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仮面ライダージオウ これまでのレジェンド出演俳優まとめ!

投稿日:2018年10月30日 更新日:




 

 

 

現在テレビ朝日系で毎週日曜日に放送中の「仮面ライダージオウ」

記念すべき平成仮面ライダーシリーズ20作目ということで、これまで平成ライダーシリーズに出演したレジェンド俳優たちが出演するという豪華な作品になっています。

 

というわけで、この記事では仮面ライダージオウ1年間の放送の中で出演したレジェンドをまとめてみようと思います。

 

※この先作品ごとのネタバレを含むので注意





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

桐生戦兎/仮面ライダービルド(仮面ライダービルド)

演:犬飼貴丈さん

 

スカイウォールによって3つに分かれてしまった日本で、愛と平和のため、あらゆる勢力や地球外生命体エボルトと戦い続けた天才物理学者

 

かつては葛城巧という名の科学者だったが、自身の秘密を知ったエボルトの策略により佐藤太郎の顔に変えられ記憶を消され、そこを通りかかった石動惣一(に憑依したエボルト)に桐生戦兎と命名された。

 

 

アナザービルドの誕生により歴史が変わった世界ではなぜか顔は佐藤太郎なのに葛城巧となっており、万丈共々ツナ義ーズのファンになっていた。


仮面ライダージオウ DXビルドライドウォッチ

 

 

 

 

 

万丈龍我/仮面ライダークローズ(仮面ライダービルド)

演:赤楚衛二さん

 

仮面ライダークローズに変身する元格闘家。

 

エボルトにはめられて葛城巧殺害の罪を着せられたが脱獄その先で戦兎と出会い行動を共にする。

 

戦兎とは対照的に力は強いが頭は悪い筋肉バカ。 しかし戦兎とは名コンビで時に叱咤激励するなどまさに「ベストマッチな奴ら」である。

 

実は妊娠していた万丈の母親を通じてエボルトの遺伝子をその身に宿しており、惣一に憑依し地球にやってきたエボルトは彼と一体化するために策を講じてきた。

 

 

 

 

宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド(仮面ライダーエグゼイド)

演:飯島寛騎さん

 

聖都大学附属病院の小児科医。 幼少期に交通事故に遭い、日向恭太郎に救われたことでドクターになる道を志した。

常に患者に寄り添い体だけでなく心も治そうとする優しく純粋な性格の持ち主。 しかし小説版「マイティノベルX」では…

 

 

一方であらゆる大会を総なめにしてきた「天才ゲーマーM」としての一面も持ち、仮面ライダーに変身すると人格が変わり一人称も僕→俺に変化する。

 

幼少期にある人物の策により世界で初めてのバグスターウイルスに感染しており、彼から分離したバグスターがパラドである。

 

歴史が変わった世界ではアナザーエグゼイドが生み出した「クリアできないゲーム」の謎を探るためにゲームエリアに潜入しており、自身のデスクにゲームエリアに入るための隠しコマンドをドイツ語で書いたメモを残していた。

 

ジオウがアナザーエグゼイドを撃破した後は、難病に苦しむ飯田の息子に、「絶対に失敗しない外科医」こと鏡飛彩を紹介した。


仮面ライダージオウ DXエグゼイドライドウォッチ

 

 

 

 

鏡飛彩/仮面ライダーブレイブ(仮面ライダーエグゼイド)

演:瀬戸利樹さん

 

永夢と同じく聖都大学附属病院に所属する外科医で、「俺に切れないものは無い」と自負する天才外科医。

「患者の事情に深入りしない」ことを信条とし、他のドクターも「研修医→小児科医」(永夢)、「監察医→開業医」(大我)などと肩書きで呼ぶ。

 

普段はクールで感情を表に出さないが、疲労回復のためにケーキなどの甘いものを食べるのが日課という意外な一面も。

 

アナザーエグゼイド誕生後は永夢が行方不明であること、メモを残したことをソウゴたちに伝えた。

アナザーエグゼイド撃破後は、変身者の飯田の息子が難病で苦しんでいることを永夢を介して知り、彼を死の淵から救った

 

 

 

 

大杉忠太(仮面ライダーフォーゼ)

演:田中卓志さん(アンガールズ)

 

天ノ川学園高校の教師で、仮面ライダー部の顧問。 担当科目は地学で、生活指導をも行っている。

常にサスペンダーを着込んでおり、それを引っ張ってバシッと鳴らすのが癖。

 

如月弦太朗に対しては自由奔放すぎる外見と行動に最初は突っかかっていたが、仮面ライダーフォーゼに変身し陰ながらに平和のために戦う仮面ライダー部の一員と知るや顧問となり、共に戦う頼もしい仲間となった。

 

「生徒を守るのが教師の役目」と考えており、「平成ジェネレーションズFINAL」では最上魁星らの襲撃から生徒を避難させるというファインプレー(?)を見せた。

 

 

弦太朗が学園を卒業し教師となった後も仮面ライダー部の顧問を続けており、弦太朗から預かったフォーゼライドウォッチを(想い人の写真とともに)ずっと保管し続けていた。

 

 

 

 

近藤大太&根津誓夫(MOVIE大戦アルティメイタム)

演:キャッチャー中澤さん(近藤大太)&原勇弥さん(根津誓夫)

 

MOVIE大戦アルティメイタムに登場した、超能力者たちのグループ「怪人同盟」の一員。

 

近藤は大柄な少年で、愛称は「コング」。 非常に無口で「ウホッ」としか喋らない。

根津はひ弱そうな外見だがすばしっこく、愛称は「ネズミ」

 

アナザーフォーゼ誕生による歴史改変の影響で普通の天高生徒となり、現在は仮面ライダー部の一員として活動している。

 


仮面ライダージオウ DXフォーゼライドウォッチ

 

 

 

 

乾巧/仮面ライダーファイズ(仮面ライダー555)

演:半田健人さん

 

かつて仮面ライダーファイズとしてオルフェノクと戦った青年。 口が悪く不器用な一面もあるが優しい性格。 あと猫舌

 

実は彼自身もウルフオルフェノクであり、人間とオルフェノクの間で悩み木場/ホースオルフェノクや草加と対立することもあった。

 

園田真理や菊池啓太郎と出会ってからはクリーニング店「西洋洗濯舗 菊池」に居候しており、最終話では「全ての洗濯物が真っ白になるように、皆が幸せになりますように」という夢を見つけた。

 

その後日談とも言える「仮面ライダー4号」ではすでに命を落としていたが、歴史改変の影響を受け人間として生きている。

 

歴史改変後の世界でもクリーニング店で働いており、ポイントカードを名刺代わりに差し出している。 あと歴史が変わっても猫舌なのは変わっていない。

 

流星塾出身で天高生徒の山吹カリンを草加から助けたのち、真実を知った後はゲイツにファイズライドウォッチを託し、誤解の解けた草加たちと共に事件解決のため奔走する。

 

 

 

 

草加雅人/仮面ライダーカイザ(仮面ライダー555)

演:村上幸平さん

 

巧と同じく仮面ライダーカイザに変身しオルフェノクと戦った青年。 彼もまた流星塾出身である。

 

草加自身はオルフェノクではないが、スマートブレインの人体実験によりオルフェノクの記号を埋め込まれていたためカイザに変身できた。

 

一見すると好青年だが感情の裏表が激しく、自分にとって邪魔な存在はどんな手段を使ってでも排除しようとする。

特に嫌悪しているオルフェノクに対してはこの傾向が強く優しい心を持つオルフェノクは見逃していた巧に対し、草加はどんな奴であれオルフェノクは問答無用で倒そうとする。

 

巧もそんな彼とは反りが合わなかったが、いざオルフェノクとの戦闘となれば絶妙なコンビネーションを見せる。

 

歴史改変後の草加は戦い自体なかったことになっているためか、巧との仲こそ悪いものの普通にいい人になっており、ソウゴやゲイツと共に協力して事件に挑んだ。

 

また彼と同じ流星塾出身である佐久間龍一/アナザーフォーゼ&アナザーファイズと山吹カリンと接触、龍一の力で無理やり生かされているカリンから命を絶ってほしいという願いをかなえるため校舎の屋上から突き落としたりもした。(アナザーフォーゼが妨害し失敗に終わったが)

 

本編では木場の変身するカイザに首を折られ、その他の作品でもすべて死亡したが、ジオウでは初めて生存した。(首が折られそうにはなったが)

 

そしてVシネクスト「仮面ライダージオウNEXT TIME ゲイツマジェスティ」にも出演決定。 今度は何と仮面ライダーカイザへの変身も披露するらしい!

 


仮面ライダージオウ DXファイズライドウォッチ

 

 

 

 

仁藤攻介/仮面ライダービースト(仮面ライダーウィザード)

演:永瀬匡さん

 

仮面ライダービーストに変身する考古学者の青年。

 

旅好きで至る所にテントを張って生活している。 またどんな料理にもマヨネーズをかけて食べる筋金入りのマヨラーで、「最強の食べ物」と自負するほど。

 

「皆まで言うな」が口癖で、相手の話を遮って自分の思い込みで強引に話を進める癖がある。

 

とある遺跡でビーストドライバーを発見し、封印されていたファントム「ビーストキマイラ」と「力を与える代わりにファントムの魔力を喰らう」という契約を交わす

それ以来ファントムを倒して魔力をキマイラに与えなければ命を落とす「明日をも知れない命」となった。

 

しかし仁藤自身は「ピンチはチャンス」と捉え全く危機感を感じておらず、むしろ考古学者として調べ上げたいと思っている。

 

ストーリー終盤でキマイラを解放し、魔力を喰らうことでサバトを阻止しキマイラの呪縛から解放された。

が、「天下分け目の戦国MOVIE大合戦」にて再びキマイラと契約、戦いが終わった後はヘルヘイムの森の果実を与えている。

 

ウィザードの存在が消えた歴史においてもテント生活とマヨラー、そして「皆まで言うな」の口癖は相変わらず。

 

過去の時代でソウゴorゲイツから受け取ったと思われるウィザードとビーストのライドウォッチを所持しており、ゲイツの力を試すべくビーストに変身して戦闘し、その力を認めウィザードライドウォッチをゲイツに託した。


仮面ライダージオウ DXウィザードライドウォッチ

 

 

 

 

檀黎斗/仮面ライダーゲンム(仮面ライダーエグゼイド)

演:岩永徹也さん

 

ゲーム会社「幻夢コーポレーション」の社長。

バグスターの脅威に対抗するため衛生省と提携しゲーマドライバーとライダーガシャットを開発した。

 

しかし裏では究極のゲーム「仮面ライダークロニクル」を完成させるためそのバグスターと組んでおり、自身も仮面ライダーゲンムに変身する。

 

幼少期より天才的なゲーム作りの才能を持ち、自身を「神」「ゲームマスター」と称するほど尊大かつ傲慢な性格

 

 

父正宗が社長を務める幻夢コーポレーションで手伝いをしていた黎斗だったが、幼少期の永夢がファンレターとして送った自分の考えたオリジナルのゲームキャラのクオリティに激しく嫉妬

 

そこで黎斗は、2000年問題で誕生したバグスターウイルスを利用することを画策、ファンレターのお返しとしてサンプルゲーム「マイティアクションC」を永夢に送った。

 

彼の思惑通り永夢は世界で初めてのバグスターウイルスに感染、2010年にネクストゲノム研究所の面々に摘出を依頼し、永夢から分離したバグスターがパラドとなった。

 

この秘密を知った九条貴利矢を一度はゲームオーバーに追い込むも、彼の遺したリプログラミングにより敗北、バグスターを道具扱いしたことで逆鱗に触れたパラドに引導を渡された。

 

 

