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仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER ネタバレあり感想!

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2018年もついに終わりを告げようかという去る12月22日、全国の平成ライダーファン待望の映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」が公開されました!

 

平成最後のライダー映画ということで、ファンの期待は過去最高クラス。 私も大いなる期待と静かな興奮を胸に、先日映画館に足を運び見てまいりました!

 

今回はこの映画の感想をかなり長いですが書いてみようと思います。

 

 

※注意※

この記事には「仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」のネタバレが含まれます。 まだこの映画を見ていない方やこれから見る方はブラウザバック推奨です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

平成ライダー、全・員・集・結!

 

なんといってもこの映画の目玉と言えば、2000年に誕生した仮面ライダークウガから現在放送中の仮面ライダージオウまでの20人の平成ライダーが総出演するところではないでしょうか。

 

「オールライダーVS大ショッカー」などで昭和と平成ライダーがすべて集まることはあったものの、20人の平成ライダーが一堂に会するのは本作が初めてですし、平成ライダーの歴史をいやでも感じます。

 

 

しかも老若男女、それも仮面ライダーがフィクションの中の存在になってしまった歴史の中で生きる人々の声援を受けて仮面ライダーが助けに駆け付けるというんですからライダーファンが感動しないはずがありません。

 

そして最終決戦では全員がそれぞれのビークルに乗り、とどめは20人で次から次へとライダーキック、撃破後は20人全員で決めポーズ! これは心が躍りますね!

 

 

そのほかにも、時代や場所を表す字幕のフォントも電王やクウガのものになっていたり、電王ソードフォームが「いーじゃん、いーじゃんすげーじゃん!」って言っていたり、ソウゴが事件の手掛かりをつかんだ時の演出とBGMがまんまドライブの「脳細胞がトップギアだぜ!」のあれだったり、ウォズが地球の本棚でイマジンについて検索したり仮面ライダーレーザーレベル2が登場するときちゃんと変身音が流れたりと歴代シリーズのオマージュも詰め込まれていて平成ライダー好きの私も楽しめました。

 


仮面ライダージオウ DXジクウドライバー&ライドウォッチホルダーセット

 

 

 

捻じ曲げられたHistory

 

さて、今回の映画に登場するのがティードという名の男

 

ティードはスーパータイムジャッカーであり、アナザーダブルやアナザー電王とともに歴史から仮面ライダーの存在を抹消し、この世界の王として君臨するべく暗躍しています。

 

まずはクウガが生まれる前の年代である2000年1月29日に飛び、クウガ生誕の地である長崎の九郎ヶ岳遺跡の石棺の中にあるアークルからアナザークウガのライドウォッチを生み出しクウガの存在を消すことで平成ライダーが存在しない世界を生み出しました。

 

ティードが暗躍した影響で、その世界では我々が今現在暮らしている世界と同じく、仮面ライダーはテレビの中のフィクション、ティードの言葉を借りるなら虚構の存在となっています。

かつて仮面ライダーの関係者だったものも、自身が仮面ライダーとともに戦ったことを忘れています。

 

ライダーと怪人の闘いが始まっても、それが本当の戦いではなくまるでライブやヒーローショーが始まったとしか思っていません。

 

我々の世界ではそれが当たり前の日常なのに、どこか違和感を感じてしまうのも、それだけ仮面ライダーが魅力的で、ファンを世界観に引き込むのが上手いということでしょうか。

 

 

自身の計画が着々と進む中、ティードはシンゴという幼い少年を付け狙う。

シンゴはクウガなどの平成仮面ライダーをこよなく愛する少年だが、スマホを知らないなど少し変わった一面も持つ。

 

実はシンゴは歴史改変などの影響を受けない特異点であり、ティードがライダーが虚構となった世界を生み出してもライダーの存在を覚えていた

ティードにとって歴史改変の影響を受けないシンゴは邪魔な存在であると同時に利用すべき存在。

 

そこでティードは同じくライダーが大好きなシンゴの弟アタルの誕生日である2000年1月29日に飛び、そこでシンゴをさらい封印したのだった。

 

 

ジオウやビルドたちの妨害があったものの、ティードは2人のアナザーライダーとともにシンゴを現代に連れてくることに成功。 特異点である彼を封印することでライダーの存在は消え、ジオウとビルドは元のライダーがいる世界へと無理やり戻されてしまった。

