。

 

アタックの時と同じくブロックはアクティブ状態の時のみ行えるので、ブロッカーは敢えてアタックせずセキュリティや強力なデジモンを守るために残しておくのも手です。

 

 

 

 

複数チェックする場合は

 

デジモンの中には、一度に複数のセキュリティをチェックできるものもいます。

 

1体のデジモンで相手のセキュリティを複数チェックする場合、まとめて行わず必ず1枚ずつチェックを行ってください。

 

また、チェックしている最中にアタック中のデジモンが消滅したり手札に戻ったりした場合、そのデジモンによるアタックはそこで終了となります。

 

例えばセキュリティを2枚チェックできるデジモンでアタックし、1枚目でいきなり自分よりも強いセキュリティデジモンが登場し負けてしまった場合、アタックはそこで終わり同じデジモンで2枚目のチェックはできないということです。

 

 

 

 

ダイレクトアタック

 

セキュリティへのアタックを繰り返し、すべて破壊するとダイレクトアタックが可能となります。

 

自分のデジモンでのダイレクトアタックが成功すれば、そのプレイヤーの勝ちになります。

 

ただし、セキュリティを複数チェックできるデジモンがチェックしている最中にセキュリティが0枚になった場合、まだチェックできる回数が残っていてもそのデジモンのアタックは終了となります。  あくまでもセキュリティを攻撃できる回数が増えるだけということですね。

 

 

 

 

パスについて

 

自分のメインフェイズ時、何もできない場合や何もしない場合はパスをすることができます。

 

パスを宣言した場合、メモリーゲージは現在の位置に関係なく相手側の3まで移動した状態で相手のターンが始まります。

 

 

 

 

以上が新デジモンカードの大まかなルールになります。

 

カードは今月末から発売で、プロモカードなどではゲームはできませんが、現在配信中のデジモンカードティーチングアプリではスターターデッキ3つを使ったゲームが先行体験できます。

 

 

Android版

 

 

iOS版

 

 

 

私も早速プレイしてみましたが、面白かったのと同時にデジモンカードゲームの大まかな特徴とかコツみたいなのを掴むことができたので、自分なりの遊んでみた感想や考察を以下にまとめてみます。

 

 


デジモンカードゲームスタートデッキ コキュートスブルー

 

 

アプリで遊んでみた感想・考察

 

 

 

 

メモリー管理が重要

 

アプリでデジモンカードを体験してみて、まず私が感じたことは「メモリーゲージの管理がかなり重要」ということです。

 

 

自分と相手でメモリーゲージを共有するため、コストを支払わないアタックを先に終わらせる、できる限り相手の使えるメモリーが少なくなるようコストを支払うなどして、いかにメモリーやコストを管理するかがゲームで勝利するカギになると言っても過言ではありません。

 

またデジモンを登場させる場合、今すぐ登場させたい時や進化できない時には有効ですが、レベルの高いデジモンほど高確率でメモリーが相手の方に大きく動いてしまうので登場させる際は慎重に!

 

 

 

 

アタックは意外とリスキー?

 

続いてはアタックについて。

 

アタックはゲームに勝利する上で重要なアクションですが、ただ闇雲にアタックすればいいというものではありません。

 

 

セキュリティそのものに硬度はなく、極端な話をすれば成長期でもセキュリティを破壊できます。

 

しかし、運悪くアタックするデジモンより強いセキュリティデジモンが登場すればアタックするデジモンが消滅してしまいますし、オプションやテイマーのセキュリティ効果により形勢が逆転し、逆にこちらが不利になってしまう危険性も秘めています。

 

また、アタックを終えレスト状態になったデジモンは無防備になり、相手のターンではアタックの対象になってしまいます。

 

こうやって見て見ると、デジモンのアタックは思っていた以上にハイリスクハイリターンであり、十分に準備を整えたうえで慎重に行う必要がありそうです。

 

 

 

 

進化の意外な(?)落とし穴

 

デジモンは進化させることで強くなり、様々な効果を得ることができます。

 

直接登場させるよりも進化させた方がコストを節約できるし、一見いいことづくめのように見えるデジモンの進化ですが、実は意外なところに落とし穴が隠されています。

 

 

それは、「進化ボーナス」です。

 

デジモンが進化するたびにカードを1枚ドローすることができ、自分のターンにできることが増えるのですが、進化させればその分デッキが減るスピードが速くなるというデメリットがあります。

 

デッキからカードをドローできなくなったら負けになるので、むやみやたらに進化ボーナスでたくさんドローするとデッキのカードが相手より早いターンでなくなり敗北してしまいます。 ティーチングアプリの方はハーフデッキでプレイするので、通常よりもこのデメリットを感じやすい。

 

 

デッキは50枚なのですぐになくなることはないですが、デジモンを進化させる際はデッキの残り枚数も考えながら行う必要があるかもしれません。

 

 

 

 

順番決めに関する仮説

 

デジモンカードにおいては、ゲーム開始前にじゃんけんをして、その勝ち負けで先攻・後攻を決めます。

 

 

ただ、このルールは後々変更される可能性があります。

 

 

というのも、ポケモンカードもかつてはデジモンカードと同じルールで、現在は勝った方が先攻・後攻いずれかを選べるシステムに変更されており、デジモンカードもゆくゆくはこっちに移行するかもしれないと思いました。

 

確定事項ではありませんが、先攻と後攻を選べた方がやりやすいし、変更される可能性はあると思います。

 

 

 

 

他の進化方法も登場するかも?

 

最後に、ルールを見て気になっていることを1つ。

 

 

このデジモンカードゲーム、他の進化方法は登場するのでしょうか?

 

 

デジモンといえば進化が代名詞であり、新カードゲームでも進化によりデジモンをパワーアップさせるのが重要です。

 

しかし、デジモンの進化は1種類ではなく、20年以上続くデジモンの歴史の中で様々な進化パターンが生まれてきました。

 

今私が思いつく限りでも、アーマー進化、ジョグレス進化、ワープ進化、暗黒進化、スピリットエボリューション、X進化など色々あります。

 

記念すべき最初のデジモンカードがデジアド無印の世界観をメインにしているため、今後のデジモンシリーズの世界観がそのままカードになる可能性は高く、それに伴い過去の進化方法が1つずつルールに導入されていくのではと私は予想しています。

 

歴代の進化がデジモンカードに登場すれば先述の幅が広がりますし、カードゲームにどのような形で落とし込まれるのか非常に楽しみです。

 

 

以上、4月24日からいよいよ発売される新デジモンカードの大まかなルールや、ティーチングアプリでカードゲームを体験してみた感想やら今後の考察やらを書いてみました。

 

進化のシステムとかのルールが旧カードゲームよりデジモンの世界観を忠実に再現しており、同時に「メモリーゲージ」という今までのカードゲームにはない斬新なシステムにより今までのTCGにはない新しい駆け引きが楽しめそうです。

 

 

TCGが面白いと思うようになったのはポケモンカードサン&ムーン以来ですが、ラスエボがきっかけでデジモンにはまり始めましたし、これからもスイッチのゲームやニチアサと同じくらいデジモンカードを堪能したいと思います!(対戦相手いないけど…)

 

もちろん、カードをゲットできたらポケモンカードの時みたいに個人的おすすめカードまとめを作る予定ですのでこちらもお楽しみに。

 

 


デジモンカードゲームスタートデッキ ヘブンズイエロー

 

 

 

 

 

 

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