しかし自身が初めて開発したアルファ版「プロトマイティアクションXガシャットオリジン」でバグスターとして復活(この時「新檀黎斗」と改名)、「正宗の悪用する仮面ライダークロニクルを止める」という利害の一致で永夢たちと一時的に共闘した。

 

傲慢かつ独善的な性格は相変わらずだが、利害の一致で共闘しているため永夢たちとも協力して正宗の野望を阻止したり同じくバグスターとして復活した貴利矢と共に文字通り命がけで戦ったり、同じくバグスターとして復活した貴利矢と共にゲムデウスワクチンを開発した一件で「檀黎斗神」に改名したりと大活躍。

 

全ての戦いが終わった後、Vシネマ「エグゼイドトリロジー」にて再びラスボスとして降臨、仮面ライダーたちの前に立ちはだかった。

 

 

アナザーエグゼイドの誕生により歴史が変わった世界でも傲慢な性格は相変わらずで強大な支配欲の持ち主

2010年、彼の巨大な欲望に目を付けたタイムジャッカーのウールと契約しアナザーオーズとなり、2016年には巨大総合企業「檀ファウンデーション」の社長である父正宗を殺し自身が社長となった

 

2018年に檀ファウンデーションは日本から独立することを宣言し、自身の名も「檀黎斗王」と改名した。

 

王様になることを夢見るソウゴは勉強のため彼に接触、黎斗王もこの世界に王は2人もいらないと敢えてソウゴを王室直属の騎士団長に任命し、家来として使うことにした。

 

 

 

火野映司/仮面ライダーオーズ(仮面ライダーオーズ)

演:渡部秀さん

 

世界中を気ままに放浪する、「ちょっとのお金と明日のパンツがあればいい」と考えるほど無欲な青年

 

800年の眠りから覚めたメダルの怪物「グリード」の1体であるアンク(右腕だけ)と出会い、彼からコアメダルとオーズドライバーを渡され、仮面ライダーオーズとなりグリードや怪人ヤミーと戦うことになる。

 

 

実は大物政治家を父に持ち、かつては世界中を飛び回りたくさんの人を助けたり積極的に寄付を行っていた。

 

しかしその寄付金が紛争の軍資金に利用され、さらに旅先で仲良くなった少女を目の前で失い父のコネで自分だけ身代金が支払われ助け出されたことがきっかけで、自分の欲はおろか命にすら執着の無い無欲な青年となってしまった。

 

さらにストーリー中盤ではその無欲に付け込まれて紫色の恐竜メダルが入り込み、自身がグリードとなってしまった。

 

 

アナザーオーズ誕生により、仮面ライダーオーズが歴史から消えた世界では映司は国会議員(スーツの胸ポケットに赤い羽根を付けている)になっており、黎斗王によって牢屋に幽閉されている。

国会議員になった理由は「困っている人の手をつなぎ助ける」ため。

 

 

 

泉比奈(仮面ライダーオーズ)

演:高田里穂さん

 

仮面ライダーオーズのヒロインで、アンクが憑依した泉信吾の妹。

 

清楚な外見に違わず、総重量260キロのライドベンダー(バイクに変形する自販機)を持ち上げ、縄を素手で引きちぎるほどの怪力の持ち主。 ジオウでもその怪力は遺憾なく発揮、幽閉されていた映司を救出しました。

 

兄を心から愛しており、性格が真逆のアンクが彼の体を借りた時には当初は快く思っていなかったが、メダル争奪戦の中で次第に絆を育んでいく。

 

 

歴史改変後の世界では檀コーポレーションの服飾部門で働いており、傲慢で人々を苦しめる黎斗王に反発するも、逆に自分が妃に選ばれてしまう。

 


仮面ライダージオウ DXタイムマジーン&オーズライドウォッチ

 

 

 

 

葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武(仮面ライダー鎧武)

演:佐野岳さん

 

仮面ライダー鎧武に変身する青年で、ダンスチーム「チーム鎧武」の元副リーダー。

精神的な意味での「変身」を夢見ており、大人の階段を上るため様々なアルバイトを掛け持ちしている。

 

ヘルヘイムの森で行方不明となったチーム鎧武リーダーの角居裕也の行方を捜している最中に戦極ドライバーを見つけ、ヘルヘイムからこちらの世界に侵略するインベスやユグドラシル・コーポレーションの陰謀に身を投じていくこととなる。

 

その戦いはやがて世界の存亡を賭けた決戦へと発展し、ロード・バロンとなった戒斗との戦いに勝ち始まりの女となった高司舞から黄金の果実を受け取り、始まりの男となった。

 

紘汰は舞とヘルヘイムの植物やインベスと共に新天地に旅立ち、そこで新たな命を育んだ。

 

が、地球が新たな脅威に襲われる時は地球の神様となって舞い戻り、仮面ライダーとして悪と戦っている。

 

アナザー鎧武の誕生で歴史が変わった世界ではフルーツパーラー「ドルーパーズ」のアルバイトをしており、ソウゴに鎧武のライドウォッチとコダマスイカアームズを託した。

 

また地球の神様としての姿でも鎧武のウォッチを手にしたソウゴと接触、「仲間を信じてこそ本当の王だ」と諭した。

 


仮面ライダージオウ DX鎧武ライドウォッチ

 

 

 

 

 

駆紋戒斗/仮面ライダーバロン(仮面ライダー鎧武)

演:小林豊さん

 

チーム鎧武と双璧をなすダンスチーム「チームバロン」のリーダー。 仮面ライダーバロンに変身する。

 

父親は小さな町工場を営んでいたが、彼の工場をユグドラシル・コーポレーションの開発により潰された過去を持つ。 戒斗はこの出来事がきっかけに弱肉強食を信念とし、より力に執着する男となった。

力を示す者、強者となる見込みがあるものには寛容に接する一方、背後から不意打ちを仕掛けるなどの卑怯者は激しく嫌う。

 

共通の敵を見つけた時に他のライダーと一時的に共闘することはあるものの、基本的にライダーたちと馴れ合うことはなく、ただひたすらに頂点に立ち黄金の果実を手に入れることで今あるこの世界を破壊し、「弱者が踏みにじられない世界」を創造しようとしていた。

 

ヘルヘイムの森に住まうオーバーロードインベス「レデュエ」の攻撃によりヘルヘイムの植物を植え付けられ、さらにこの状態でヘルヘイムの果実を食したことで最強最悪の敵「ロード・バロン」となった。

2号ライダーでありながら物語のラスボスになった稀有な例である。

 

鎧武が歴史から消えた世界では、チームバロンは世間で人気のダンスチームとなっていた。 戒斗ももちろん在籍。

 

2013年では、メンバーの1人だったアスラを追放。 おそらく自力でのし上がる志がなかったか、あの男のように不意打ちを仕掛けたのだと思われる。

 

が、アスラはスウォルツによってアナザー鎧武となり、戒斗をはじめとするメンバーたちをヘルヘイムの森に幽閉する。

5年間森の中を彷徨っていたところを同じく森に幽閉されたゲイツに出会う。

 

オーマジオウを倒すと宣言するゲイツに対し、戒斗はその覚悟に迷いがあったことを見抜く。

 

アナザー鎧武が倒されたことで、他のメンバーと共に元の世界に戻った後は、アスラを「自分の力で掴み取る覚悟の無いやつに居場所はない」とこきおろした。

 

 

 

天空寺タケル/仮面ライダーゴースト(仮面ライダーゴースト)

演:西銘駿さん

 

仮面ライダーゴーストに変身するゴーストハンターの青年。

18歳の誕生日に父龍からゴーストアイコンが届き、その直後に眼魔に襲われ命を落としてしまう。

 

その後仙人を名乗る謎のおっちゃんからゴーストドライバーと99日間のかりそめの命を与えられ、15個の英雄のアイコンを集め生き返るよう言われる。

眼魔が起こす怪事件を解決し、ゴーストアイコンを集めるため「不可思議現象研究所」を立ち上げ、英雄のアイコンを集めつつ闘う。

 

命を燃やし切った歴史上の偉人や英雄たちに並々ならぬ敬意を払っており、彼らに関する知識も豊富にある。 同じく歴史好きなソウゴとの共演にも期待です。

 

ジオウ本編では、アナザーゴーストが起こす不可思議事件を追い、シブヤやナリヤと共に行動を開始。

 

ソウゴが幽体離脱してしまった際は2015年に飛びアナザーゴーストの誕生を一時的に阻止したことでゴーストの力を取り戻し、マコトと共に変身し戦った。

 


仮面ライダージオウ DXライドウォッチホルダー

 

 

 

 

 

深海マコト/仮面ライダースペクター(仮面ライダーゴースト)

演:山本涼介さん

 

ゴーストドライバーを使い、仮面ライダースペクターに変身するタケルの幼馴染。 常にクールでタケルの一枚上手を行くライバル。

 

幼少時代に妹カノンと共に眼魔の世界に飛ばされたのち、現実世界に戻り、アイコンとなったカノンを元に戻すために英雄のアイコンを集める。 しかし人々が巻き込まれるのを良しとしないタケルとは対照的にアイコンのためならどんな非情な手段も躊躇しなかった。

 

当初はタケルともアイコン争奪戦を繰り広げるライバルで、圧倒的な実力差でタケルにトラウマを植え付け戦意喪失まで追い込んだこともある。

しかしタケルが英雄アイコンの力でカノンを復活させたことで和解、共に戦う頼もしいパートナーとなった。

 

しかし自身の肉体もまた眼魔世界に保管されており、彼のアイコンが砕けたことで目覚めた。

 

戦いが終わった後は、カノンや眼魔世界のかつての友であるアラン/仮面ライダーネクロムと共に眼魔世界へ赴き、復興作業に勤しんでいる。

 

妹カノンのことは心の底から愛しており、眼魔の策略で夢の世界に飛ばされた時にはたくさんのカノンの幻影を見て「カノンがいっぱいだー!!」と歓喜していた。

 

ジオウ本編では、2015年にてタケルと共に仮面ライダーの変身を見せてくれました。

 

 

 

八王子シブヤ&木更津ナリタ(仮面ライダーゴースト)

演:溝口琢也さん(シブヤ)、勧修寺玲旺さん(ナリタ)

 

タケルたちが拠点としている大天空寺の修行僧。 名前の由来はいずれも地名から

 

シブヤはメガネをかけた青年で、母親はラーメン屋を経営している。

ナリタはクールだが若者らしい一面も。

 

 

 

 

門矢士/仮面ライダーディケイド(仮面ライダーディケイド)

演:井上正大さん

 

そして! 世界の破壊者こと門矢士/仮面ライダーディケイドが、ジオウの世界を通りすがることが判明!