 

しかしソウゴは風麺の店主からもらったダブルライドウォッチの力でアタルたちのいる世界へと帰還。 ティードが歴代戦闘員軍団を率いて人々を襲う中、戦兎もソウゴも仮面ライダーに変身し彼の野望に立ち向かう。

 

 

 

暗躍! 時を超えた怪人たち

 

活躍するのは平成ライダーだけではありません。 怪人たちも仮面ライダーと激闘を繰り広げました。

 

 

アナザーダブル

 

ティードの手先として暗躍するアナザーライダーで、仮面ライダーWの力を持つ。

 

モチーフはWサイクロンジョーカーで、サイクロンサイドとジョーカーサイドを縫い合わせて合体させたかのような外見をしています。

 

本来の変身者である翔太郎とフィリップが運命的な出会いを果たしたのに対し、こちらは無理やり連れてきた2人を無理やりくっつけたようなイメージが強いですね。

 

元ネタ通り突風を巻き起こすことができるほか、純粋な格闘戦で相手を圧倒します。

 

アナザーライダーには変身者がいるのですが、このアナザーダブルの変身者は最後まで不明のままでした。

 

ジオウダブルアーマーが必殺技を使ったときは半分こになりませんでしたが、代わりにアナザーダブルが半分に割れました。 これが本当のはんぶんこ怪人といったところでしょうかw


仮面ライダージオウ DXダブルライドウォッチ

 

 

 

 

アナザー電王

 

ティードの配下であるもう1人のアナザーライダー。

 

こちらは電王ソードフォームがモチーフ。 オリジナルよりもアーマーがより陣羽織らしくなり、電仮面も桃というより鬼の角のようです。

 

さらにバックルもデンオウベルトではなく鬼の顔のようになっており、どちらかというと電王よりもモモタロスの要素が色濃く出ているように感じます。

 

武器は腰に差した2本の短刀で、デンガッシャーのパーツのようにも見えます。

 

また元ネタよろしく時の列車(アナザーデンライナー?)を召喚し、単独で時空を超えることもできます。

このアナザー電王専用の時の列車の先頭車両も、アナザー電王を意識した鬼の角のようなデザインに。

 

変身者はシンゴの弟久永アタル。 アナザーダブルにさらわれそうになったシンゴを助けるべく過去へ飛んだ2018年のアタルだが、アナザーダブルによってウォッチを埋め込まれアナザーライダーとなって洗脳されてしまいました。

 

 

変身能力を失ったジオウたちを追い詰めましたが、なんと本物の仮面ライダー電王が別時代へと飛ばし、「俺、参上!」とのセリフとともにアナザー電王をフォームチェンジで圧倒し、撃破しました。

 

 

 

 

アナザークウガ

 

そして映画に登場する3人目のアナザーライダーが、ティード自身が変身するアナザークウガです。

 

仮面ライダークウガマイティフォームをモチーフとしており、クウガ自身がクワガタムシをモチーフにしているのか翅で飛行することができ、両手両足も昆虫のよう。

 

そして何より特筆すべきはそのサイズ。 アナザーライダーでありながらタイムマジーン並みの巨体を誇りその怪力で2機のタイムマジーンを再起不能にしました。

 

 

一度はジオウクウガアーマー(ライドウォッチはティードを追って過去へやってきたゲイツが、彼と同じくブランクウォッチをアークルにかざしてライドウォッチを生み出した)とゲイツが操縦するタイムマジーンに倒されたものの、今度は封印したシンゴと融合しアルティメットフォームのような真っ黒な姿に。

 

この黒いアナザークウガこそ、本当の意味で究極の闇を齎す者と言えるかもしれません。

 


仮面ライダージオウ DXクウガライドウォッチ

 

 

 

フータロス

 

映画に登場するオリジナル怪人は、なにもアナザーライダーだけではありません。

 

本作にはオリジナルのイマジン、その名も「フータロス」が登場しました。

 

久永アタルに憑依した際、彼の「仮面ライダーに会いたい」という願いを叶えるために契約を交わし、彼の力で本来実在しないはずの仮面ライダーの存在と記憶を蘇らせました

 

シンゴとアタル(に憑依したフータロス)、2人の兄弟がライダーの存在をつなぎとめていたということですね。

 

