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アニメ ネタバレ

デジモンラスエボ デジアドにわかの私が語るネタバレ感想!

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どうも皆さん、ご無沙汰していますぼちカメさんです。

 

 

当初の予定ではメタルクラスタホッパープログライズキーをゲットしてレビューする予定だったんですが、すぐに品薄になってどこに行ってもゲットできず、アマゾンとか楽天を見てみても価格が高騰していました。

 

そんなわけでメタルクラスタキーのレビューはまだ先になりそうです。

 

 

 

てなわけで、今回はどんなネタを書くのかといいますと、この3連休で観に行った映画の感想やら考察を書きたいと考えています。

 

いつものようにライダーとか戦隊かと思ったそこのアナタ、今回は違います。

 

 

 

先日観に行ったのは「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」(ラスエボ)です!!

 

デジモンアドベンチャーシリーズ20周年記念作であり、選ばれし子どもたちの最後の戦い、最後の冒険を描いてます。

 

 

私の場合デジモンは好きですがポケモンほどはまっておらず、キャラを少し知っている程度のにわかファンですが、結構興味があったので見に行きました。

 

デジモンのアニメ自体見るのも久しぶりで、映画も02映画(前編 デジモンハリケーン上陸!/後編 超絶進化!黄金のデジメンタル)以来20年ぶりくらいになると思います。

 

 

そんな私ですが、久しぶりにデジモン映画を楽しんできましたし、全国の選ばれし子どもたちとこの感情を共有したいと思いまして感想をいろいろと書いていこうと思います。

 

いつもの感想・考察記事と比べるとめっちゃくちゃ長いですが、それでも最後まで読んで共感していただければ幸いです。

 

 

 

 

 

※注意※ この記事には「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」のネタバレを含みます。

また、この感想記事を書いている私はデジモンに全然詳しくないにわかです。

それでもいいよという寛容の紋章を持っている人のみ、閲覧することをおすすめします。

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

最後の冒険、最後の進化

 

 

LAST EVOLUTIONというタイトルからもわかるように、この映画はかつての選ばれし子どもたちだった太一やアグモン、その仲間たちの最後の冒険と最後の進化を描いています。

 

 

今回の敵キャラはエオスモン。 世界中の選ばれし子どもたちの意識をデータ化し奪い取っている新種のデジモンです。

 

太一たちは世界中の子どもたちを救うためエオスモンに立ち向かいますが、その戦いの中デジモンを研究している若き天才メノア・ベルッチから衝撃の真実を告げられる。

 

 

それは、デジモンのパートナーが大人になるとデジモンとのパートナー関係は解消され、デジモンと別れてしまうというものだった。

 

更にデジモンが進化し戦い続けると別れが早まってしまうというのだ。

 

 

太一とヤマトはデジモンとの別れの時が近づいているという現実を受け入れきれず、悩み葛藤する中、ヒカリやタケル、ミミ、光子郎、丈、そして芽心までもエオスモンの毒牙にかかり囚われてしまう。

 

抱えきれない重い現実、オメガモンすら圧倒するエオスモンの強大な力の前に屈服しそうになるも、アグモンとガブモンは覚悟を決めたと2人に告げ、太一とヤマトはたとえ離れ離れになっても仲間たちを救うことを決意した。

 

 

そんな2人の勇気と友情が奇跡を起こし、さらなる姿へと進化した2匹のデジモンは、エオスモンを撃破し子どもたちを救ったのであった。

 

 

 

最後の戦いを終え、お台場の夕日を眺める太一とアグモン、ヤマトとガブモン。

 

いつもの通りの会話をする中、ついにデジモンは消滅。 分かっていたとはいえ最良の友との別れに涙するも、太一は「デジモンと人間の共生を目指す」という夢を見つけ、大人への階段を昇り始めた。

 

 

今回の映画はタイトル通り、まさに最後の冒険に相応しいバトルになっていたと思います。 アグモンたちは戻ってくるのかと思いきやそんな描写もなかったので余計に「これが最後」というのが強調されていたように感じました。

 