 

門矢士は記憶をなくした謎の青年で、大ショッカーが開発したディケイドライバーを使って仮面ライダーディケイドに変身、様々な世界を旅しました。

またディケイドは記念すべき10人目の平成ライダーということで、クウガ~キバまで(劇場版では1号も)の歴代ライダーに変身することができます。

 

ジオウではピンク色マゼンタとなった新型の「ネオディケイドライバー」を腰に巻き、W以降の平成2期ライダーにも変身することができます。

 

タイムジャッカーと一時的に手を組んだウォズが呼び出し、アナザーゴーストの事件の裏で暗躍。

 

またディケイドを目の敵にするあの人のようにオーロラを展開し、ワープはおろか時間移動さえも可能になっており、ソウゴとツクヨミを2068年に飛ばしオーマジオウと対峙させた。

 

ちなみに士演じる井上さん曰くディケイドライバーがパワーアップしたのは「課金」らしいですw

 

ゴーストライドウォッチの力を消失させたが、代わりにゲイツを通じてディケイドライドウォッチを相互に手渡した。

 

アナザーゴースト撃破後はクジゴジ堂で夕食をごちそうになった後、再登場を示唆し去っていった。

 

その後、26~28話で再登場。 ソウゴが王を目指すきっかけとなった2009年のバスの運転手(おそらくジオウの世界における士の役割と思われる)をしていた。

 

彼がジオウの世界にやって来たのも、絶望の未来に向かうしかないこの世界を破壊するべきかどうか見極めるためということが判明した。

 

37話にて再登場し、失われた自身の記憶を探りたいツクヨミと共に2058年に跳び、(士自身はこの世界の役割であるツクヨミの家のコックの姿になって)彼女の家に入る。

 

幼少期のツクヨミから時の介入者と見抜かれて時を止められ、そこで彼女の兄と出会う。

そこでスウォルツと遭遇し、ツクヨミ共々家の外まで吹き飛ばされた。

 

 

41話では、アナザージオウⅡとなった加古川飛流の力で歴史が変わり、人々のソウゴに関する記憶が消滅したが士はレジスタンスの姿で影響を受けることなく活動していた。

ツクヨミやゲイツやウォズ(のちにスウォルツの動向を探るための演技であることが判明)、果ては順一郎までも自分のことを忘れたどころか最低最悪の魔王と敵視されてしまい絶望するソウゴを叱咤激励し、彼と共に飛流率いるアナザーライダー軍団に立ち向かう。

レジスタンスの救護施設となったクジゴジ堂ではレーズンパンのレーズンをちぎって食べたり、余計な一言で話をややこしくしたりと相変わらずのフリーダムぶりでソウゴたちを振り回した。

43話ではタイムジャッカーに連れ去られたツクヨミを救出するため、そして歴史を元に戻すためにジオウ、ゲイツ、ウォズと共にアナザージオウⅡ率いるアナザーライダー軍団に立ち向かう。

その中、この世界のお宝を求めてやって来た海東大樹/仮面ライダーディエンドと久しぶりに再会。 ディケイドが優勢で戦いを進めるも、スウォルツから与えられた時間を操る力で動きを止められ、スウォルツにディケイドの力を奪われてしまった。

 

44話では自身がスウォルツの妹であり、別の時間軸からやって来た時を操る一族の末裔であることを知ったツクヨミと接触、自分と同じこの世界にいてはいけない存在であることを告げた。

 

45話ではアナザーディケイドに対し「自分の存在そのものがディケイドの力」だと指摘し、ソウゴと共にかつての同級生小和田のアナザーワールドに入った際は、アナザーワールドとは「失われた可能性が実現した時間を永遠に繰り返すifの世界」であり、アナザーワールドに捕らわれた者たちを助けるにはその世界を破壊するしかないとソウゴに告げた。

 

47話では自身の過去を知りたいツクヨミとソウゴを2058年のツクヨミの世界へと飛ばす。 そこで若きスウォルツから「他の世界を融合させ消滅させることで自分の世界を消滅の危機から救う」という野望を告げられる。

その後スウォルツの攻撃からツクヨミとソウゴをかばうも、そのまま命を落としてしまう…

 

 

が、海東の持つアナザージオウⅡウォッチで時間を巻き戻したことで復活する。 しかし今度は海東がウォッチの力にのまれアナザージオウⅡとなり暴走。

 

現代に戻り、ソウゴから自身の力のうちの半分であるディケイドライドウォッチ(自分が力を奪われることを想定し、あらかじめ自分の力の半分をライドウォッチという形で託していた)を返してもらったことで力が復活ディケイドジオウとなりグランドジオウと共にアナザージオウⅡを撃破した。

その後、ウォッチが破壊されたことで平成ライダーの存在が消え去り、歴代怪人たちが溢れかえる中、士は「この世界を破壊する」と宣言した。

 

 

48話では、士とゲイツがアナザーディケイド率いる怪人軍団を足止めし、ウォズがツクヨミを保護している間、ソウゴが現代に飛ぶ前の2068年のツクヨミにブランクウォッチを渡し、その力を覚醒させることで2019年のツクヨミを仮面ライダーに変身させた。

これは「仮面ライダーツクヨミに変身させることでツクヨミの世界を誕生させ、人々を底に避難させる」という士の作戦だった。 しかし彼らの思惑に反し、なんとツクヨミは今まさに世界を破滅に導こうとしているスウォルツの元に仕える(後にスウォルツを油断させるための演技と判明)と宣言。

作戦が失敗し、一旦撤退した後、なんとか世界の破滅を食い止めるために海東と共にアナザーディケイドが召喚する怪人軍団に立ち向かう。

 

全てが終わった後は、「また新しい旅が始められそうだ」とゆっくりカメラのシャッターを下ろした。

 

 

 

 


仮面ライダージオウ DXディケイドライドウォッチ

 

 

 

 

 

神楽蓮太郎/仮面ライダーシノビ

演:多和田任益さん

 

 

オーマジオウが倒された未来の2022年に活躍したとされる、忍者をモチーフにした仮面ライダーに変身する青年。

 

誤った力の使い方をする闇の忍者集団「虹蛇」から人々を守るために戦っていた。

 

彼が仮面ライダーの力を手にする前の2019年でも正義感が強く勇敢だったが、蓮太郎は誰かを守れる力を欲しており、タイムジャッカーのウールと契約しアナザーシノビに変身、皮肉にも自分自身が誤った力の使い方をする者になってしまった。

 

演じる多和田さんは過去に、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」にてキンジ・タキガワ/スターニンジャーを演じている。 こちらも忍者モチーフである。

 


仮面ライダージオウ DXシノビミライドウォッチ

 

 

 

 

 

堂安主水/仮面ライダークイズ

演:鈴木勝大さん

 

シノビと同じく、オーマジオウが倒された未来の2040年で活躍する仮面ライダークイズに変身する青年。 モチーフらしく知識が豊富でクイズが得意。

 

ミライドウォッチを欲するもう1人のウォズこと白ウォズの誘いに乗り、ある目的のために2019年にやって来た

 

その目的というのが、アナザークイズとなってしまった自身の父保が研究に没頭していたことで母が病床に臥せているという未来を変えるため…ではなく保が彼の妻に対する愛情が本当にあったのか確認するため。(本人曰く歴史を変えるのは後ろ向きな人間がやること)

 

 

演じる鈴木さんは、かつて「特命戦隊ゴーバスターズ」にて桜田ヒロム/レッドバスターを演じた

 


仮面ライダージオウ DXクイズミライドウォッチ

 

 

 

 

 

城戸真司/仮面ライダー龍騎(仮面ライダー龍騎)

演:須賀貴匡さん

 

OREジャーナルに勤務するジャーナリスト

 

正義感が強く行動力があるが、あの浅倉でさえ認める馬鹿。 編集長曰く「祭りの取材に行ったら自分が神輿を担いでる」タイプらしい。

 

ミラーモンスターによる行方不明事件を追っていた時、榊原耕一のアパートで偶然カードデッキを拾ったことがきっかけでミラーワールドとそこに巣食うモンスターの存在を知る。

 

真司は赤龍型ミラーモンスター「ドラグレッダー」と契約し、仮面ライダー龍騎に変身、ミラーモンスターから人々を守るため、そしてミラーワールドでのライダーバトルを止めるために戦いに身を投じていく。

 

 

ストーリー終盤、現実世界に出現したミラーモンスターの群れに襲われた少女をかばって致命傷を負う。

 

その傷を抱えながらもライダーに変身し、モンスター軍団を撃破するも、変身解除後にその傷がもととなって死亡した。

 

最終回直前に、それもサブライダーであるナイトよりも先に主役が退場するという、平成ライダーどころか特撮ドラマでも例を見ない前代未聞の大事件が起こった瞬間である。

 

最終回でタイムベントによりミラーワールドは閉じられ、ライダーバトルそのものがなかったことになったため、ジオウ本編でも歴史改変の影響は受けずそのまま生存。

 

アナザーリュウガに襲われないように窓を閉め、鏡面やガラスに新聞紙を貼っていたが、ストーブをつけっぱなしにしていたため一酸化炭素中毒で死にかけるなどおっちょこちょいな一面は相変わらず。

 

ジオウのスピンオフ「RIDER TIME龍騎」にもオリジナルキャストと共に登場!


仮面ライダージオウ DX龍騎ライドウォッチ

 

 

 

 

 

鏡像の城戸真司/仮面ライダーリュウガ(EPISODE FINAL)

演:須賀貴匡さん

 

ミラーワールドに存在するもう1人の城戸真司

 

劇場版「EPISODE FINAL」にて、ミラーワールドの期限が3日に迫り、ライダーバトルの仕掛け人である神崎士郎が戦いを加速させるためのワイルドカードとして投入した存在。

 

本物の真司とは真逆に邪悪、狡猾、かつ好戦的な性格で、ソウゴの時と同じくまさに真司の影ともいえる存在である。

 

通常のミラーモンスターと同じくミラーワールドには無限に滞在できるが、逆に現実世界に長居することはできない。 いわば人型ミラーモンスターと言ったところか。

 

真司の幼馴染である神崎結衣が、20歳の誕生日を迎えると消滅するという事実を知り、苦悩する本物の真司と一体化するも、誰かの命を受け取ってでも生き永らえることを望まない結衣が自殺した事実を知り、分離されてしまう。

 

その後は真司の変身する龍騎と最後の決戦を展開、敗北した。

 

 

真司の項でも述べたように、ジオウ本編ではライダーバトルがあった事実そのものが消えたが、「数千回に一度、鏡が割れる瞬間につながる鏡の世界がある」という士からの情報を得たウールがそれを実行。

 

その結果ミラーワールドとつながり、その中にいた鏡像の城戸真司はウールと契約、アナザーリュウガとなった。

 

かつて自身が変身したライダーと同じ&サブライダーモチーフのアナザーライダーとなった初のケースである。(未来のライダーであるシノビは除く)

 

アナザーリュウガとなった裏の真司は、時代の流れと共に閉鎖されたOREジャーナルの元読者を襲撃していった。

 

本物の真司は、かつて自身が勤めていたOREジャーナルの読者がもっとフォローしていればつぶれずに済んだのではないかという(自分の心の中に押し殺していた?)恨みが彼の行動原理ではないかと推測している。

 

アナザーリュウガ撃破後は、ソウゴから真司は裏の自分を受け入れたと聞き、真司の中へと戻っていった。

 

 

 

大久保大介(仮面ライダー龍騎)

演:津田寛治さん

 

OREジャーナルの社長兼編集長。

 

お調子者なところもあるが、自身が大学時代真司の先輩だったこともあり突っ走りがちな真司に適確なアドバイスを送った。

 

 

ジオウ本編ではOREジャーナルが閉鎖され、釣り堀にてソウゴにかつての仕事仲間である真司のことを教えた。

 

アナザーリュウガが撃破された後は真司と再会、2人で共に再出発することを誓った。

 

 

 

 

真紀那レント/仮面ライダーキカイ

演:入江甚儀さん

 

ソウゴの夢の中で活躍する、2121年の仮面ライダーキカイに変身するヒューマノイズ

 

人型のアンドロイド「ヒューマノイズ」が人間を蹂躙している世界で、人の心を持つ機械として戦っている。

 

ヒューマノイズであるため、エネルギー不足の際は太陽光発電衛星からエネルギーを補充する。

 

「Will Be The BFF(Best Friends Forever)」が口癖であり、子供たちにこの言葉をかけることで励ましていた。 衛星に乗っ取られジオウに倒され機能停止したレントを再起動するためのパスワードでもある。

 

彼はソウゴの予知夢に現れたライダーかと思われていたが、実はソウゴの「夢で見た空想を現実にする」という能力によって誕生したライダーであった。 アナザーキカイもこれによって誕生したものと思われる。

 

演じる入江甚儀さんは、映画「キカイダーREBOOT」のジロー役や「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のザミーゴ・デルマ役でおなじみ。

ジローは、仮面ライダー鎧武と本編で共演したことがある。

またキカイ初登場回はザミーゴ退場回放送から2週間後だったため、驚いたファンも多かったとか。

 

またジオウの次作「仮面ライダーゼロワン」は、人工知能が搭載された人型ロボ「ヒューマギア」が人々の生活を支える世界が舞台であり、本作の怪人マギアは滅亡迅雷.netにハッキングされ暴走したヒューマギアと、偶然にも仮面ライダーキカイと似た世界になっている。(実はもう1つ意外な共通点があるのだが、ネタバレになるため今は伏せます)

 

 


仮面ライダージオウ DXキカイミライドウォッチ

 

 

 

 

 

海東大樹/仮面ライダーディエンド(仮面ライダーディケイド)

演:戸谷公人さん

 

「仮面ライダーディケイド」に登場する、もう1人の通りすがりの仮面ライダー

 

大ショッカーから盗んだディエンドライバーで仮面ライダーディエンドに変身するほか、様々な仮面ライダーを召喚し使役することができる。

 

様々なお宝を求め世界中を旅しており、自分が気に入ったお宝を手に入れるためなら手段を選ばない。 が根っからの悪人ではなく仲間との絆や思いを最も大事なお宝と認識している。

 

士とは時に衝突するし時に共闘することもあるが、映画「スーパーヒーロー大戦」では、なんと…!