しかしいくらイマジンとはいえ多くの人のライダーの記憶を保持するのには限界があり、時間とともに仮面ライダーの記憶は消えていきました。

 

本来の歴史ではアタルはシンゴとともに暮らすはずでしたが、ティードの介入によりシンゴが行方不明になり両親はシンゴの無事を祈る日々ばかりが続いていました。

 

そんな時仮面ライダーが何とかしてくれると信じていましたが、次第に仮面ライダーは存在しない虚構だと気づき彼らの存在を信じなくなってしまいました。

しかしフータロスと契約して仮面ライダーに出会おうとしたところを見ると、オモテには出さないものの心のどこかで仮面ライダーの助けを求めていて、その思いが心のどこかでくすぶっていたのかもしれません。

 

一般的なイマジンは憑依した人間の願いをかなえることで過去への扉を開き、さかのぼった時代で悪事を働きタイムパラドクスを起こすものですが、フータロスは口調こそやや粗暴なものの、久永兄弟の身を案じアナザーライダーにも立ち向かおうとする、モモタロスのように根は優しいイマジンでした。

実際彼が契約完了しアタルの誕生日に飛んだ時も、その目的は歴史改変ではなくシンゴを助けるためでした。

 

このフータロスの心優しく人情味あふれるキャラが個人的に大好きで、ソウゴや戦兎を差し置いて映画で一番好きなキャラクターになりました。(文章がややこしくてすみません)

 

 

全ての戦いが終わり、シンゴが未来の弟に別れを告げデンライナーに乗るところを遠くで見送った後、彼もまたどこかへと去っていきました。

 

以前この映画のことについて書いた記事で、フータロスのモチーフは宮沢賢治の風の又三郎ではないかと書いたことがありますが、フータロスもこれから彼の名の如く風の吹くまま気の向くまま旅をするのでしょうか…。 好きなキャラなので、妄想もはかどります。

 

仮面ライダー平ジェネforever最新情報 アナザーダブル&電王現る!

 

 

 

 

 

戦闘員のみなさん

 

そしてティードの力により蘇り、人々を襲った歴代戦闘員の皆さんもここで書かなければなるまい。

 

と言っても、平成仮面ライダーシリーズで戦闘員が本格的に登場したのは2期からなので、本作では平成2期の戦闘員たちが総登場しました。

 

具体的に言うと、私が確認できた限りではマスカレイド・ドーパント、屑ヤミー、ダスタード、グール、初級インベス、下級ロイミュード、眼魔コマンド、バグスターウイルス、ハードガーディアンが仮面ライダーと激闘を繰り広げました。

 

さすが平成ライダーが全員集結するだけあって、戦闘員も総登場して映画を盛り上げてくれました。

 

 

 

この映画に登場するレジェンドはだれか

 

さて、この平ジェネFOREVERにおいてライダーファンが一番気になることといえば、なにより「歴代平成ライダーを演じたレジェンドは誰が登場するのか?」というところではないでしょうか。

 

今回はレジェンド出演情報は映画公開まで明かされることはなく、もしかしたら今作はレジェンドは登場しないのかと不安になった方も数多くいらっしゃるかと思いますが、ちゃんと登場しました。 しかもとびきりの、まさにレジェンドとも言える方が。

 

 

 

 

果たしてそれは誰なんでしょうか?

 

 

 

このレジェンド出演情報は、製作スタッフ側も映画公開まで情報統制を徹底してマスコミや情報各社にすら明かさなかったほどのトップシークレット。 ある意味この映画最大のネタバレと言っても過言ではないので、念押しでネタバレ注意を言っておきます。

 

それでは発表します。 今作に登場したレジェンドは…

 

 


仮面ライダージオウ DXディケイドライドウォッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダー電王より、野上良太郎役の佐藤健さんです!!

 

 

 

 

うっそぉん…! ヤベーイ…!