おそらくですが、デジモンと共に楽しく過ごした「子ども」の時間が終わり、子どもたちは「大人」になったことで新たな道へと進み始めたと私は解釈しています。

 

 

 

 

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大人になんかなりたくない

 

 

続いては今回の敵であるエオスモンについて。 こちらもなかなか印象に残る敵だったと思います。

 

 

まずエオスモンのモチーフについて。

 

 

エオスモンはその昆虫のような外見とハニカム構造の羽から、予告の時点では蜂がモチーフと予想していました。

 

しかし劇中で鱗粉をまき散らすシーンがあったり、成長期がモルフォモンであることから蝶がモチーフであることが分かりました。

 

 

 

そして、デジモンで蝶といえば、主題歌「Butter-Fly」。 つまり、蝶(Butter-Fly)がモチーフというデジアド最終章にふさわしい設定になっているんです!

 

映画の中でそれに気づいた瞬間、声を出さないまでも劇場で興奮しまくりましたね。 まさかここでご機嫌な蝶ネタを拾ってくるかとは思いませんでした。(尤も脚本の人そこまで考えているかは分かりませんが…)

 

 

 

そしてそのモルフォモンこそ、あのメノアのかつてのパートナーデジモンだった。

 

つまり、今回の事件の黒幕こそ太一たちの協力者であったはずのメノアであったのだ。

 

 

 

先に話したようにメノアはモルフォモンと出会い、太一たち他の選ばれし子どもたちと一緒に楽しい日々を過ごしていました。

 

太一のアグモンたちと同じく、メノアが大人になるとモルフォモンが消える宿命も抱えていましたが、メノアはそれを知らず大学を飛び級で卒業(ここら辺記憶曖昧です。 間違ってたらすみません)した日にモルフォモンは消滅してしまう。

 

 

予期せぬ永遠の別れにより悲しみ絶望したメノアは、モルフォモンと再会するためデジモンの研究に没頭するようになる。

 

そんな中、アメリカで発生した謎のオーロラがきっかけとなり、モルフォモンのデジタマが出現、メノアはエオスモンを生み出し選ばれし子どもの意識を奪っていく。

 

 

そしてその最終目的は、子どもたちの精神を幼くし永遠に大人に成長せず子どもでいさせることで、夢の中でいつまでもずっとパートナーデジモンと楽しく過ごすことのできる理想郷(ネバーランド)を生み出し、選ばれし子どもたちを救済することであった。

 

物語の中ではメノアが事件の黒幕で、エオスモンがラスボスということになるのですが、メノア自身は根っからの悪人ではなく、自分がデジモンと別れる悲しみと苦しみを味わったからこそ、パートナーデジモンと永遠に幸せでいて欲しいから彼らを救済するため今回の事件を起こしました。

 

 

選ばれし子どもとデジモンの時を止め、永遠に過去の中に閉じ込めるという行為は許されることではないかもしれませんが、メノアの考えや願いという点ではむしろ「その気持ちわかるよ!」って感じで共感できる面の方が強く感じました。 今の世の中、大人にならずいつまでもずっと子供のままでいたいという人は私も含めたくさんいるでしょうし。

 

メノアは敵であるはずが、彼女の悲しい過去を見ていると思わず感情移入してしまいました。 同時に大人になるということは時に残酷で辛いことなんだと感じていました。

 

 

それは劇中という形だけではなくメタ的な意味でも20年もの間デジモンと共に歩んできた私たちにとって、事前に予告で語られていた選ばれし子どもと彼らのパートナーデジモンの永遠の別れは絶対に来てほしくない未来ですし、アニメや映画の中で多くの人とデジモンの別れを経験し、そしてこの映画でパートナーとの別れを目の当たりにしたからこそメノアにすぐ感情移入することができたんだと思います。

 

 

選ばれし子どもとデジモンの未来を取り戻すため、太一やヤマトとは敵対したメノアとエオスモンですが、彼女は彼女なりに選ばれし子どもとデジモンの幸せを追い求めたのかもしれませんね。

 

 

 