 

 

かつて黒ウォズが士を呼び寄せたように、今度は白ウォズが奪われた仮面ライダーウォズの力を取り戻すため海東を呼び寄せた。

 

クジゴジ堂に潜入して料理をふるまい、ライドウォッチの回収に成功するも、白ウォズが欲するミライドウォッチは無く(彼曰く自分の欲しいお宝しか奪わない)、ウォッチも大部分が奪還される

 

白ウォズが消滅した後は、彼が使用していた未来ノートをお宝として回収し、ソウゴとゲイツにオーマジオウの「残る6つのライドウォッチを集めよ」という伝言を伝えた。

 

 

アナザージオウⅡによって歴史改変が起こった世界にて再登場。

ここではアナザージオウⅡのウォッチをお宝として狙っており、飛流の居城に乗り込んで一度は盗み出すことに成功するも、スウォルツにより奪還され代わりに彼の持つ時間を操る能力を与えられる。

 

その後はお宝と引き換えにスウォルツの指示通り動き、その能力でソウゴからグランドジオウライドウォッチを奪うが、スウォルツに利用されていたと知ったオーラとウールに対し、誰かの言いなりにはならないとグランドジオウウォッチをオーラに手渡す

 

アナザージオウⅡとの決戦ではディケイドと久しぶりに激突、最初は圧倒されるも時間停止能力でディケイドの動きを止め、スウォルツはその隙にディケイドの力を奪い、アナザーディケイドウォッチを生成した。

アナザージオウⅡがグランドジオウに敗北し、世界が元に戻った後はアナザージオウⅡウォッチを手に入れ、倒れ伏す士を尻目にこの世界を去っていった。

 

その後47話にて、2058年のスウォルツに命を奪われた士をアナザージオウⅡウォッチの力で時間を巻き戻すことで復活させるも、その副作用として力にのまれ自身がアナザージオウⅡに変身し、「士の命」を最後のお宝としていただくべく襲い掛かる。

 

2019年に戻った後は力を半分取り戻した士が変身するディケイドジオウとグランドジオウによって倒され、アナザーウォッチも破壊された。

 

アナザーディケイドによる世界の破滅が始まり、ゲイツとウォズがトリニティウォッチの力で未来に飛ばされた後は、スウォルツから与えらえた時間停止能力を駆使し士と共闘

再生怪人軍団との戦いの際は「世界の破滅をともに楽しめるなんて最高のお宝」と言っていた。 さすが海東。

 

 

全ての戦いが終わった後は、オーマジオウの力で新たに世界が再生される様子を士と共に見守っていた。

 

そして、最終回後の世界を描いたVシネマ「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツマジェスティ」にも出演決定!

 

戸谷さん曰く「がっつり出ている」とのことだが、一体どんな活躍を見せてくれるんでしょうか?

 

そしてディエンドの力を持つ「アナザーディエンド」も登場! 海東との関係は?

 

 

 

 

 

 

相川始/仮面ライダーカリス(仮面ライダー剣)

演:森本亮二さん

 

1万年の眠りから目覚めた不死の生命体アンデットと戦う仮面ライダーの1人。

 

本編開始の数か月前、雪山で遭難していていながらも家族を思っていた栗原晋の死を目の当たりにし、彼の妻遥香と娘天音が経営する喫茶店「JACARANDA」(ハカランダ)に居候することに。

 

 

その正体は、どの生物の始祖にも属さない53番目のアンデット「ジョーカーアンデット」

ジョーカーはラウズしたカードのアンデットに変身する能力を持ち、始としての姿も人類の祖であるヒューマンアンデットの姿をコピーしたもの。

 

当初は剣崎や橘とも対立していたが、戦いを通じて友情が芽生え、他のライダーと共に共闘し、栗原親子との暮らしで愛や人の思いを理解していくこととなる。

 

ストーリー終盤、すべてのアンデットが封印されたことでジョーカーのバトルファイト勝利が確定し、彼による生態系のリセットが開始されてしまう。

 

ブレイドとカリスが最後の決戦を行う中、剣崎自身がジョーカーとなり封印されることで全生物の破滅は免れ、始は人間として生きてくこととなった。

 

 

ジオウ本編では、自身にとって家族のような存在である天音がアナザーブレイドとなり、ジオウに襲われているところを仮面ライダーカリスに変身し妨害する。

 

しかしそこに、ジョーカーになり封印されたはずの剣崎が現れ、ブレイドに変身。 ジョーカー同士のバトルファイトが再開されてしまう。

 

 

 

栗原天音(仮面ライダー剣)

演:梶原ひかりさん

 

ハカランダを経営する栗原遥香の娘で、白井虎太郎の姪。 素直な性格だが少々生意気な一面も。

 

居候することになった相川始に亡き父の面影を重ね、家族同様に慕っている。

 

2019年でもハカランダを経営しており、始との写真もいまだに残っている。

 

しかし自身の望む未来が来ない世界を破滅させようとする白ウォズによって、アナザーブレイドに変身させられ、カメラマンである始に会うために写真店を襲撃していく。

 

 

 

 

剣崎一真/仮面ライダーブレイド(仮面ライダー剣)

演:椿隆之さん

 

人類基盤史研究所BOARDが開発したライダーシステムで仮面ライダーブレイドに変身し、アンデットを封印するため戦っている。

 

明るく正義感の強い性格だが、純粋ゆえに人に騙され利用されることもあった。

 

仲間だと思っていた橘の裏切りやライダーたちとの対立が多かったが、仲間の存在や人を愛する思いを支えに乗り越え、最終的にはライダーと共に最後まで戦った。

 

幼少期に火事で両親を亡くしており、その経験から人を守りたいという思いが強く、コーカサスビートルアンデット戦ではラウズカードを全て奪われても力がない人たちのために戦う意志を見せ、見事封印に成功した。

 

4人のライダーの中でもアンデットとの融合係数が最も高く、本来ならコーカサスビートルアンデットと融合するキングフォームでも、スペードのアンデット13体すべてと融合した。

 

ジョーカーの勝利により世界の破滅が始まった世界と、人との思いや愛情に目覚めた始(=ジョーカー)を救うべく、自身がジョーカーになり封印されることで始を、そして世界を救った。

 

 

その後は「仮面ライダーディケイド」や「スーパーヒーロー大戦GP」(声のみ)、「仮面戦隊ゴライダー」にも登場。 特にゴライダーでは、まさに切りふだ・ジョーカーともいえる立ち回りで登場しました。

 

しかしジオウでは始同様どういうわけか変身能力を取り戻しており、カリスと激闘を繰り広げる!

 

しかしこれこそが世界を滅ぼそうとする白ウォズの策略であり、天音をアナザーブレイドにして始と剣崎を誘き寄せ、バトルファイトを再開させるのが狙いだった。

 

カリスとブレイドはアナザーブレイドによってアンデットの力を奪われ、彼女がジョーカーとなったことでバトルファイトの勝者となり、破滅へのカウントダウンが始まる。

 

しかしジオウトリニティによって破滅は阻止され、2人のライダーの力はライドウォッチとなってソウゴに託されたことで、剣崎と始は普通の人間として新たな道を歩み始めた。

 

また、アナザーブレイドが誕生しているにも関わらずブレイドの力と記憶は失われていないという新たな謎が生まれた。 体に刻まれた「2019」という年代が関係あり?


仮面ライダージオウ DXブレイドライドウォッチ

 

 

 

 

津上翔一/仮面ライダーアギト(仮面ライダーアギト)

演:賀集利樹さん

 

超越生命体ことアンノウンと戦う「すでに仮面ライダーである男」。

 

あかつき号事件に巻き込まれてアギトの力に覚醒するも海に投げ出され、記憶喪失に。

その後は海岸に流れ着いたところを女子高生に保護され、彼が持っていた封筒の宛名から「津上翔一」と名付けられ、心理学者の美杉義彦の家に居候することに。

 

性格は大らかで能天気で、自分が記憶喪失であることも気にしていなかった。

特技は家事全般で、特に料理が得意。 魚の口の中の指を突っ込むことで鮮度が分かるという意外な特技も持つ。

 

普段は美杉家の家事をすべて担っているが、アンノウンが出現するとそれを察知し、アギトに変身して戦う。

 

ストーリー終盤で、本名が沢木哲也であることが判明。 本当の津上翔一は逆に沢木哲也を名乗っていた。 料理が得意なのも、記憶喪失前に料理教室に通っていたため。

 

あかつき号に乗船していたのも、姉である沢木雪菜の死の真相を知るためで、闇の力との戦いで傷ついた火のエルによって、ほかの乗客と共にアギトの力に覚醒。

 

記憶を取り戻した後も津上翔一を名乗り続け、全ての戦いが終わった後は自分のレストラン「ΑGITΩ」を開業した。

 

ジオウの世界でもΑGITΩは健在であり、フランスで料理の修行をしていた翔一だが、仲間のピンチを聞きつけ日本に帰国。

 

G3装着者を襲うアナザーアギト(ジオウ)と交戦するも、アギトライドウォッチを狙うタイムジャッカーの策略にはまり、アギトの力を奪われてしまう。

 

だがジオウとゲイツとウォズが、そして自らもG3を装着してアナザーアギト軍団に挑んでアギトの力を取り戻し、ジオウトリニティとアギトトリニティフォームの六位一体でアナザーアギトを撃破した。

 

かつての自分と同じく記憶喪失であるツクヨミを気にかけ、どんな過去があっても君は君とアドバイスを送り、彼女の笑顔を取り戻した。


仮面ライダージオウ DXアギトライドウォッチ

 

 

 

 

風谷真魚(仮面ライダーアギト)

演:秋山莉奈さん

 

本作のヒロインである女子高生で、両親を失い彼女の叔父である美杉義彦宅に居候している。

 

活発でまじめな性格の常識人で、翔一の天然ボケに突っ込むことも多い。

 

強力なサイコメトリー能力の持ち主であり、その力をアンノウンや深海理沙(劇場版)に利用されたこともあった。 が、劇中及びジオウでは最後までアギトに覚醒することはなかった。

 

ジオウではレストランΑGITΩのウエイターになっており、G3がアナザーアギトに襲われた際はフランスで料理修行をしている翔一に連絡を入れていた。

 

 

 

 

尾室隆弘(仮面ライダーアギト)

演:柴田明良さん

 

警視庁の未確認生命体対策班の1人で、小沢澄子のサポートを担当している。

 

小沢澄子曰く「究極の凡人」であり、気弱な性格で影が薄いがいざというときに窮地を脱する活躍を見せる縁の下の力持ち。

 

