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スマブラ20周年記念! 歴代スマブラシリーズまとめ

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全世界のゲーマーの皆さん! 今日は何の日かご存知ですか?

 

今日1月21日は、かの有名な「大乱闘スマッシュブラザーズ」の記念すべき1作目が発売された日、すなわちスマブラの誕生日なんです!

 

しかも今年2019年はスマブラ生誕20周年という記念すべき年。 というわけで今回は、歴代のスマブラシリーズを振り返り、その歴史を簡単にですが紐解いていこうと思います。

 





 

 

ニンテンドーオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ

 

今から20年前の1999年1月21日、シリーズ1作目の「ニンテンドーオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」がニンテンドウ64専用ソフトとして発売されました。 これから長く続くスマブラの歴史はここから始まりました。

 

ストリートファイターシリーズなどの格闘ゲームは作品を追うごとに複雑化が進み、そのアンチテーゼとして生み出されたのがこのスマブラです。

 

 

スーパーマリオや星のカービィ、ポケモンなどと言った任天堂の人気作品のキャラクターがファイターとして参戦し、攻撃してダメージを与えて場外へと吹っ飛ばすというこれまでにないルールになっています。

 

必殺ワザも複雑なコマンド入力を必要とせず、スティックとボタン1つで簡単に出すことができるほか、アイテムやステージギミックにより一発逆転が可能。 初心者でも直感的で簡単に楽しむことができる。

 

体力を0にするのが目的ではないため、ジャンルも格闘ゲームではなく対戦アクションとなっています。

 

 

当初はそこまで人気のないソフトでしたが、口コミで徐々に売り上げが伸び続編の出る人気作となりました。

 

 

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズDX

 

ニンテンドーゲームキューブ専用ソフトとして発売されたシリーズ2作目。

 

ファイターもステージも倍に増え謎のザコ敵軍団を吹っ飛ばしまくる「百人組み手」サンドバッグくんを遠くまで吹っ飛ばす「ホームランコンテスト」ちょっと変わったルールで楽しむ「スペシャル乱闘」特殊な条件でバトルする「イベント戦」横スクロールのステージを進む「アドベンチャー」など新アクションや新モードも数多く登場したまさにデラックスなスマブラ。

 

前作の1人用モードも「シンプル」と名前を変え、最後以外はランダムに登場した相手と次々戦うモードになりました。

 

また、ゲームの歴史を知ることのできる「フィギュア」も本作で初登場。 「スマブラのファイターはフィギュアがイメージの世界で実体化した存在」、「前作のボスキャラであるマスターハンドは創造欲の化身でスマブラ世界を生み出し、本作で初登場のクレイジーハンドは破壊欲の化身」というスマブラの世界観もここで確立されました。

 

 

全体的に売り上げが振るわなかったゲームキューブソフトですが、スマブラDXのみミリオンを達成し、現在でも世界的な格ゲー大会の競技として選ばれるなど根強い人気を誇ります。

 


ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ スマブラブラック

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズX

 

2008年にWii専用ソフトとして発売されたシリーズ3作目

 

本作で初登場した新要素として「最後の切りふだ」があります。 新アイテム「スマッシュボール」を壊して取ることで1回だけ使える超必殺ワザです。

 

また新ファイターの1人として「メタルギアソリッド」シリーズのスネーク、そして音速のハリネズミことソニックが参戦。 任天堂以外のキャラが参戦した初のケースとなりました。

 

それともう1つ、忘れちゃいけないのが「亜空の使者」。 前作のアドベンチャーモードを発展させた新モードで、フィールドを探索しながら立ちはだかる敵を倒しまくり、この世界を守るために戦うというものになっています。

 

 

その他にも数多くの著名な音楽家が作曲したステージBGMがかかる確率を自分好みに変えられる「オレ曲セレクト」自分だけのオリジナルステージを作れる「ステージづくり」ファイターの登場するゲームの体験版を遊べる「名作トライアル」条件を満たすことでイラストが解放されごほうびがもらえる「クリアゲッター」Wi-Fiによるオンライン対戦など数多くの新要素がここでも導入されました。

 

システムは正統進化を遂げているものの、同時に「煽りプレイ」や「リンチ」などといった主にオンライン対戦での問題が浮き彫りとなりました。

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズfor 3DS/WiiU

 

シリーズで初めてのマルチプラットフォーム&携帯ゲーム機で登場したスマブラ。

 

基本的なシステムや参戦ファイターは両作品で同じですが、収録されているモードやステージは大きく異なっているのが特徴。

 