余談ですが、モルフォモンやエオスモンのモチーフとなったと思われる蝶は死者の魂が蘇った姿と言われることもあります。

 

モルフォモンが死んだかどうかは劇中で描写されていませんが、エオスモンがメノアの魂の片割れのような存在で、彼女の望みを体現する存在なのだとすれば蝶がモチーフに選ばれたのも必然と言えるかもしれませんね。

 

それからメノアが完成させようとした理想郷のことを永遠に大人にならなくてもいいネバーランドと言っていたことから、ティンカーベルも意識しているかもしれませんね。(まあティンカーベルがモチーフのデジモンならティンカーモンがいるから違うかもしれませんが)

 

 

 

 

あの映画に似ている!

 

 

それからラスエボを見ていると、ある映画のことを思い出しました。

 

 

その映画というのが、冒頭で言ったように私が唯一観たデジモン映画である「デジモンアドベンチャー02 前編 デジモンハリケーン上陸!/後編 超絶進化!黄金のデジメンタル」(以下デジハリ)です。

 

 

メノアの過去や彼の起こした行動を中心にラスエボのストーリーを振り返ってみると、このデジハリと似ている点が多いことに気づいたのでいくつか挙げてみようと思います。

 

 

まず第一に、メノアとパートナーデジモンのモルフォモンが突然の別れにより引き裂かれ、それによる悲しみから暴走してしまい今回の事件を起こした点。

 

デジハリのオリジナルキャラであるウォレスのパートナーである双子のグミモンとチョコモンのうち、チョコモンと突然離れ離れになり、突然大好きなウォレスと引き裂かれたチョコモンは深い悲しみと寂しさから暴走してしまい、あの頃のウォレスに会うために太一たちをはじめとした選ばれし子どもたちを攫っていました。

 

それがデジモン(チョコモン)なのか人間(メノア)なのかの違いはありますが、大好きなあの子にもう一度会いたい、あの頃に戻りたいという思いを拗らせてしまったことが共通しています。

 

 

2つ目は、デジハリで暴走し暗黒進化したチョコモンとラスエボのメノアは楽しく遊んだ過去の思い出に浸ることにこだわり、未来へと進むことを忘れてしまったという共通点もあります。

 

こちらも「選ばれし子どもたちを誘拐し、異空間に閉じ込めることで幼くした」という共通点がありますが、チョコモンの場合は「チョコモン自身が楽しかったあの思い出に戻る」という自分の願望のためにその力を使ったのに対し、メノアの場合は「子どもたちとデジモンを楽しかったあの思い出に戻す」という1人よがりな救済のためにエオスモンの力を使ったという違いがあります。

 

 

最後にあのラストですが、こちらも選ばれし子ども(ウォレスと太一・ヤマト)とデジモン(チョコモンとアグモン・ガブモン)、最愛の友との別れで幕を閉じるというところも共通しています。

 

 

これが偶然なのかスタッフが意識したのかは分かりませんが、私が昔見たデジハリとの共通点が多く見られたのは非常に興味深いと思いました。

 

メノアの思想や目的に共感・感情移入できたのも、自分がかつて見たデジハリに通じるものを多く感じたからなのかもしれません。

 

 

 

あと余談ですが、ウォレスやテリロップも一瞬ですが登場していました。

 

デジハリ自体ちょっとマイナーみたいな扱いなのでラスエボへの登場はあまり期待はしていませんでしたが、ウォレスが、それもロップモン(チョコモンの成長期)と再会して楽しそうに遊んでいるところを見ると「辛い別れと闇落ちによる対峙を経験したけど、チョコモンとやっと再会できたんだね」とちょっと感動しましたし、デジハリやチョコモンが好きな私にとってはそれを自分の目で確認できただけでも、ラスエボを見に行ってよかったと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

小ネタ、ファンサービスも満載

 

 

このラスエボという映画はデジモンアドベンチャー20周年を記念する作品ということで、シリーズ作品を見てきた人ならニヤリとする小ネタやファンサービス的なものをいくつか仕込んでいるのも印象的でした。