ジオウでは警察をやめた小沢に代わり自身がG3ユニットの責任者となり、G3の量産化を推し進めている。

翔一との信頼も強くなっており、アギト(アナザーアギトが変身)が暴れている際連絡を入れ、翔一の仕業でないことを知り胸をなでおろしたり、アナザーアギト軍団に挑む際はG3ユニットを翔一に貸したりしていた。

 

 

 

トドロキ/仮面ライダー轟鬼(仮面ライダー響鬼)

演:川口真五さん

 

弦の鬼戦士「仮面ライダー轟鬼」に変身し、魔化魍と戦う男性。 明日夢の同級生持田ひとみのいとこで、本名は戸田山登巳蔵(とだやまとみぞう)

 

元警察官でザンキの弟子として修業を重ね、彼が引退したことで正式に鬼となった。

ジオウ本編でも彼が語ったように鬼は襲名制であり本来ならザンキの名を継ぐことになっていたが、本人の希望でザンキからトドロキの名をもらった。

 

ジオウではヒビキの弟子である京介に代わり、アナザー響鬼となった鼓屋ツトムの不始末を付けようとする。

 

またソウゴの誕生日の祝福のやり方を模索するが迷走し、「祝う」とは何なのか分からなくなったウォズを、ソウゴの提案で1日限定で弟子に迎え、「そばにいること自体が祝福ですよ」とアドバイスを送った。

 

トドロキ本人は弟子を取らない主義であったが、アナザー響鬼を倒し、ツトムが再び京介に弟子入りしたところを見て、想い人である立花日菜佳に弟子が取れるか相談してみることに。

 

日菜佳を演じた神戸みゆきさんは2008年に亡くなられたが、今でも猛士のサポートをしていることに、多くのファンが涙した。

 

 

また、演じた川口さんは2012年放送の「仮面ライダーウィザード」にて、山本昌宏/仮面ライダーメイジ(緑)も演じました。

 

 

 

桐谷京介/京介変身体(仮面ライダー響鬼)

演:中村優一さん

 

明日夢のクラスに転校してきた青年。

 

頭脳明晰で文系教科が得意なほか、帰国子女なのでフランス語も話せるが、体力がなく運動が苦手。

 

自信家かつ尊大な性格で、「君ってつまらないにんげんだよな」などと嫌味な発言も多い。 上述の苦手な運動も、体育の授業では仮病を使ってごまかしていた。

 

明日夢と一緒にいたときに響鬼と魔化魍の闘いを目撃し、消防士だった亡き父にその姿を重ねた京介は彼に弟子入りを決意

 

最初は厳しい修行や苦手な運動にも向き合わなかったが、努力を重ねて最終回では鬼に変身する能力も得た。

 

同じく鬼に憧れる明日夢とも競い合うライバルとなり、明日夢が鬼ではなく医師になる道を選んだと知ったときは激しく反発した。

 

 

 

 

ジオウではなんとヒビキの名を襲名し、弟子である鼓屋ツトムがアナザー響鬼になって暴走しているところを止めようとしていた。

 

尊大な性格も相変わらずで、ソウゴたちの質問もノーコメントで突っぱね、王様になるというソウゴの夢も「できもしない夢なんて見ない方がいい」と否定した。

 

しかし京介は勝手にヒビキを名乗っているだけで、変身した姿も京介変身体のまま。

響鬼の弟子として活動していた際、ツトムから弟子にしてほしいと言われ響鬼でないにもかかわらず弟子を取ったのだ。 トドロキはこのことに対して京介を「ヒビキを襲名できなかったただの鬼」と評していた。

 

ソウゴやゲイツに対しても真実を話そうとしなかったが、ソウゴの卒業文集を読みかつてヒビキに憧れていた自分と同じく、ツトムもまた響鬼=京介に強いあこがれを抱いていたことを知る。

 

ツトムにとっては、桐谷京介こそが仮面ライダー響鬼だったのだ。

 

 

そしてアナザー響鬼と対峙し、「今度こそお前を助ける」と決意を固めた瞬間響鬼ライドウォッチが出現、その力でついに京介は名実ともに仮面ライダー響鬼となった。

 

アナザー響鬼を撃破し、響鬼ライドウォッチをソウゴに託した後はツトムを再び弟子に迎え、新たに修行の道を歩むのであった。

 


仮面ライダージオウ DX響鬼ライドウォッチ

 

 

 

 

次狼/ガルル/仮面ライダーイクサ(仮面ライダーキバ)

演:松田賢二さん

 

世界に点在する13の魔族の1つ「ウルフェン族」の最後の生き残り

 

1986年にルークことライオンファンガイアに自分以外の同胞をすべて滅ぼされ、その後は種族繁栄のために麻生ゆりを自身の伴侶にしようとする。

 

だが紅音也に正体を知られ失敗、ゆりからも拒否された後は彼と腐れ縁的な親友となり、ファンガイアのキングが変身する仮面ライダーダークキバにラモン/バッシャーや力(りき)/ドッガ共々封印されたところを音也に助けられたときは、彼の息子渡の後を託されている。

 

2008年では暴走を抑えるため2人と共にキャッスルドランに幽閉され、呼び出しに応じてガルルセイバーとなってキバに力を与える。

 

音也の息子である渡を気に掛ける描写が多く、重傷の渡が城内に運び込まれた際「幽閉生活から解放されるために殺してしまおうか」と発言するラモンや力を止め、音也の約束のため殺そうとはしなかった。

 

コーヒーには並々ならぬこだわりを持ち、まずいコーヒーには金を払わない主義であるほか、おニャン子クラブの山本スーザン久美子の大ファンという一面も。

 

ジオウではアナザーキバとなった北島祐子に従いバッシャーとドッガと共に戦っていたが、「どんな嘘も本気で本当だと思い込んでしまう」という彼女の腐った本性を知り離反。

 

祐子が初恋の人「セーラさん」と思ったソウゴにキバライドウォッチを託し、「男は傷つくほど磨かれる」という言葉を残し去っていった。

 


仮面ライダージオウ DXキバライドウォッチ

 

 

 

 

 

加賀美新/仮面ライダーガタック(仮面ライダーカブト)

演:佐藤祐基さん

 

地球外生命体ワームに対抗する組織である「ZECT」に属する青年。

 

心優しい熱血漢で、第1話ではカブトゼクターは飛来しなかったものの、自身の命を賭してでも仲間を守ろうとする心意気をザビーゼクターに認められ、仮面ライダーザビーの変身資格を得る。

 

精鋭ゼクトルーパー部隊シャドウのリーダーとなった後はカブト抹殺命令を受けるが、カブトもまたワームと戦っているためこれを無視、自らザビーの資格を手放した。

 

タランテスワーム パープラとの戦いで一度は命を落とすも、ライダーベルトの力で復活を遂げ、ガタックゼクターに選ばれたことで仮面ライダーガタックの変身資格を得た。

 

ワームとの戦いが終わった後は、警視総監である父陸のもとで警察官となった。

 

 

ジオウではかつてと同じく隕石に乗ってワームが飛来したため、再び仮面ライダーガタックとなり戦っていた。

 

その中で影山とアナザーカブトとなった矢車の目論見を止めるため戦うも、隕石破壊に必要なフォーゼライドウォッチとギンガミライドウォッチを手に入れるための人質として捕らえられ、解放された後も地獄兄弟に力及ばず追い詰められる。

 

だが、それでも自らの正義のために戦う戦士としての心意気を認められカブトゼクターが飛来、仮面ライダーカブトに変身した。

 

カブトの力でアナザーカブトを撃破した後は、それが変化したカブトライドウォッチをソウゴに託し、ソウゴの王国を守る戦士になることを約束した

 


仮面ライダージオウ DXカブトライドウォッチ

 

矢車想/仮面ライダーキックホッパー(仮面ライダーカブト)

演:徳山秀典さん

 

仮面ライダーザビーに変身するシャドウの初代リーダーで、「完全調和」(パーフェクトハーモニー)を信条としている。

 

それ故にライダーでありながらZECTに属さず唯我独尊でワームと戦う天道総司/仮面ライダーカブトを敵視し、仲間を犠牲にしてでもその目的を果たそうとしたことでザビーゼクターに見放され、変身資格を失った。

 

リーダーを解任された後も一念発起しメンバーを再結成するも、新たなリーダー&ザビーの資格者となった影山瞬に内通者をあぶりだす囮として利用されてしまう。

 

その後ZECTを追放されたが、中盤でまさかの復活。 もうパーフェクトなハーモニーもないくらいにやさぐれてしまい、ZECTが秘密裏に開発していたホッパーゼクターで仮面ライダーキックホッパーに変身、影山からザビーの資格を奪った。

 

その後は影山を新たな兄弟として迎えてホッパーゼクターを与え、「地獄兄弟」として闇の住人として戦っていくこととなる。

 

ちなみにこの地獄兄弟と名称は、コンビを結成した35話のサブタイトル「地獄の兄弟」からファンが名付けたものだが、カブト作中でこの名称で呼ばれたことは1度もなく、ジオウにて初めて使われた。

 

ジオウではウールと契約してアナザーカブトとなり、影山と再びコンビを組みソウゴの隕石衝突阻止を妨害し、地球を新たな地獄にしようとする。

 

仮面ライダーキックホッパーの変身能力も健在。

 

影山がワームの擬態と知りながらも弟として守ろうとするが、影山は塵と化し矢車は再び地獄へ去っていった。

 

 

 

影山瞬/仮面ライダーパンチホッパー(仮面ライダーキバ)

演:内山眞人さん

 

シャドウ隊員の青年。 矢車、加賀美に代わり3代目のザビー変身者となった。

 

かつては完全調和を信念としていた矢車とは対照的に協調性がなく、地位や周囲に自分を認めさせることにこだわり、そのためには手段を選ばない。

 

矢車を組織を乱す不協和音として追放した後は、自身がシャドウのリーダーとなるも、ことごとく作戦を失敗し、自分が追放した矢車が変身するキックホッパーにゼビ―ゼクターの資格を奪われ、シャドウのメンバーや自分が利用していたワームから見放される。

 

全てを失った影山だが、矢車からホッパーゼクターを与えられて仮面ライダーパンチホッパーの資格を得て、以後は2人で地獄兄弟として行動を共にしている

 

ストーリー終盤では人間をネイティブ(ワームよりも前に地球に飛来した生命体)化させるネックレスを付けたことでネイティブ化が進み、最終話にて矢車に自身を倒させるよう懇願した。

 

 

そしてジオウでは加賀美の口から明確に命を落としたことが告げられ、ワームが擬態した姿として再登場。

 

アナザーカブトとなった矢車の兄弟愛に付け込み利用することで、地球にワームがたくさん乗った隕石を落下させようとしていた。

 

矢車と同様に仮面ライダーパンチホッパーにも変身して戦う。

 

また、本編に登場した姿はカブトの時とは似ても似つかないほど太っており、ファンからネタにされた。

 

本人も自覚しており、公式ツイッターにて「オファーから1か月半じゃ痩せられませんでした」とコメントしている。

 

 

 

桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス(仮面ライダー電王)

演:中村優一さん

 

時の列車「ゼロライナー」に乗り、イマジンたちから時の運行を守るために戦うライダー

 

主人公野上良太郎の姉愛理の婚約者と同姓同名だが、それもそのはずゼロノスに変身するのは19歳当時の桜井侑斗本人。

 

30代前半(推定)の天文学者だった桜井侑斗(以下桜井)は、愛理の経営する喫茶店「ミルクディッパー」の常連客で彼女の婚約者だった。

 

ある日時の列車であるゼロライナーに遭遇し、仮面ライダーゼロノスとして時の運行を守るために戦うが、カイ率いるレオソルジャー軍団に敗北。

 

その後桜井はデネブと契約して過去の桜井侑斗(以下侑斗)にベルトとゼロノスカードを託し、様々な過去を巡りながら逃亡。

 

実はイマジンたちの狙う分岐点の鍵であった愛理を守るため桜井は囮となり、侑斗は自身がゼロノスとなりイマジンと戦う。

 

しかしゼロノスの変身に使用するゼロノスカードは、使用するたびに周囲の人々から桜井侑斗に関する記憶が消えてしまうというものだったが、それでも「桜井」「侑斗」は未来を、そして愛する人を守るために戦い続け、カイ一派を撃破すると同時に桜井は消滅した。

 

 

ジオウでは、「最低最悪の魔王」となるソウゴがグランドジオウライドウォッチを手にするのを防ぐため、ゼロライナーに乗って2019年にやって来て、ジオウに戦いを挑んだ。

 

当初は敵対していたがアナザー電王(2019)の事件を解決しようと奔走するソウゴを見た侑斗は、敵対心は捨てないながらも彼を認め、モモタロスに電王ライドウォッチを手渡すよう指示した。

 

アナザー電王撃破後、ソウゴに「お前は本当に常盤ソウゴなのか?」と意味深な疑問を投げかけており…?