 

 

 

いや、これは本当にびっくりしました。 まさか佐藤健さん演じる良太郎に会えるなんて夢にも思いませんでしたから。 しばらく狐に化かされたかのような気分になりました。

 

公開初日に見に行った方は、作中のアタルのように驚愕した方が大半ではないでしょうか。

 

厳密にはウラタロスが憑依したU良太郎としての出演でしたが、それでも良太郎を出してくれるなんてこのスタッフマジ最強ですわw ジオウはどんだけファンの期待をいい意味で裏切ったら気が済むんですかw

 

 

その他にも電王とともに戦う4人のイマジンの声優(モモタロス役の関俊彦さん、ウラタロス役の遊佐浩二さん、キンタロス役のてらそままさきさん、リュウタロス役の鈴村健一さん)デンライナーのオーナー(演:石丸謙二郎さん)、それから仮面ライダーアギトの賀集利樹さん、仮面ライダー龍騎の須賀貴匡さん、仮面ライダーゴーストの西銘駿さんも声のみですが出演していました。

 

 

 

ライダーは、いつでも君のそばにいる

 

仮面ライダーが歴史から消したのになぜ変身できるのかと問うティードに対し、戦兎もソウゴもたとえ現実だろうと虚構(フィクション)だろうと、人々の記憶の中に仮面ライダーが残っている限り、仮面ライダーは存在すると語る。

 

この2人の言葉にこの映画で伝えたいメッセージのすべてが詰まっていました。

 

 

 

それは「仮面ライダーを愛し応援する人々がいる限り、仮面ライダーが消えることは絶対ない」ということです。

 

平成に生まれ、平成を生きた皆さんなら誰しも好きな平成ライダーはいると思います。

 

いや、ライダーに限らずスーパー戦隊やウルトラマン、その他のアニメやゲームなどの好きなキャラクター(いわゆる推し)が誰かしらいると思います。

 

しかし作中のアタルのようにテレビやゲームの中の世界が絵空事だと気づき、「仮面ライダーなんて現実にいるわけない」と嘆いたり、あるいは家族や友人から言われたことがあるかもしれません。

 

本当に仮面ライダーはここにいないのでしょうか?

 

 

 

2人が言ったように1つの仮面ライダーの戦いが終わりを告げても、たった1人の例外を除いて多くのファンがそのライダーの活躍を覚えている限りその存在が消えることはありません

 

 

 

仮面ライダーの生みの親、石ノ森章太郎先生もこんな言葉を残しています。

 

 

「時代が望むとき、仮面ライダーは必ず甦る」

 

たとえ今目の前に仮面ライダーがいなくても、いま放送している仮面ライダーが終わってしまってもいつか必ず仮面ライダーは復活し、多くの人たちに笑顔と希望を与えてくれる。 そんなメッセージが込められていると私は感じました。

 

 

それともう1つ、この映画を見ながら思い出した名言があります。

 

それは2016年春に公開された映画「仮面ライダー1号」より、仮面ライダーの原点にして頂点本郷猛の「ライダーはいつでも君のそばにいる」という言葉。

 

私のように今仮面ライダーを心から楽しんでいる人も、仮面ライダーをもう卒業したという人も、あの日あの時仮面ライダーを夢中で見ていた思い出があるからこそ仮面ライダーはそこに存在していると感じることができると解釈しています。

 

 

 

おわりに

 

以上、平成ジェネレーションズFOREVERを見た感想を気の向くままにいろいろ書いてきましたが、私なりの感想としては「今までのジェネレーションズシリーズとは別の意味で感動した」といった感じです。

 

前作、前々作はかつての英雄たちが集結し、さらにご本人も登場するといった熱い展開連続のお祭り騒ぎ的な側面が強かったのですが、FOREVERの方はどちらかというと全体的にしんみりしているというか、興奮よりも感動重視の内容になっているように感じました。

 

 

あと冬映画恒例の新ライダー先行お披露目ですが、今回は公式ツイッターやおもちゃウェブ等がすでに情報公開していて、さらに今週の放送回ラストの方ですでに登場していたためかありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの冬映画とは作風がちょっと違いますが、平成という1つの時代を駆け抜けた平成仮面ライダーたちが一堂に会するシーンは、クウガから(全部じゃないけど)見てきた私にとってはグッとくるものがありますし、平成仮面ライダーを見たことがある!という全ての人に胸を張っておすすめできる作品だと思います。

 

クウガが始まったのは私が小学生くらいの時でしたが、この時からずっと平成ライダーを追いかけ続けて本当に良かったと思います。

 

 

まだまだ先の話ですが、現在放送中のジオウを以って平成仮面ライダーは終わります。 しかしこれまで戦い続けた仮面ライダーたちの思い出はずっと持ち続けて、まだ見ぬ次世代のライダーを迎えたいと思います。

 

 

 

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