 

 

以下、私が見つけた過去作を彷彿とさせる要素

 

 

 

  • 冒頭のバトルで、ラヴェルの「ボレロ」をバックにパロットモンと戦う(映画デジモンアドベンチャー)
  • ネバーランドに連れてこられて洗脳された子どもたちとデジモンを解放したのが、ヒカリのホイッスル(同上?)
  • ディアボロモンよろしく無数のエオスモンが襲い掛かる(ぼくらのウォーゲーム!)
  • 幼年期に戻ったコロモンとツノモンが、ハンバーガーを食べて回復(ロッテリアコラボ?)
  • メノアとエオスモンが、子どもたちを幼くして異空間に閉じ込める(デジハリ)
  • ウォレス、テリアモン&ロップモンと芽心、メイクーモンがちらっと登場(デジハリ、tri.)

 

もちろんこれで全てではありませんし、なにより本当に小ネタとかファンサービスと言えるのかどうか怪しいものもありますが、こうやって過去作を思い出させてくれるシーンを入れてくれるのは嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

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「パートナーデジモン」とは?

 

 

ここからはちょっとした考察。 この映画を通して私が見出した「パートナーデジモンとは一体何なのか?」について自分なりの考えをここに記していこうと思います。

 

 

 

 

結論から言うと、パートナーデジモンとは選ばれし子どもたちの仲間・友達であると同時に、彼らを教え導く教師・メンターのような役割も持っているのではないかと思いました。

 

 

子どもは精神的に未熟な状態で、メノアが述べていたようにそれ故に無限の可能性と自由に選択できる未来を持っていますが、裏を返せばどの未来に向かえばいいのか、その答えを見出せない状態にいます。

 

デジモンと共に日々を過ごし、未来を取捨選択していく中で自立し、デジモンの力を借りずとも前に進めるようになった時、パートナー関係から卒業しデジモンは姿を消すのではないかな?と考えました。

 

「太一、おっきくなったね」っていうアグモンの台詞も太一の肉体的・精神的な成長を感じさせる台詞であり、太一もアグモンとの出会いがきっかけで「人間とデジモンの共生を目指す外交官」という夢を見つけられましたし。

 

 

 

映画を見終わった直後はそう考えていましたが、記事を書いている最中、デジモンは教え導く師のような存在であると同時に、一種のイマジナリーフレンドに近い存在でもあるのではないかなとも思い始めました。

 

イマジナリーフレンドとは直訳すると「空想上の友達」という意味で、コミュニケーション能力が未熟な子どもが空想して生み出し、想像の中で一緒に遊ぶ友達を指します。

 

 

そして子供が精神的に成長し、現実の人間関係を学ぶことでイマジナリーフレンドは自然に消滅すると言われています。

 

日本ではあまりなじみがありませんが欧米では一般的で、イマジナリーフレンドをテーマにした「フォスターズ・ホーム」というアニメもあります。

 

 

このように、「子どもの前に現れ遊び相手や導き手となるイマジナリーフレンド」と「無限の可能性に満ちた選ばれし子どもの前に現れパートナーとして共に進化し成長するデジモン」には似通った部分があり、大人になると同時にお別れするという点もイマジナリーフレンドと共通しています。

 

 

今までのシリーズではデジモンは人間の友達という印象が私の中ではありましたが、ラスエボではそれに加えて太一たちを導き、本当の意味で大人へと成長させる存在という印象が強く残りました。

 

 

 

 

 

空の決断

 

 

さて、このラスエボですがこの物語の陰の主役ともいえるキャラクターがいます。

 

 

それこそ、選ばれし子どもたちの1人である武ノ内空とパートナーのピヨモンです。

 

 

映画公開前に投稿された前日譚「空へ」にて、空は選ばれし子どもたちでも名家の家元でもない、武ノ内空という1人の人間として生きることを決意しました。

 

 

 

 

 

同時にミミの後押しで自分らしく生きることを決めた空は戦いに最後まで参加せず、部屋でピヨモンと過ごすことを決意しました。

 