 

 

演じるのは「仮面ライダー響鬼」の桐谷京介と同じ中村優一さんで、ソウゴに京介と間違われるという一幕もあった。

 

 

 

デネブ(仮面ライダー電王)

声:大塚芳忠さん

 

桜井侑斗と契約したイマジン。 モチーフは武蔵坊弁慶+烏天狗で、名前は白鳥座の一等星から。

 

性格は一言で言うとお節介なオカンで、侑斗の嫌いなシイタケ入りのご飯を作ったり、1人でも多くの人の記憶に残ってほしいと道行く人々に「侑斗をよろしく!」の台詞と共に自作の「デネブキャンディ」を配って歩いたりしている。

 

だがそれが裏目に出るたびに侑斗にプロレスわざをかけられるのがお約束となっている。

 

指は1つ1つが銃になっており、そこから弾を撃って攻撃するほか、侑斗がゼロノスベガフォームに変身する際は憑依してサポートする。

卑怯な手段を嫌い正々堂々戦う主義で、「最初に言っておく! 胸の顔は飾りだ!」が決め台詞。

 

 

 

モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス(仮面ライダー電王)

声:関俊彦さん(モモ)、遊佐浩二さん(ウラ)、てらそままさきさん(キン)、鈴村健一さん(リュウ)

 

野上良太郎と共に電王に憑依して戦うイマジンたち。

 

モモタロスは良太郎に最初に憑依したイマジンで、「桃太郎」の赤鬼をイメージして実体化した

短気かつ好戦的な性格だが、涙もろい一面もあり憎めないやつ。

 

「過去の時代で暴れることで未来を変える」というイマジンたちの使命に興味を持っておらず、むしろ「かっこよく戦う」ことを望んでいたため良太郎の協力者となった。

 

とにかくノリで戦うタイプで、「俺、参上!」、「最初からクライマックスだぜ!」が決め台詞。

 

ジオウではゲイツに憑依するがゲイツリバイブの変身の仕方を知らず、その上変身した状態でジオウトリニティで合体し、4人で戦うというまさかの事態に。

 

ウォズにも憑依し、こちらはウォズギンガファイナリーの変身方法を知っていたが、彼の喋り方がウォズ曰く「口が腐る」ということで無理やり憑依を解除された。

 

様々な時間軸から集まったモールイマジン軍団との戦いでは、グランドジオウが召喚した電王(ウルフイマジンの回でふてくされて決めポーズも適当だった時)に憑依してクライマックスフォームに変身し、モールイマジンを一掃した。

 

アナザー電王撃破後は「良太郎ほどじゃないけどな」とソウゴのことを認めた

 

 

2番目に憑依したのはウラタロス。 「浦島太郎」のカメのイメージで実体化した。

 

言葉巧みに相手をだますのが得意な詐欺師で、魚や釣りに例えた言葉回しを好む。 ただし自分が釣られる(=騙される)のは好まない。

 

決め台詞は「お前、僕に釣られてみる?

 

直情的な性格のモモタロスとは衝突することが多いが、次第に緩和されていく。

 

ジオウでもツクヨミに出会うや否やナンパしようとしていた。

 

 

金太郎の熊のイメージから実体化したキンタロスは、元々は空手家の本条勝に憑依したイマジンであり、過去の世界でのライノイマジンとの戦いで消滅しかけた時良太郎に助けられたことがきっかけで彼らの仲間になった。

 

決め台詞は「俺の強さにお前が泣いた!」、「涙はこれで拭いとき!」(懐紙を手渡しながら)

 

関西弁を話し、人情に厚く涙もろい性格。 「泣けるでー!」という言葉を聞き間違えて良太郎に憑依してしまうことも多い。

 

デンライナーでは、専らいびきをかきながら居眠りしていることが多い

 

 

リュウタロスは、ドラゴンのイメージから実体化したイマジン。

 

ウラタロスが良太郎に憑依したのとほぼ同じタイミングで良太郎の潜在意識に潜んでいたが、三浦イッセーの催眠治療を受け姿を現した。

 

カイから「野上良太郎を殺せば時の列車の車掌になれる」と聞かされ、それを成功させるために良太郎の精神に潜入していた。

 

まるで少年のようにわがままで気分屋、無邪気ゆえに危ない一面を持ち、その上他のイマジンよりも憑依力が強く良太郎に憑依しては好き勝手やっていたが、愛理の優しさに触れるうちに変化が生じていく。

 

また憑依した状態で軽い暗示にかけることもでき、周囲の人々をバックダンサーにして踊ったこともある。

 

ジオウではおじさんこと順一郎に憑依し、ラップ(?)を歌いながら他のイマジンと共にデンライナーの修理に向かった。


仮面ライダージオウ DXライドウォッチダイザー&電王ライドウォッチ

 

 

 

 

湊ミハル/仮面ライダーアクア(MOVIE大戦MEGAMAX)

演:荒井敦史さん

 

「MOVIE大戦MEGAMAX」に登場するキャラクターで、オーズ最終回から40年後の未来からやって来た青年。

 

彼がいる時代では水の力を操る仮面ライダーアクアとして戦っていたが、ミハル自身が争いを好まない優しい性格で水恐怖症であることでなかなか変身できずにいた。

 

未来の鴻上会長から新たなコアメダルとポセイドンドライバーを授かり、仮面ライダーポセイドンに変身する力を得るが、これも力を使いこなせず苦戦。

 

そんな中、オーズ最終回で真木清人/恐竜グリードが撃破された際に発生したワームホールから飛んできたオーメダルを取り込んだことでグリード化し、2011年に現れて暴れまわる。

 

映司と、ポセイドンと同じく未来からやって来たアンクとの戦いでミハルは自我を取り戻し、ポセイドンはグリードとして独立する。

 

ミハルは映司との交流や、オーズとして戦う映司の勇姿を見て自分に足りないと思っているものが「勇気」だと知り、水恐怖症を克服したことでついに仮面ライダーアクアに変身することができた。

 

オーズとアクアが力を合わせてポセイドンを撃破した後ミハルは自分たちのいた時代に帰ったが、超銀河王との決戦の際は未来からスーパータトバのコアメダルを映司に渡した。

 

 

 

ジオウでは初期型のタイムマジーンに乗って2019年にやってきて、過去へ干渉し未来を変えようとしているゲイツとツクヨミを迎えにやって来た。

 

ミハルが平成ライダーシリーズに登場するのは8年ぶりで、地上波に登場するのはもちろん今回が初めて。 あの時映司からもらった明日のパンツを今でも持っており(ご丁寧にメダルの効果音付き)、自分を奮い立たせるために取り出すことも。

 

自分たちの未来を守るためにソウゴたちと共に戦うが、スウォルツの変身するアナザーディケイドの攻撃を受け命を落とした。

 

 

 

 

大道克己/仮面ライダーエターナル(AtoZ/運命のガイアメモリ)

演:松岡充さん

 

 

劇場版「仮面ライダーW FOREVER A to Z/運命のガイアメモリ」に登場するダークライダー。

 

科学技術で死人を蘇生させ、人間離れした身体能力を持つ死者兵士「NEVER」軍団のリーダーであり、ロストドライバーとT2エターナルメモリで仮面ライダーエターナルに変身する。

 

風都の住民を全員自分と同じNEVERにするべく26本のT2ガイアメモリを強奪し、エクスビッカーをフィリップの地球の本棚と接続することで起動しようとしていた。

 

エターナルメモリの「T2以前のガイアメモリを永続的に機能停止させる」能力でWを圧倒するも、風都の人々の祈りと風都の風の力で奇跡の変身を遂げた「仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリーム」によって久しぶりに死を感じながら倒され、エターナルメモリもブレイクされた。

 

 

ちなみに彼もまた風都出身で青年期はフィリップと瓜二つ(演者も同じ菅田将暉さん)。 NEVER時代とは大きく異なる心優しい性格だったが、16歳の時にひき逃げ事故に遭い死亡

 

母マリアは愛する息子をNEVER技術で蘇生させ、冷酷非道な性格となりながらも生前の優しい性格を残していた。

 

しかし、Vシネマ「仮面ライダーエターナル」における超能力兵士クオークスにおける一件で元々あった人間性を完全に失い、悪魔のような人物へと豹変してしまった。

 

後に「風都史上最悪の犯罪者」と呼ばれた克己だが、同時にVシネマでの過去を鑑みれば彼もまた仮面ライダーと呼べるのかもしれない。

 

 

演じた松岡さんは、後に仮面ライダードライブの主題歌を担当した(Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE名義)ほか、スピンオフ「仮面ライダー4号」では主題歌と4号の声を担当した。

 

 

ジオウでは、スウォルツの変身するアナザーディケイドがアナザーワールドから呼び出したダークライダーの1人として登場。

 

Wを倒した時間軸からやって来たが、「ちゃんと死ねたと思ったのに」という発言からこちらの世界でも何らかの形で死亡したと思われる。

 

「地獄を楽しみな!」という決め台詞やその強さはジオウでも健在で、終始ジオウやアクアを圧倒した。

 

だが同じくアナザーワールドから呼び出された白ウォズの作戦で自身のマキシマムドライブがアナザーワールドの破壊に利用され、自分の世界も破壊されたことで「これで仲間の元へ行ける」という言葉を残し、ソウゴにサムズアップしながら消滅した。

 

 


仮面ライダー 変身ベルト ver.20th DXロストドライバー

 

 

 

 

 

チェイス/魔進チェイサー/仮面ライダーチェイサー(仮面ライダードライブ)

演:上遠野太洸さん

 

人間の感情や欲望をコピーし、進化する機械生命体ロイミュードの協力者である謎の男。

 

ロイミュードの番人にして死神」を名乗り、魔進チェイサーに変身してロイミュードと対立する仮面ライダーの排除やロイミュードの再教育を担当する。

 

 

彼の正体もまたプロトゼロという名のロイミュードであり、かつてロイミュードたちが起こした一斉蜂起「グローバルフリーズ」の際は仮面ライダープロトドライブに変身し、ロイミュードたちを撃破し詩島霧子をはじめ人類の危機を救った

 

彼のコピー元である交通機動隊の狩野洸一(名前は演じる上遠野太洸さんをもじったもの)の性格を反映しており、「誰も聞かなかった」という理由で知っていることを話さない、「○○のルールではないのか」と問うほど生真面目で融通の利かない性格

 

 

しかしグローバルフリーズでロイミュードを一掃している最中、後に幹部の1人となるメディックの能力によってロイミュードたちは回復し、同じく幹部のハートによって敗北。

 

その後は001(後のフリーズ)、002(ハート)、003(後のブレン)によって記憶を消去され、以後はロイミュード側の戦士として活動していく。

 