WiiU版は3DS版よりも多くのゲームモードを収録していますが、3DS版は携帯ゲーム機なのでいつでもどこでも大乱闘を楽しむことができます。

 

また本作と同時期に発売されたフィギュア「amiibo」を読み込ませることでフィギュアプレイヤーが登場、戦えば戦うほど学習し強くなり、自分だけのファイターを育てることができます。

 

シンプルは難易度設定が変更され、「新・光神話パルテナの鏡」のホンキ度が導入されました。 ホンキ度を上げるほど敵が手強くなりますが、クリア時にもらえるごほうびが増えます。

 

ファイターも新旧様々な作品から数多くのファイターが参戦。 ロックマンやパックマン、そしてどうぶつの森の主人公やWii Fitトレーナーもまさかの参戦。

 

それから、ゲーム機本体に保存されているMiiを使ってMiiファイターを作成することもでき、身近なあの人や有名人を参戦させることもできます。

 

Mii以外の通常ファイターも必殺ワザや特殊効果などをカスタマイズすることができます。

 

 

3DS版のみで遊べるモードとして、「フィールドスマッシュ」があります。

簡単に言うと「亜空の使者」とカービィのエアライドの「シティトライアル」を合わせたようなモードで、広大なフィールドを探索しながら敵を倒してパワーアップし、最終戦で激突するというルールになっています。

 

その他にもすれ違い通信で集めたコマで対戦する「すれちがい乱闘」もあります。

 

 

WiiU版ではイベント戦やオレ曲セレクト、名作トライアル、ステージづくりが収録されているほか、主な本作だけのモードとして「ワールドスマッシュ」と「オーダー」が導入されました。

ワールドスマッシュはスマブラ版ボードゲームみたいな感じで、フィールド上のファイターやパワーアップアイテムを集め、それぞれのプレイヤーが集めたファイターで最終戦を行うというもの。

 

オーダーはお題に挑戦してごほうびゲットを目指すモード。 マスターサイドとクレイジーサイドがあり、マスターサイドはお題1つ成功するごとにごほうびを獲得し、クレイジーサイドはお題に次々挑戦してご褒美を貯めていき、最後にクレイジーハンドを倒してごほうびゲットとなります。

 

そしてWiiU版はシリーズで初めてHD画質に対応。 グラフィックもパワーアップしています。

 

またこの2作は更新データによるゲームバランス調整やダウンロードコンテンツ(DLC)にも対応。 Miiファイターのコスチュームのほかに、新たなファイターやステージをダウンロードして遊ぶことができます。

 

 

 

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズSpecial

 

現在発売中なのが、ニンテンドースイッチ専用の「大乱闘スマッシュブラザーズSpecial」。

 

本作では、なんと歴代シリーズに参戦したファイターが全員参戦ステージも復活ステージを中心に全部で103ステージBGMも驚異の800曲超えとまさにスペシャルの名にふさわしい内容になっています。

 

 

またDX以降続いていたフィギュアに代わる新モードとして「スピリッツが登場。 思念体「スピリット」と化した様々なゲームキャラクターの力を借りてバトルに挑むモードです。

そしてX以来のアドベンチャーモード「灯火の星」を収録。 こちらはマップ上のスピリットやファイターとバトルして解放することで仲間にし、光の化身キーラに挑むという内容で、亜空の使者と比べてストーリー要素は控えめです。

 

 

これまでのシンプルは「かちあがり乱闘」に変更され、ファイターごとに決められた相手と戦う内容になりました。 ホンキ度システムも健在で、本作ではプレイヤーの腕前に合わせて少しずつ上がる仕様になっています。

 

さらに本作でもDLCが用意されており、現在スタッフが精魂込めて製作中。 今年の2月ごろには第1弾としてパックンフラワーとペルソナのジョーカーが配信予定とのこと。

 

 

いかがでしたか?

 

 

書いていて気づいたんですが、シリーズを追うごとに文章がどんどん長くなっていって、この20年の歴史の中で着実に進化していき、私たちファンを楽しませてきたのだと実感しました。

 

実は私が生まれて初めてプレイしたゲームが64のスマブラで、私のゲーマー(?)人生はここで始まったといっても過言ではない思い出のゲームなんです。

 

 

そのスマブラがずっと続いているのも嬉しいですし、これからDLCによりまだまだファイターが増えるのでスマブラをやめたくてもやめられない日々が続きそうですw

 

 

ともあれ、スマブラを作ってくれたスタッフの皆さん、スマブラを盛り上げた数多くのゲームキャラクター達、そして生みの親である桜井さんの感謝の言葉を残したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう、スマブラ! 今後ともよろしく!

 

 

 

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