本来であれば彼女もまたネバーランドに招かれたはずでしたが、現実世界にいるということは(ちなみに恥ずかしながら他の人のツイート見るまで気づきませんでしたw)空もまた選ばれし子どもを卒業してデジモンとの別れを受け入れ、大人の一歩を踏み出し始めたと考えることができます。

 

この事実を知った後、改めてまた「空へ」を見ると空は太一やヤマトとは逆に戦わないことで大人の階段を昇り始めた」んだなと改めて実感し泣けてきました。

 

 

映画内では出番がほとんどない空とピヨモンですが、空は空なりに自分の未来のために戦っていたんだなって思います。

 

 

 

 

 

このラストあり?なし?

 

 

では最後に、太一がアグモンと、ヤマトがガブモンと別れた感動のあのシーンについて。

 

 

ツイッターで他のデジモンファンの感想を見ていると、あのラストを肯定的に見ている人と否定的に見ている人がいて、ラストシーンを受け入れられるか否かで評価が分かれるような、そのような感じがしました。

 

 

では私にとってあのラストはどう感じたかと言うと、正直受け入れられず未だ心の中にモヤモヤが残っている状態です。

 

 

太一とヤマトがデジモンと別れるという宿命を受け入れ、子どもたちを救出して新たな未来へと一歩踏み出すことができたのは喜ばしいことなのかもしれません。

 

しかし現実の時間で約20年間一緒に過ごしてきたデジモンと別れ、エンディングでも再会できた描写もないのは本当に辛いし、仮にアグモンたちの姿をもう見れないとなると悲しくなります。

 

02組はエンディングでもまだパートナーデジモンが側にいるんですけど、遅かれ早かれ彼らも別れを経験することになると考えると本当にしんどい。

 

 

 

一応02最終回で大人になった太一たちがデジモンたちと共に仕事しているシーンがあるので再会できる希望は完全に消えたわけではありませんが、その最終回につながることを示す描写は一切ないのでやっぱりモヤモヤしますね。

 

 

今回のラスエボ自体は最初から最後まで楽しめたんですが、劇中でデジモンや選ばれし子どもたちの、あの時と同じような微笑ましくて楽しいやり取りを見れただけに別れのシーンは余計に辛く感じました

 

 

せめて、それこそデジハリみたいに太一とアグモンが再び巡り会えることを示唆する描写が最後にあれば、私の中の評価は変わっていましたかもしれません。

 

 

 

総括

 

 

というわけで長々と感じたことやら考えたことを書いてきましたが、一言で言うとこのラスエボは本当に最高で最初から最後まで楽しめたと思います。

 

 

バトルの描写もキャラのやり取りも思わず見入ってしまうし、タイトルの「最後の進化」に相応しい感動のストーリーだったと思います。

 

敵キャラも根っからの悪ではなく、思わず感情移入したくなる魅力的なキャラでデジモンをずっと追い続けたからこそ共感できる部分も多くありました。

 

ラストで太一とヤマトがアグモンとガブモンとお別れし、その後も再会したであろうシーンがないのは少しだけ否定的なんですが、それ以外は概ね高評価で、見に行ってよかったと思います。

 

 

tri.がファンに酷評されたのでラスエボを見に行く前は期待半分・不安半分だったのですが、いざ劇場で観に行ってみると興奮・感動できる要素盛りだくさんで、何度も観たくなりましたし、今まであまり興味がなかった私もデジアドが大好きになりました。

 

 

 

 

これはお世辞でも誇張でもなんでもなく、昔デジモンにはまった人たちは見てほしいと絶対おすすめできる名作だったと思います!

 

 

3連休の最後にこんな素晴らしい名作に出会えたこと、そしてこの名作を生み出した多くの人たちに心より感謝したいと思います。 ありがとう!!

 

 

 

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かつての選ばれし子どもたち14人(太一、ヤマト、空、光子郎、ミミ、丈、タケル、ヒカリ、大輔、京、伊織、賢、芽心、そしてメノア)が再びデジモンたちと巡り会えますように…。

 

 

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