仮面ライダーと激しく敵対するものの、「MOVIE大戦フルスロットル」では仮面ライダールパンやメガヘクスの軍団という共通の敵に対し、ハートやブレンと共に仮面ライダーと一時共闘したことがある。

 

また人間の命は奪わないポリシーを持っており、たとえ敵として立ちはだかってもとどめを刺すことはなかった。

しかし幹部格のメディックの手によりチェイスのプログラムの「人間を守る」の人間の部分をロイミュードに書き換えられたことで、かつて自身が助けた霧子を人質に取るなど目的の為なら人命を奪うことも厭わない非情な戦士となってしまう。

 

さらにメディックの改造により重加速を超える「超重加速」を身に着け、メディックの能力で洗脳したドライブのシフトカー軍団と共に一度はドライブを撤退に追い込むも、新たに身に着けたタイプフォーミュラの力に圧倒され、ついに完全敗北を喫した。

 

がギリギリのところで生き延びており、偶然通りかかった霧子によって介抱される。

完全復活後は魔進チェイサーの体の一部を与え、これが融合進化態ロイミュードから人間を分離させてから倒すために必要なサンプルとなった。

 

その後自分はどうしたらいいのか分からず悩んでいたが、マッハドライバー炎とシグナルチェイサーを使い、仮面ライダーチェイサーに変身した。

 

晴れて市民を守る仮面ライダーとなったことで進ノ介/仮面ライダードライブや霧子からは歓迎されるものの、とある理由から全てのロイミュードを激しく敵視する霧子の弟剛/仮面ライダーマッハにとってはそうではなかった。

 

 

マッハとチェイサーは事あるごとに対立していたが、共に戦いを重ねるごとに2人の気づかないところで絆が芽生えていく。

 

またチェイスが味方として加わった時から、人間らしい心が芽生え始める。 「家族の存在」や「恋」などといった人間の心に疑問を持つようになり、霧子にも密かに恋心を抱くようになる。(結果は進ノ介と両想いだと知り失恋)

 

 

そして、ロイミュードの生みの親であり全ての元凶である蛮野のベルトで変身したゴルドドライブの野望を食い止めるための最終決戦の場に、ライダーと共に戦うことを決意したハートとメディックと一緒に参戦。

 

チェイスは剛と共にゴルドドライブの足止めに向かう。 だが超進化ロイミュードに匹敵する力を持つゴルドドライブに苦戦し、マッハドライバー炎を破壊されてしまう。

 

それでも愛する友を守るために魔進チェイサーに変身、ゴルドドライブの攻撃から剛をかばう。

大ダメージを受け満身創痍のチェイスは、剛にシグナルチェイサーと自分の免許証を託し、そのままゴルドドライブに向かって特攻し自爆、命を落とした。

 

遺されたシグナルチェイサーは剛にとってダチの証、逆転の切り札、そして未来への道標となり、チェイスを復活させるために奔走する。

 

 

 

ジオウでは、テレビ本編における最後のレジェンドとして登場。

 

ただしここでのチェイスは正義のヒーローではなく、アナザーディケイドの能力で仮面ライダーを狩るロイミュードの死神としてドライブのいないアナザーワールドから呼び出された。

 

世界の崩壊が進む中、ロイミュード軍団を率いてゲイツやウォズと戦う。

 

かつての旅でソウゴやゲイツと知り合った剛のことも知らず、ゲイツからも「自身の敵であるはずの仮面ライダーがいないのに仮面ライダーを倒そうとする」矛盾を指摘され、失われたはずの記憶がよみがえり苦しみ始める

 

 

その後は、ロイミュードに襲われたツクヨミを無意識に救出したほか、ウォズからチェイスもかつて仮面ライダーであったことを告げられるも、蘇る記憶に苦しみつつも魔進チェイサーに変身しウォズとツクヨミに襲い掛かる。

 

そしてかつての記憶と闘いの歴史、人間の美しい心を思い出したチェイスは、ジオウトリニティで呼び出され1人になったツクヨミに襲い掛かるアナザーディケイドの盾となり、かつての剛と同じくツクヨミを守る

 

だが世界の破壊者と同等の力を持つアナザーディケイドの力に圧倒され、致命傷を負う。

 

現代へと戻ってきたゲイツに、自分にもかつて友がいたことを明かし、そしてゲイツもまたチェイスの友だと告げられる。 そしてチェイスは消えるようにゲイツの腕の中で2度目の死を迎えた。


仮面ライダージオウ DXドライブライドウォッチ

 

 

 

 

照井竜/仮面ライダーアクセル(仮面ライダーW)

演:木ノ本嶺浩さん

 

風都におけるガイアメモリ犯罪を取り締まる超常犯罪捜査課の警視。

 

性格は常にクールでハードボイルド。 「俺に質問するな」が口癖で、他人からの詮索を嫌う場合と信頼する相手への「聞かれるまでもない」という場合の2つのニュアンスで使用する。

 

仮面ライダーアクセルに変身する際は「変…身っ!!」とためて言うのが特徴。 かっこいい。

 

決め台詞は「さあ、振り切るぜ!」、「絶望がお前の、ゴールだ」。(アクセルトライアルの場合は、「9.〇秒、それがお前の絶望までのタイムだ!」となる)

 

 

警官であった父に憧れ照井も同じ道を志したが、かつて「W(ダブリュー)のメモリを持つ男」に家族を氷漬けにされ殺された過去を持ち、謎の女性シュラウドからエンジンブレードとアクセルドライバーとアクセルメモリを与えられ仮面ライダーアクセルとなりメモリ所持者を討つために戦う復讐の鬼と化した。

 

この過去からドーパント犯罪に対する憎悪は強く、鳴海探偵事務所の面々とはやり方の甘さから当初は対立していたが、Wとの共闘を繰り返すごとに打ち解けていく。

 

 

また強靭な肉体と精神力の持ち主であり、コンクリートに突き刺せばめり込むほどの重量があるエンジンブレードを生身で軽々と振り回し、常人なら間違いなく死に至る攻撃でも見事に耐え抜き生存してしまう。

 

ストーリー終盤にてシュラウドの口から、「照井をアクセルの変身者に選んだのは、ドーパントの放つ精神干渉波に耐性を持つ特異体質であったから」であり、彼女の計画ではミュージアムの首領であるテラー・ドーパントに対抗しうるWに、照井とフィリップと共に変身する予定であった。

 

 

探偵事務所の所長である鳴海亜樹子とは映画「W FOREVER」で花火デートを約束するほどの仲になり、本編最終回後を描いた「MOVIE大戦CORE」でめでたくゴールインし、Vシネマ「仮面ライダーチェイサー」でゲスト出演した際は愛娘の春奈を授かったことが判明した。

 

余談だが、亜希子の姓は戸籍上は「照井」で仕事では「鳴海亜樹子」を名乗っている。

 

春奈と電話で会話するシーンは、普段のハードボイルドな彼とは想像がつかないほどの親バカぶりなので、興味のある方は是非。

 

 

ジオウではVシネクスト「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツマジェスティ」に出演。

 

どんな活躍をするかって? 俺に質問するな!

 

 

 

 

 

伊達明/仮面ライダーバース、仮面ライダーバースプロトタイプ(仮面ライダーオーズ)

演:岩永洋昭さん

 

鴻上ファウンデーションの社員で、仮面ライダーバースの初代装着者。

 

バースの変身や戦闘に使用するセルメダルを大量に詰め込んだミルク缶を常に肩に担いでおり、筋骨隆々の戦うドクター。

 

好物はおでんで、真木清人の研究室で彼と同居していた時もおでん缶を持ち込むほど。 逆に鴻上会長がたびたび作っているバースデイケーキなどの甘いものは苦手

 

 

性格はフレンドリーで自由奔放。 真逆な性格である真木にとってはストレスの種だが根っから嫌っているわけではないようだ。

 

バースのマニュアルを読まず実戦で覚えるなど大雑把な一面がある一方、後藤慎太郎を自分の後任としてバースのレクチャーを行う面倒見のいい一面も。

 

 

昔は国境なき医師団のように世界中を飛び回りながら医師活動をしていたが、ある時に銃で頭部を撃ち抜かれ、その時の銃弾が頭部に残っている状態だった。

 

その銃弾を摘出するための手術代1億円を稼ぐため、鴻上ファウンデーションに入社した。

 

 

 

ストーリー中盤にてオーズを裏切りグリード・真木連合軍についたかと思いきや、これはグリード化が進む真木を止めるためであった。

 

 

最期はグリードたちの一斉攻撃により大ダメージを受け、バースを後藤に託し息絶えた。

 

 

…と思いきやちゃっかり生きており、危険手当・後藤を育てた報酬・退職金・真木からの前金の合計1億円を稼ぎ、手術を受けるために日本を旅立った。

 

手術は無事に成功し日本に帰国したのちは、仮面ライダーバースプロトタイプとなり映司や後藤と共に戦い続けた。

 

全ての戦いが終わった後は、再び医師として世界を飛び回っている。

 

 

ジオウでは照井と同様Vシネクスト「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツマジェスティ」に出演。

 

ジオウの世界でもお仕事お仕事!

 

 

 

 

野上良太郎(仮面ライダー電王)

演:佐藤健

 

2018年冬に公開された映画、「平成ジェネレーションズFOREVER」では、なんと野上良太郎がまさかのサプライズ出演を果たした。

 

 

ギネス級と呼ばれるほどとにかく運が悪く、気弱で消極的でおおよそヒーローらしくないが、それ故にメンタルのタフさは最強クラス、相手の不幸には敏感で「相手を救いたい」という思いが強い。

 

歴史改変の影響を受けない特異点であるため、モモタロスたちと共に仮面ライダー電王となって時の運行を乱そうとするイマジンと戦う。

 

 

「平成ジェネレーションズFOREVER」では、スーパータイムジャッカーのティードによって平成ライダーの歴史が消えジオウとビルドとフータロスがアナザー電王に苦戦する中、突如別の時間軸に飛ばされる。

 

そこにいたのは、なんと本物の仮面ライダー電王であった。

 

いつもの如く自由奔放なイマジンたちに憑依され、フォームチェンジでアナザー電王を圧倒し最後は電王ロッドフォームのキックで撃破した。

 

その後、変身解除した電王。 そこにいたのは、ウラタロスが憑依したU良太郎であり、まさかのサプライズにシンゴと映画を見ていたファンを驚きと歓喜の渦に巻き込んだ。

 

電王と共に戦うイマジンも、39~40話と同じく全員オリジナルキャスト(関俊彦さん、遊佐浩二さん、てらそままさきさん、鈴村健一さん)で、さらにデンライナーのオーナー(演:石丸謙二郎さん)も登場しました。

 

 

この映画に佐藤さんが出ることはトップシークレットであり、出演者やスタッフでさえ映画公開まで完全に伏せられており、情報統制も徹底していた。

 

またこの映画でウラタロスが憑依した状態で出演したのは、「今の歳で良太郎を演じてもファンの夢を壊す結果になると思ったため」とのこと。

 

 

 

詩島剛/仮面ライダーマッハ

演:稲葉友さん

 

 

仮面ライダーマッハに変身するカメラマンの青年で、ヒロイン詩島霧子の弟。

 

 

自信家かつ派手好きな性格で、友人を殺害したロイミュード017(後のガンマン・ロイミュード)と018を追ってアメリカから日本に帰国し、進ノ介と霧子に超ド派手なパフォーマンス付きの初変身シーンを披露した。

 

実はロイミュードの生みの親である蛮野天十郎の息子であり、日本に帰国したもう1つの理由が霧子にその事実が知られる前に1日でも早くロイミュードを撲滅するためだった。

 

それは仮面ライダーとしてやり直すことを決意したチェイス/プロトゼロに対しても例外ではなく、当初は敵意をむき出しにして攻撃を加えることもあった。

 

 

中盤ではなんとブレンの誘いに乗り、ライダーたちを裏切りロイミュード側の戦士となってしまう。

 

 

 

 

 

…が、実は蛮野の頭脳がインプットされたタブレットを奪うために裏切ったふりをしており、密かに「ミスターX」名義で事件解決のための手掛かりを電子メールで送っていた。 フリーズ・ロイミュードの記憶改ざん能力も受けていたのだが、進ノ介と同じ特異体質であったため効果がなかった。

 

しかし自身がロイミュード側についていた間に超進化したフリーズの攻撃を受けた進ノ介が殉職したことを知り、自暴自棄になってタブレットを捨てようとするも、チェイスの言葉を受けて立ち直り、蛮野が与えた情報を元に進ノ介の復活に貢献した。

 

 

 

ロイミュードを生み出した元凶を親に持つ罪悪感からロイミュードに対する憎悪を持っていた剛だったが、チェイスと共闘するうちに彼自身も知らないうちに友情が芽生えていく。

 

やがて味方と思われた蛮野が自分以外の全てのものを見下し、自身の目的の為なら家族やロイミュードさえも利用する極悪非道な人物であることが判明、仮面ライダー勢と本格的に対立していく。

 

 

そして蛮野もといゴルドドライブ率いるロイミュード軍団との最終決戦で、彼との因縁に決着をつけるためにチェイスと共にゴルドドライブとの決戦に臨む。

 

しかし超進化を果たしたロイミュードに匹敵する力を持つゴルドドライブに苦戦し変身解除まで追い詰められる。 最大のピンチに、チェイスはなんと魔進チェイサーとなって剛をかばい、そのまま彼諸共自爆した。

 

 

しかしそれでも立ち上がるゴルドドライブはチェイスを罵り、それが剛の怒りに火をつけた。

 

 

彼の死を目の当たりにしてようやく彼との友情に気づいた剛は、チェイスから託されたシグナルチェイサーで仮面ライダーチェイサーマッハに変身、2人の力でゴルドドライブの撃破に成功した。

 

 

だが蛮野の頭脳が入ったベルトは残っており、データ修復のため逃亡しようとする彼を剛は見逃さなかった。

 

 

 

 

 

 

「逝っていい、ってさ」

 

 

醜く命乞いをする蛮野に対し剛はチェイサーの武器だったシンゴウアックスを振るい、蛮野をベルトごと葬った。

 

 

父との因縁に決着をつけた剛は重加速の影響でその場で動きを止めた。

 

 

全ての戦いが終わり、ドライブシステムがドライブピットの地下で眠りについたのちは、彼の最高のダチであるチェイスの遺した免許証とシグナルチェイサーを手に彼を復活させる方法を見つける旅へと出かけた。

 

 

 

映画「Over Quartzer」ではドライブシステム生みの親であるクリム・スタインベルトの祖先を狙うものが現れ、ドライブの歴史が消滅の危機に瀕したためソウゴたちと共に共闘。

 

現代に戻った後はソウゴにマッハライドウォッチを託し、終盤ではクォーツァーの放ったカッシーンに対しマッハに変身し戦った。

 

 

 

 

クリム・スタインベルト

演:クリス・ペプラーさん

 

 

ドライブシステムを生み出した天才科学者。

 

15年前に自己成長型アンドロイドの開発を進めていた蛮野天十郎に、シフトカーの心臓である「コア・ドライビア」と呼ばれるシステムを提供。

 

蛮野に対する出資を断われたことで、腹いせに断った青年をモルモットにロイミュード(のちのハート・ロイミュード)に悪意を植え付ける実験を行ったことで袂を分かつ。

 

 

その後ロイミュード001、002、003の反逆に遭い蛮野諸共死亡するも、ドライブドライバーに自身の頭脳と精神を転送したことで生き永らえた。

 

 

ベルトになって以降はプロトゼロ(のちのチェイス)が変身するプロトドライブの変身ベルトとなり(その前に強化ボディであるサイバロイドZZZを運用を検討していたが頓挫)、グローバルフリーズで暴れまわるロイミュードたちを撃破した。

 

しかしコアも破壊する能力は備えておらず、002が進化したハート・ロイミュードに敗北した。

 

その後はベルトの姿のまま様々な場所(その中には、天空寺タケルが修行している大天空寺もあった)を転々とした後、親交のあった沢神りんなや本願寺純の協力を得て、泊進ノ介や詩島霧子たちがロイミュード事件を操作できる部署である「特殊事件捜査課(通称「特状課」)」を設立した。

 

 

特状課が本格的にロイミュード事件の捜査を開始した際、泊進ノ介とバディを組み仮面ライダードライブとしてロイミュードの脅威に立ち向かっていく。

 

 

全ての戦いが終わった後は自分の発明品が正しいやり方で使われる日が来ることを信じ、トライドロンやシフトカー、シグナルバイクなどの装備と共にドライブピットの地下へと眠りについた。

 

 

 

「Over Quartzer」ではホログラムとして現れ、ソウゴたちに自身の祖先(オランダの貿易商クララ・スタインベルト)に危機が迫っていることを伝えた。

 

ソウゴたちの活躍によりクララを狙うクォーツァーの野望は阻止され、クリムはお礼にドライブライドウォッチを継承した。

 

 

ちなみにこの映画でソウゴは織田信長に出会うのだが、クリムを演じたクリス・ペプラーさんの母方は明智光秀の末裔と言われているらしい。

 

また宇宙戦隊キュウレンジャー第3話にて、奥さんのゆかり・ペプラーさんと共にジェットデッキ使用シーン撮影に全面協力したこともある。

 

 

 

 

 


劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer コレクターズパック [Blu-ray]

 

 

???(Over Quartzerネタバレ注意!!)

 

 

 

しかし、映画に登場したレジェンドはこの2人だけではありません。 彼らを遥かに上回るとんでもないお方が参戦しました。

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面ノリダー/木梨猛(演:木梨憲武さん(とんねるず))です!

 

 

 

 

仮面ノリダーとは、フジテレビのバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげです」のワンコーナーとして放送されたパロディ

 

パロディとはいえ本家仮面ライダーのオマージュやネタなどをふんだんに取り入れ、バラエティ番組のワンコーナーとは思えないほど大掛かりな演出で子供から大人まで楽しめるパロディコントとして、社会現象になるほどの人気を博した。

 

あの石ノ森章太郎先生の息子も楽しく見ていたとされていたが、段々と演出や大爆発のための費用が足りなくなりマンネリ化が進んだこともあり続編「V2」で打ち切りとなった。

 

 

ちなみに続編の企画として仮面ライダーアマゾンのパロディーである「仮面ノリダーガンジス」というものもあったらしい。

 

 

 

作中では、常盤ソウゴと同じくクォーツァーに囚われ牢獄に入れられた木梨猛が登場

 

自身を「仮面ライダーに選ばれなかった改造人間」と名乗り、「ライダーの力に選ばれた者には責任が伴う」という、ライダーではない彼だからこそ言える言葉でソウゴを激励した。

 

 

 

しかしこの映画に登場したレジェンドは彼だけではありません。 クライマックスの戦闘シーンでは平成に生まれた仮面ライダーたちが次から次へと参戦しました。

 

 

 

 

 

 

まずは仮面ライダーブレン(演:松島庄汰さん)

 

 

「仮面ライダードライブ」よりロイミュードの幹部の1人ブレン/ブレン・ロイミュードが、2019年4月28日、5月5日に東映特撮ファンクラブ限定で配信された「仮面ライダーブレン」にてハートに続きまさかの仮面ライダーに変身

 

元々は公式ツイッターのエイプリルフールネタで、ドライブサーガ「仮面ライダーハート」にてブレンが「次は私が仮面ライダーに…」とつぶやくシーンがあったが、まさか本当に仮面ライダーに変身するなんてブレン本人も含め誰も予想だにしていなかっただろう。

 

 

ブレン・ロイミュードは相手を苦しめる猛毒を操る能力を持っており、仮面ライダーに変身しても多種多様の毒を使った戦法を得意とする。

 

必殺技はもちろんライダーキック…と見せかけてまさかの頭突き。

 

 

 

続いては仮面ライダー斬月カチドキアームズ

 

 

本編と同じく久保田悠来さんが呉島貴虎役で出演したことで話題を呼んだ舞台「仮面ライダー斬月 -鎧武外伝-」に登場する斬月の新フォームで、DVD&ブルーレイの限定盤にはライドウォッチも付属しました。

 

時間軸はテレビ本編の後日談で、今年2月には小説版も発売予定。

 

変身音自体は鎧武カチドキアームズと同じで、鎧兜の角の形状が異なるメロンカラーのカチドキアームズになっている。

 

 

映像作品に参戦するのは本作が初めて。

 

 

 

 

続いては仮面戦隊ゴライダー

 

2017年春に公開された映画「超スーパーヒーロー大戦」とauビデオパス限定で配信された「仮面戦隊ゴライダー」に登場する5人組のヒーロー

 

アカライダー、アオライダー、キライダー、モモライダー、ミドライダーの5人で構成され、映画版はゲーム「超スーパーヒーロー大戦」のトーナメントに勝ちあがったライダー&戦隊チームがゴライダーに変身でき、ネットムービー版は仮面ライダーエグゼイドの持っていたカードを使うことで変身する。

 

仮面ライダーとスーパー戦隊を組み合わせたヒーローということで、全ての戦隊とライダーの力を使うことができる。

 

 

ネットムービー版の変身者はエグゼイドを除き、配信時点ですでに死亡あるいは行方不明になっているという共通点があり、変身するライダーのカラーも元ネタのゴレンジャーと同じという共通点がある。

 

 

 

 

続いては仮面ライダーG

 

 

元々は「SmaSTATION」の特番の企画「SMAPチャレンジ」にて、稲垣吾郎さんが「憧れの仮面ライダーになりたい」という夢を叶えるために制作された番組。

 

 

先ほどの仮面ノリダーや同じくSMAPのメンバーがパロディーした「仮面レンアイダー」(こちらは龍騎のパロディー)とは違い東映や石ノ森プロ全面協力の本格的なライダーで、クライマックスではクウガからディケイドまでの十大ライダーが応援に駆け付けるという熱い展開。

 

 

ストーリー全体としては変身する吾郎が好きなワインがモチーフになっており、変身ベルトもワインボトルとオープナー、武器はコルク栓抜き、敵キャラも原料であるブドウの害虫がモチーフ。

 

ちなみに、ヒロインの日向恵理を演じたのは、ジオウ本編で北島祐子/アナザーキバ役を担当した釈由美子さん。

 

 

仮面ライダーGは東映公認ヒーローはあるものの一発限りのライダーでソフト化もされておらず、平成ライダーとしてもカウントされていない。

 

 

しかしそんなGがまさかの本家本元の平成仮面ライダー映画に奇跡の参戦を果たしました。

 

 

 

 

最後は月刊ヒーローズ版仮面ライダークウガ

 

ヒーローをテーマにした漫画を扱う月刊ヒーローズで連載されている漫画版クウガで、本家のサブライターを担当した井上敏樹さんが脚本を、作画は横島一さんが担当。

 

 

クウガを題材にしているものの、2015年を舞台にしている、グロンギの人間態が擬態、そして本家では世界観のつながりが示唆される程度だった仮面ライダーアギトが登場するなどテレビ版とは大幅に異なる。

 

映画では漫画から現実世界へ飛び出したかのようにバイクで疾走し、漫画のライダーらしく吹き出しも飛び出しました。

 

 

 

 

いずれも誰も予想だにしていなかったであろう奇跡の参戦を果たしたライダーばかり。 まさに平成仮面ライダーシリーズ最後の映画を盛り上げるにふさわしいレジェンドだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

-まとめ, ネタバレ, 特撮

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